不足・不安構造の作り方に注意せよ

純粋に「これしてえ〜」ってもの以外は、不足感や不安感っていうものが、自分の中に湧いて、湧いて仕方ない。もう、アタマの中がうるさくて堪らない、って時には必ず構造があるんです。

例えば 不足感。お金がな〜い、って時、それがどうやって生まれるかって言えば・・・

お金

私とあの人

私のお金とあの人のお金

【比較】私のお金とあの人のお金の量

【判断】私:少ない あの人:多い

金、欲しい、って大体こんな構造です。

見てお判りの通り、ここにあるのは3つ。

◯名付けによる分離作り

◯比較

◯判断

です。この3つが組み合わさらないと【不足感】は生まれません。比較しても判断しなけりゃ。まあ、欲しい!は生まれないし、そもそも「あの人の金、私の金」って分離させなければ、いいわけです。

Switchセッションのmind switchでは、この根っこ、分離感を簡単に外す方法をお伝えしていたわけですが、多くの方から焦燥感が物凄く減った!と喜ばれました。それはそうです。不足感の根っこにあるのは【偽りの分離感】ですから。

そもそも、分離なんて無いってことに気付ければ、<無いない症候群>から脱出するのは難しくありません。

あなたの根っこにある「なんか満たされない」「なんか安心できない」ってのは、【根本的に自分は別れてしまって欠けてしまった存在だ〜】ってのがあるからです。誰かが一口、知らないうちに食べてしまった極上のカレーパンみたいなもんです。

そして、欠けてるんじゃないか?!私って、ってのが根っこにあるから【埋めよう】とするんです。モノや人や関係性を手に入れることで、足りない部分を補おうとする。

でも、実際には【自分】はな〜んも、【欠けてなんかいません】

いいですか。肝の話ですよ。書きますよ。根っこの話ですよ。じっくりと探ってください。

自分ってこと自体、何か欠けてますか?

もう一度。自分ってことそのまんまは、何か足りてないところありますか。

自分のお金とか、自分の彼氏とか、そんなんじゃないです。自分。そのものです。

探れば気づきますが、どっこも欠けてなんかいません。否、欠けようがありません。あなた自身ってことは欠けようが無いんです。これは逆に言えば、◯◯な自分ってのにもなりようがありません。自分はどこまで行っても自分。当然、他人になることも出来ません。

それなのに、【あたかも根っこの真実の部分で決定的に不足してるかのように】足りないって勘違いして「欲しい、ほしい、ホシイ〜!」ってやるから、それが、真実とかけ離れてるから、苦しいんです。

そして。このことが心底分かると、不思議と自分の「本当にしたいこと、好きなことへのエンジンがかかります。結果的に、以前、【足りね〜】って言っていた、いわゆるエゴシステムライクな願いは、どんどん形になります。(別に気づかないと形にならないわけではない。その事はLife switchでお伝えしてました)

たまには、目つぶって、ゆ〜っくりと座って「自分。自分そのものは欠けているんだろうか?」って探ると良いですよ。ちなみに目を瞑るだけでも、脳はとても休まります。

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