無いを徹底的に探す

■五感の「有る」、記憶の有る

こんにちは。

よく「在る」とか「既にあるんだよ〜」なんて、読んだり聞いたりすると思います。

「一体どこにあるんだ!触れもしないのに!!(怒)」なんていうのが最初に良く聞くところです。これに対しては、私自身はこう返す感じです。

「じゃあ、在るってどんなですか?」

そういうと、多くの方が、「触れたり、見えたり、匂いをかげたり、自分の自由に出来たり・・・するなら、それは在るってことだろ!」って言われます。それってホント?!って一旦疑ってみてください。

あなたの目の前に、そう!早出のスイカがあったとします。さっき匂いもかいだし、触ってもみた。確かに「在る」のを確認した。で、目隠しします。

その間に、私が、そのスイカを食べちゃったとします。でも、その事はあなたには内緒にしておき、こう問います。「スイカ、ありますか?」

あなたは、大抵は「有る」っって答えるでしょう。だって・・・

【さっき触ったし】

【さっき匂いをかいだし】

【きっと今もある(はず)】

で、目隠しを取ると、スイカは無い。私が食べて無くなった15秒後にも、【あなたにとってスイカはあった】んです。

■在るは五感や記憶や思考とは関係無し!

つまり、あなたがいう(今まで言ってきた)有る無しは、五感とか記憶の中にしかないってことです。つまり、結構、いい加減な、たかが目隠しされて黙ってスイカ食べられたら、有るが無いに変る、そのくらいといも言えます、

ですが、こうも言えます。目隠しされてる間も、【あなたの中では在った、有った】ってことです。

私が言う在るは、上記の在るです。五感や記憶と関係なく【在るっていう実に確かな感じ】です。感じと書きましたが、実際は、事実です。

■在るは自然!

在るってのは、五感や記憶と関係ない。そうでなく、実に自然で決して揺るがない空気みたいに確かな認識です。

人は、五感や記憶で在るを確かにしてるように感じますが、私は、逆だと感じます。在るって確かな感じを、五感や記憶で強化してるだけ。

某掲示板でも、この在るの議論すると(例の認識変更の話)、大抵は、五感や記憶を引っ張り出だされるんですが、私にはピンとこないので議論が噛み合いませんでした。

だって、五感や記憶が頼りなら、会社に行ってる間に、あなたのお家、焼けてなくなってるかもしれない。でも、ほとんど100%に近い形で、帰れば【そこに在る】わけです。そして、それが無いなんてことは、誰しもほとんど疑っていないはずです。

在るっていうのは、この感覚です。だからとても自然です、なんかキラ〜んみたいなものじゃありません。あなたが普通に暮らしてるこの今・瞬間の自然な感じです。

■無いを徹底的に探す

これでも、中々ピンとこない方が多いと思います。なので、どうしても「在るってことをつかみたい!!」って方にオススメなのが・・・

【無いを徹底的に探す】ことです。

注意がひとつ!!これ一番大事な注意!!いいですか?

「○○はやっぱり無いじゃないか、今、ここに」っていうのは、【誤り】です。ハッキリ書きます。誤りです。私が探す無いは、【無いってこと自体】です。

お金が無い、ってあなたは言うかもしれません。それは、実際にはこうです。「(本当は在るとこには沢山あるんだけど、私のとこには)無い」です。

自分で在るって肯定してます、先に!

これを探すんじゃなくて【無いってこと自体=絶対無】を探せ!と言ってます。

この答えはここに書きません。自分で無いを実際に探してください。書いたら「ふ〜ん」か「どういうことだ」ってエゴシステムの思考が働くだけ。

自分で、実際に、【無いってこと自体】を探してください。

そして、これをあなたがやったころに、ブログで、【無いを徹底的に探すことが、認識変更や形化にどう強〜くからむのか】を書きます。

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