お金って何? その2

■自己否定からお金を手にするが始まる

■エゴシステムは給料の回し者

■稼ぐことからの認識変更

■自己否定からお金を手にするとが始まる

どういうことかといえば、【今までの自分、今までの考え方、今までと同じやり方なら、お金を手にできないっしょ】ってことです。

仮に。

今、お金を充分に持っているなら、まず、この記事は読んでないでしょう。

次に。

今まで同じ自分、今までの考え方を多分あなたはしてきたと思います。そして、ひょっとしたらあまり今は自由になるお金を手にしていない。

なら。

今までと同じままで【お金を充分に持っている自分】になれる根拠は何ですか?

だから。

今までの自分のまんまなら、お金、自由の効くお金を手にするのは、難しい、と書いてます。

■エゴシステムは給料の回し者

ブログではおなじみのエゴシステム。これは給料、給与ってものの本質から目をそらす、お金って何かってことから目をそらすシステムでもあります。

給料とはお金じゃない。自由に使えるのがお金、こう前回から書いて来ました。するとエゴシステムはこう言い出します。「そんな事言ったって、お金をどうやって増やしたらいんだ!」「今の仕事をやめて、どう金を手にすんだ!」「どうせ無理に決まってる!」

もうこのセリフは、あなたは聴き飽きたのでは?

無理、だめ、どうせその程度・・それを受け入れた時に、小さな小さな声があなたの深いとこに響きます。

「そうだ!その通りだろう・・・そうだ!その通りだ」

そして。

今までと同じ=自己保存=自己維持=エゴシステムの存続=お金があまりない。

無理=制限、だめ=否定、どうせその程度=制約、どれもエゴシステムの言葉です。あなたが散々聴き飽きた、あれです。

エゴシステム=給料の仕組みと言ってもいいくらいです。

※ちなみに、「そうだ!その通り!」っていうのが【認識】です。よって【認識の変更】に至るには、あなたが持つ【そうだ、その通り!】を疑い、変えることから始まります。

■稼ぐことからの認識変更

稼ぐ。もちろん、不労所得が一番ですね。楽してお金が手にできますから。でも、あなたの【認識】には、<お金とは労働の対価である>というかなり強い【認識】があります。

だから、この【認識】を変えてもいいのですが、まあかなり難しいです。だから、当面はその認識をそのまま使う。でもちょっとだけ変えます。

<お金とは活働の対価である>と。

こうすると、「お金を手にするための活動」ということでかなり、緩みます。お金を手にする活動なんていくらでもあります。株、fx、投資信託・・いえ、さっきの<お金とは活働の対価である>をそのまま使えば・・・

あなたが持つ何かを誰かにサービスの形で提供すれば、お金を対価として要求できます。

そして、ちょっとでもいいので「自由になるお金」が増え、案外たくさんの【認識が変わって】いきます。

・お金を手にするのは難しい

・お金は汚い

・お金を使うと無くなる・・・

あなたのお金に関するありとあらゆる「そうだ!その通り!」を徐々にでいいから「ずらしていく」。そうすると、お金を得ることの楽しさや使うことの楽しさが分かってきます。

お金は命の存続って辺りまで実は紐付いてます。だから、お金に関する認識の変更への活動は、エゴシステムの反発を生みます。だからこそ。ちょっとづつちょっとづつ変えて行けばいいんです。

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