ガイドライン

■順序

★基本

1、名前外し

  目的:名前が簡単に外せて、モノの見方や考え方が、簡単に変わることを実感するため

2、座って眼をつむったまま、ぼ〜っとする

  目的:落ち着いた状態で、物事が一切起きない無形無制限無分別の落ち着いた場が実に身近にあることを実感

3、「自分って何したらゾクゾクするほど嬉しい?」って自問

  目的:ホンネを思い出す

4、快・心地良いほうを選ぶ・そっちへずらす

★応用

1、名前がはじめから無かった!って体験

 ・名前が簡単に外せるってことは「実は名前なんて無いし、名前で状況を良し悪ししていたのなんて、嘘っぱちじゃん!」と体験する

2、段階的なぼ〜っとするで、場と自分の境がないことを体感

 ・眼を開けてぼ〜っとする

 ・立って眼をつぶってぼ〜 → 立って眼を開けてぼ〜

 ・静かに歩きながらぼ〜

 ・日常生活で普通にぼ〜

★想い方(自分でいい感じに変えて可)

・ホンネを想う(心の中で言葉にしても良い)

・あんまりゾクゾクしなかったら、どんな言葉にしたらもっとゾクゾクするか、ちょっとずつ変えながら、「お!これ!!」って感じを探す=より快へ!

ポイント:この想い方は、快へ向かう+自然で当たり前に、実に沿っている。ネコが歩くのを見たら、寝てる姿見たら、私達がいかに「ワザワザ不快になろう!」としているかよく分かる

快と不快は同居出来ない、当たり前だが、叶った時は、快のはず。不快なわけない!

だから、時間の流れで生きてる私達が、不快の気持ちのまま<一瞬にして叶って快!!>になっている、って事態に遭遇するのは難しい。

よって、今、快か、または穏やかで静かでないなら、叶って「うっひょ〜!やった!」ってなるのは、道理(=自然)に合わない、つまり、叶いにくい

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。