ガイドラインの解説と実行 その2

間が空きました。ガイドライン解説の続きです。今回は、座って眼をつむったまま、ぼ〜っとする、です。

【目的:落ち着いた状態で、物事が一切起きない無形無制限無分別の落ち着いた場が実に身近にあることを実感】

ぼ〜っとする、自体に解説は特にありません。なので、普段、私はどんな感じかをポイント形式で書きます。

・目をつぶることが多い(座って、ぼ〜の時)

・朝起きてちょい体動かして、座ってぼ〜。夕方、座ってぼ〜。

・思考が湧くのも含めて、全部在る、まっいいか・・って心持ち

・自分を意識する

書くとこんな感じです。1回は15〜20分位目安ですが、不快ならすぐ止めたり、寝っ転がります。気持ちよくないのに続けても仕方ないですから。

結構、重要なポイントとしては【ぼ〜っとしても自分は居なくならない】って感じはつかめるといいです。

「ああ、自分・・居る・・」みたいな。で、その時大抵は、【同時に】、広がりだったり、静けさだったり、境目の無さだったり、形の無さだったりも、【同時に】感じてます。とても身近で。

自分、居る:身近に感じる

場、在る:身近に感じる、なら

自分=場、が居る・在る、って言っていいのでは?それくらい、簡単です。ここが、「ああ〜なるほど!そういやそうだ!」ってなれば、認識変更も、思いの形化も、加速が〜ん!ってつきます。

で、注意がひとつ。この【自分居る=身近に感じる=場在る】って感覚は、不思議感覚じゃあありません。

ぼ〜っとする、時の感覚、思い出してください。とても、穏やかで自然ですよね。だから、この【自分居る=身近に感じる=場在る】も、穏やかで自然、不思議感はありません。

★多くの方は、思いが形化するって【何か特別なことでそうなる】ってほぼ【思い込んで】いませんか? で、一生懸命【何かしたり、頑張ったり、して、叶えようとして】いませんか?昔の私もそうでした。

思いの形化=何か不思議な条件が必要、だからあれこれやる →→ でも、形化しない。

って、何回も何回もうまく行かないのを体験済みにも関わらず、それを続ける。 私もず〜っとそうでした。

ヒットが打てない素人草野球なんかに似てるかもです。

なら、せめて、逆をやる、現状やってきたやり方や立ち位置を疑う位はやったほうがお得かもです。

思いの形化=不思議な条件が必要、でもダメ、を止める

思いの形化=自然で身近でいる、のほうが良いのでは、って感じです。

ぼ〜っとする、はそんなとこから生まれました。で、大抵、そうですが、ぼ〜っとするのは、不快ではない。むしろ快。やってて気持ち良い。快のことはいい方向というのは、この3年で嫌というほど(経験的には)味わいましたから。

 

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