ガイドライン:解説と実行

以前書いたガイドラインですが、何気に結構読んで頂いてます。これ、実行したらけっこう早く形化出来ると思いますが、やった方はどれくらいいるか・・・

さて。このガイドラインについて、実行時のポイントや、認識変更へのキーや形化へのキーなど、項目別にこのブログで解説します。

解説、いくら読んでも叶いませんし、認識変更しませんよ。自身でちゃんと落とし込まないと。(=検証する)

では、最初の名前外しから。

名前外しの目的ですが・・・

【名前が簡単に外せて、モノの見方や考え方が、簡単に変わることを実感するため】

です。

これには両面あります。

多くの方は、「ああ、あの出来事はこれこれの理由で良かった」とか「うん!この出来事は、あれそれの理由で、ひどいめにあったから今度もうまくいくまい」とか、実に【勝手に名前付け=理由付け】しています。

これは、良い方向も悪いと評価するのもおんなじです。言葉を使って、実際にはそうではない出来事を【あなた言葉】で脚色してるので。

前から書いてる通り、名前外しやった瞬間に、鮮やかにものが見えたり、過去の出来事へ自身の向かい方が明らかに軽くなる、という体験をしてる、と思います。※

それはなぜか。

「元々、名前・言い訳・理由付けなんて、言葉っていう限定的な十全ではない、もので、形づくったから」です。

要は、いい加減ってことです。いい加減だから、名前に意識を向けて、外すことで、簡単にペロッと外れて、実体験で変化を実感出来る、ってことです。

最初から名前なんかついちゃいない。ついちゃいないのに、あなたが勝手にいい加減で限定的な言葉で、飾り付けしたから、意識的に外すのが簡単ってことです。

だから、名前なんかない!元々無い!ってことを知る、実体験で味わうのが目的です。

これ、スピでもなんでも無いです。いいでしょうか。

私達は自分が思う以上に「頭で食事をします」

これは、事前の情報を元に、実際の味と脳が感じる味が違うって意味です。食べログのコメント、友達の話、テレビの特集番組・・そんなのが頭に【言葉】で残って【名前付けした味】を作ってる、ってことです。

誰にも体験はあるはずです。

この味の話と、名前で作られたエセ現実は、同じです。

だから、現象には、モノには、名前なんてない。分けて考えるための名前なんてない=分けられないんだから、ひとつ=ひとつしかないならそれが全部=全部が目の前にある、ってことです。

だから、あなたが五感や思考で認識出来るか出来ないかに関係なく、【全部が今目の前に在る】って言えます。

続きます。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。