自分の言葉に変換せよ

■本を読むだけとは、レストランでメニューブックを見てるのと変わらない

■情報は【それって結局、何?】っなったとこで活きてくる

■行動や考え方の変換モードにチェンジする

■現場に行こう!

■本を読むだけとは、レストランでメニューブックを見てるのと変わらない

よく本を読むのは大切だ、とか、インプット無くしてアウトプット無し、なんてことを言います。それ自体は間違いじゃないけど、インプットだけ、読む、受け取るだけ、じゃだめです。

それは、レストランで、メニューブック見て、「何があるかな〜美味しいかな〜」ってやってるのと大差ないです。

つまり、美味しいと言われる情報を得るだけじゃ先へは進めないよ!ってことです。

このサイトも見てるだけじゃあなたはなにも変わりません。

■情報は【それって結局、何?】っなったとこで活きてくる

インプットは、自分の言葉で言い換えることで、初めてモノになります。自分のモノに。

なぜなら、言い換えることで【それって結局どういうこと?】ってプロセスを通過するので、【自身にとっての価値ある情報】に変化することでもあります。

逆に、レストランでメニューブックを見るが如く、本やサイトの情報を見てる間は、【情報と自分の距離感】がかなり遠くにある、とも言えます。

もっと極端にいえば【他人事】、私には関係ないからどうせ無理、って感じになることも。

こうなると、メニューブック見るよりもあれ?マズくね?!、ってことですね。

■行動モードにチェンジするためには、、

特段、無いです。要は、動く、着手する、活動することです。

アクションせえ!ってことです。

その時に大切なのは、快、心地よさ、想い。です。

これらはとても大事です、というか必須です。嫌々やってうまくは行きません。

そのことを好きになるか、それを止めて好きなことをするほうがいいです。そうなれば、活動、動くってことに対するハードルなんてありません。

ちなみに。

結果そのものと結果の予想は、活動すること自体と【全く関係ありません】

失敗するかもっと思うことは、やらないことの理由にはなら無いって意味です。これをしたから、こうなる、ってのは単なる思考の後付け、また、思考の先付けに過ぎません。

活動するってこと、それだけを切り出してやればいいです。

■現場に行こう!

アタマの中に現場はありません。手を動かし、身体を動かして、初めて体験知は得られます。

現場に行きましょう!やって見ましょう!

な〜んだ!今までやらずに損していた!なんてことがスグ分かりますから。そしてやったら沢山の発見があります。面白いことも見つかります。

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