やらないんだから疲れません

今日は短めです。

「ああ、だめだ、こうしよう!!」←エネルギー注入

「アレにするか、これにするか・・・うんうん・・」←エネルギー注入

行動、思考、行動、思考、試行、行動、思考、思考・・・←エネルギー注入

「ああ、だめだ、こうしよう!!」←エネルギー注入

のパターンは疲れますね~ <うまく行っても行かなくても>です。
なんで疲れるのでしょう?それは、「アタマ、思考」使うからです。

試行錯誤、いえ思考錯誤するから、です。

いやっちゃ~・・・違う?!、じゃこれでどうだ!・・・あれ!?違~う・・・
あっち、こっちで、まあ疲れます。
こんな時、エゴシステムは「俺は、私は、結構、やってるよ~」と云いますが、これはフリが多いです。

思い起こしてください。
エゴシステムが頑張った~って時、「ああ、満足だ~」って時、どれくらいあったかを。

こんなにやってるのに~どうしてだ~ってほうが多くなかったですか。
さて、じゃあ「結構、やってるよ~」って言うのの反対は・・・・
そう簡単です。 【しない】です。または、【ぼーっとして動かない】って感じでしょうか?
ちょっと考えても、「なんかうまく行かないんだよな~」って時、どうして、私たちは、

【何かしたがる】のかってことです。
だから、【しない】です。または、【ぼーっとして動かない】です。

つまり、止まるってことです。

止まると、落ち着きます。落ち着くと、エネルギーは使いません。
つまり疲れません。

うまくいくとか行かないとか、一旦、脇に置いておいて、まずは、

【しない】
【ぼーっとして動かない】

試しでいいんで、やってみてください、おっと、やらないでくださいwでしょうか?

【その1】今のやりかた → ? なら・・・

【あることを】考えて、理由や条件つなげて、やってみて、アレ!? 違う? じゃあ・・・

【別のことを】考えて、理由や条件つなげて、やってみて、アレ!? 違う? じゃあ・・・

【別の別のことを】考えて、理由や条件つなげて、やってみて、アレ!? 違う? じゃあ・・・

 

こんな感じに、普段なっていたりしませんか?あんまり考えたことはないですか?わたしはたまに考えたりします。

では。

これをシンプルにします。

【 】内はつまり、テーマ、ですね。これをAとします。

で。

考える+条件理由付け+行動は、仮にBとします。出てきたものを x にします。

すると。

A+B=x  または A → B=x みたいな感じですね。

今日は、この内、A+B=xについて書いてみます。(何のこっちゃ)

 

 

書きたいのは、最初に書いた「アレ!? 違う?」にどうしてなるのか、ってことです。

Aは、人によって、時によっても、変わりますね。恋愛、お金、結婚、人間関係・・・etc 当然、素になるものが違います。つまり変数です。だから、答え、つまりxは違いますが、今日、気にしたいのは「満足いくか、いかないか」ってとこです。

さて。A+B=xが、

変数A+B=満足いくx

変数A+B=なんか違うx

ってなる時、変数Aが同じなら、満足いくxか、なんか違うxになるのは、

単純に、ほんとうにシンプルにみれば、「Bが違ってないか」ってことですよね。この時に

「ああ、Bのやり方を変えればいいのでは」って今までは、やって来ませんでしたか?

◯◯法、△△式、・・・・で。xが満足いくなら、「ああ、やっぱりやり方だったんだ」ってなるわけです。でも・・・そうでしたか?あなたはどうでした?やり方変えても、xはいつも満足行かない、って感じだった?今も、そう?ですか。

となると。Bを変えるとは「やり方」じゃあない!ってことになりませんか?どうでしょうか?何か、うまくいかないと、私たちは【なぜだか】やり方が悪い、となってしまいます。(この何故かは今日は書きません)

でも、やり方変えても、変わらないなら・・・・Bの根っこ、そもそもBの本質が違ってネ?ってとこを疑るのもいいと思うんです。

さて、B、つまり、今までよろしく無いのは<やり方>だと思っていたが、やり方って、本質は何でしょう?それは・・・・

条件付けです。

~したら☓☓になる、っていう、<~したら>がやり方です。アレコレと巷にある本も根っこはこれが多いです。<~したら>って条件付けを変えたら、結果は変わりますよ~って、声高に言われてるやつです。

で。

あなたは、今まで、テーマAを変えずに、ひたすら、B、つまり<~したら:条件付け>を変えてきた。でも、結果xは、満足に中々届かないどころか、「なんかチ・ガ・ウ」っていつもなってきた。

だとすると、ひょっとしたら、満足のいくxが出るのは、Bは関係ないのかも知れない!、ってことになるんじゃあありませんか。これは、私の意見というより、私の体験と、皆さんの今までの体験からそう言えるのでは?って話です。

だって、B、つまりやり方を変えて、誰もが、満足いく結果xを出してるなら、あんなに次々と「やり方本=ノウハウ本」は巷に出ません。

結果x、テーマAが変わっても、結果xが満足いくようになる(する?)には、Bは<あんまり関係ないのでは?>って、考える方が、道理に合うように感じるのは、私だけでしょうか?

今日の記事は続きます。

 

 

 

 

matome 123

久しぶりの更新です。 とても短いので記事とは言えないかな。

あと、更新が少ないのに大勢アクセスしていただきありがとうございます。

■1 本当は言葉や名前のつくものなんてない
■2 あらゆる関連性は、思考=言葉のつながりが作る、嘘・幻みたいなもの。
■3 言葉なしで、「在る」って認識を本当はあなたもしてる。
■1について。

よく悶々思考に惑わされるって声をセッションでも言われるのですが、言葉は不十分です。
真実そのものじゃありません。だって、パンって言葉は食べられないし。

にも関わらず。この思考にみんな結構引きづられてしまう。本当は言葉や名前のつく
ハッキリしたものなんかないのに。

不思議と、自身の思考は「そうだ!そうだ!」と賛成しちゃう。ここは■3にも
関係します。

 
■2について。

1でも書いたように。言葉や名前は本質を、全体を、全部を示しません(パンって言葉は食べられない)
つまり、言葉は、限界そのものです。

思考に引きづられてしまうとはアタマの中で「限界だ!ここまでだ!これだけだ~」って言い続けるのと
一緒ですよ~

また、言葉は制限=分離です。分離なので、なんとかつなげてつなげて、全体を示し、本当であるかの
ように動きますが、でも、元が不十分なので、いくらつなごうが、嘘や幻とさほど変わりません。

本当じゃありません。それと、関連付けの理由探ししていたら、あなたが特に叶っていない
理由探ししていたら。それも既に自分のなかで「叶っていない」って宣言してることでもあります。

 

■3について

「あなた」って名前がついたものは実際にはいませんが、あなた自身は「在る」って確実に認識してますよね。
目の前にも、自身の内にも、形ある、目に見えるような「あなた」はいないのに、あなたは、それでも
自身が居る、在るってハッキリ感じます。

でも「目の前に無いのにどうして、在る(叶ったなんて)なんて言えるんだ~」なんていうのも
言われたりしますが。

でも、あなた自身の存「在」こそ、まさに、言葉なしで「在る」のでは?ってちょっと見直すと、
結果選択はすんなり出来るはずです。

で。目の前の世界ですが、当たり前=イチイチ言葉で説明し関連付けしない、でも、(あなたの目の前
に)ありますよね。

あなたが、「当たり前=イチイチ言葉で説明し関連付けしない」「そうだ」って、したからですよ~

良いところ、よろしく!

■気付こうと力む

この手のサイトでは(笑)、よく気づきが大事とか、気づきこそ素晴らしいみたいな事が書いてあったりします。そうすると、エゴシステムは「それは良さげだ。ぜひ気付いてみよう!」なんてすぐになります。

まあ、とにかくしたがり、飛びつきたがりです、エゴシステムは。

すると始まるのは・・・

「どうやったら気付けるのだろう・・・」とか「目を半眼にして佇むのだろうか」とか「風呂に入るのが良いかも」など、まあ色々思いつくわけです。

 

■やってくる

友達を家に招く時に、友達の家に行って、友達担いで来る人は、まあいません。車で迎えにいくことはあるかもですが・・大抵は、自宅にいて、部屋の掃除や料理の準備なんかして、来るのを楽しみしてるのでは。

気づきも似たようなもんです。迎えに行かなくてもやって来ます。やってくるのだから、あなたは、別の愉しいことでもしてれば良いわけです。気張って迎えにいく必要はありません。探しにいっても大体、どの辺にあるのかも分かりませんw

 

■「気付いてるっけ?」

と言っても、待ってるだけもな~って方に、オススメその1!

「気付いてるっけ?」って時々、ふっ、と小声で言ってみてください。心の中でもオーケー、というか適当が一番です。「気付いてるっけ?」気づきはハッキリしてます。気づいた時は「!」ですから、すぐわかるのですが、エゴシステムは心配性だから、ちょっと助けてあげます。

「気付いてるっけ?」

 

■良いところ、よろしく!

そしてもうひとつ。

やって来るものはどうぞ、ですが、エゴシステムもいて良いだ、悪いだ言いたがります。だから、慣れない内は、ちょっとそれに乗って上げてもいいです。

「良いところ、よろしく!」

あくまで、受け身ですよ!自分で引張りこもうなんてしなくても大丈夫です。

お任せでいけます。

「良いところ、よろしく!」

 

3秒で出来る超簡単リラックスメソッド

意外と気づきませんが、私たちは、かなり緊張してます。力が入ったまま、といってもいいです。力が入ってると疲れます。今日は、そんなあなたに伝える「3秒リラックス」です。実際に3秒くらいしかかかりません。

簡単なのでぜひ使ってください。

 

あんまり簡単なんで、以下説明も簡単です。

■場所:問いません。どこでもどうぞ!

■タイミング:いつでもどうぞ。大切な場面の前にも使えます(告白とプレゼンとか)

■回数:お好きなだけどうぞ

■姿勢:寝ても、立ってても、座っていてもok


では、やり方です。

1、まず、目にかるく意識を持っていきます(難しく考えないように)。

2、目の緊張やらこわばりに気づくはずです。

3、ちょっとそのままでいます。

おわりです。

すぐリラックスする時もあれば、一瞬間を置いて、すっと力みが抜ける感を感じる場合と大体2パターンです。

では、お試しください!

 

 

 

Not◯◯ + ?? = ◯◯ って数式は成り立つ?

■複雑な数式?簡単な数式?

よく幸せになりたいとか、穏やかでいたいな~とか、ありますよね。もちろん何か手に入れたいなあ~なんてもあります。そういう時、大抵するのは「何かをしたらそれが手に入る、かなう」って考えです。
そして実行します。でも本当にそうかな~ってのが今日の記事です。

■したい=ではない って宣言?!

◯◯したい、△△ほしい、□□になりたいとかってよく言います。
何となく、こう書かれてると<前向き>さだったり、<意欲>みたいの感じますよね。
でも、今日はよくよく探ってみませんか。

したい、ここでは安心したいにしときましょう。「安心したい」
と~っても当たり前ですが、あなたが安心してたら、「安心したい」なんて言いませんよね。
だってもう安心してるから。

もっとわかりやすく。あなたは今、寝てるとします。「寝たい!」って言いませんよね。
もう寝てるし。

つまり。

◯◯したいっていうのは「今は◯◯ではない」って宣言です。

したい、したいって繰り返すのは、そうじゃないぞ~そうじゃないぞ~って繰り返しです。

■ Not◯◯ + ?? = ◯◯ って数式は成り立つ?

次に来るのは、「じゃあ、どうしたら、◯◯になるんだ」ですよね。

どういう方法をしたら、◯◯になるのか?

何を加えたら、◯◯に変化するのか? これは、もうあらゆる事があるんじゃないのかってくらい
試しに試しまくっていきたい!そんな感じがします。もちろん、わたしも随分長いことそうしてきました。

今は、◯◯じゃあない! では、何をしたら、何を加えたら、◯◯になるんだ~ってことです。

<1日で変わる。スダチ式マル秘テクニック216のコツ>なんてわたしもたくさんやりました。
216もあるのに(笑)

ここでひとつ提案があります。もう一度見出しをみてください。

Not◯◯ + ?? = ◯◯ って数式は成り立つ?  ですね。シンプルに数式で書きます。
Not◯◯ + ?? = ◯◯  です。
この??が<1日で変わる。スダチ式マル秘テクニック216のコツ>です。

つまり、今は◯◯じゃあない、だから、Not◯◯

これに<??>を加える、??をすると、◯◯になる。

ようく見てください。なんかおかしくないですか。
Not◯◯ + ?? = Not◯◯?? が正しいのでは。
なぜって、??を足すんだから。

——————————–

■シンプル!単純に行こう!

ここで、◯◯を安心に戻しますね。 ??は スダチ式にします。
Not安心+スダチ式 = Not安心スダチ式 です。明らかに変ですよね。

安心がゴールなのに、Not安心スダチ式 ??? 全く、安心じゃあないですよね。

でも私達は、ほぼこうしたことを繰り返してきました。

Not◯◯ + ?? = ◯◯ だと信じてきました。

本当は、Not◯◯ + ?? = Not◯◯?? なのに、一生懸命に ??を探してきました。
??を試して来ました。そして、「こっちの??はダメだ。圧倒的な??にしよう」って。
あっちがだめなら、こっちと。
もう一度、書きますね。

Not◯◯ + ?? = ◯◯ ようく見てください・・・・・まずは??取ります。違うんだから。

Not◯◯ = ◯◯ です。スッキリしました。

もうおわかりですね。 Not◯◯を◯◯にするには・・・そう、Notをとるだけ。

◯◯ = ◯◯  です。

■宣言する、表明するのが先

Not◯◯ + ?? = ◯◯  ではありません。

Not◯◯ = ◯◯ にするには・・・ではありません。「◯◯だ」って宣言し表明する。これだけです。

どうしたらはペケ。もちろん、スダチ式を楽しむ分には構いません。

最初の方を思い出せますか?安心したいなら、安心だ、と宣言する、表明するです。

さあ、どうしますか。宣言する。表明する。

するのは多分簡単です。問題?はその後。大抵来るのは・・・・

「それは無理。」
「今そうじゃないのに」・・・って猛烈な心の声、そう思考アタックですね。

この思考アタックについてはまた次回。

1週間くらいで出来る!今を楽しむためのエゴシステムの手なづけ方

■1週間くらいで出来る!今をもっと楽しむためのエゴシステムの手なづけ方

もうすぐ、GW!皆さんはどう過ごす予定ですか?先の旅行や計画を考えるのって結構愉しいですよね。
ガイドブックみたり、サイト見たりして、行くとこの情報を知らべる時間、その瞬間、わくわくします。

旅行にかぎらず、日常でもちょっと先のことを想像したりなんてよくあると思います。
「なんか良いことありそ!」なんてなればgoodですが、結構あるのは「でも」「そう言っても」
「やっぱり」なんて聞こえてくるアタマの中の声。

大体が、否定的な事やあなたを思いとどまらせるような内容だったりします。これは、エゴシステムが出す声です。今日は、このエゴシステムの声を手なづけ、今をもっと楽しむために1週間くらい、手なづけ方をやってみませんか、って記事です。

まあ、1週間するとほぼGWも終わってしまうので、次の連休や普段用に使ってみてください。

■エゴシステムの声はよく響く

今をもっと楽しむ、さっき例に出した旅行の計画、行ってからより行く前の計画が愉しい。
計画しようって今、この時が愉しいわけですが、計画が始まってもアタマの中の声は止みません。
このアタマの中の声、エゴシステムから出ています。

「あっちの方がいいぞ」
「このプランじゃどうなんだ」
「せっかくいくんだから無駄には出来ないぞ」

このエゴシステム、一体、あなたを助けてくれるのか、くれないのかよく分かりません。
口は結構出しますが、「こいつが一番!」「これでOK」とかきっぱりとした事は言いません。
出るのは大体、心配、愚痴、損得の話しばかり・・・・

ですが、この声に結構あなたも引っ掻き回されます。
「やっぱりこっちのがいいかも」
「どっちのオプションが得だ?」
「確かに無駄に出来ん!!!」
なんか変ですね。

愉しい「今」を過ごすはずが、いつの間にか、アタマのの声とのおしゃべりにすり替わってます。
エゴシステムのおしゃべりに付き合わされて、いつしか「今」はどこかにいってます。

■エゴシステムの声は聞くが、おしゃべりには応えない。

たちが悪いのは、この声は続きやすいってことです、というより勝手に出てきます。
「ああだ」「こうだ」「それじゃダメだ」「でも」「やっぱり」・・・
切れない、切れない。続く、続く。
人の良いあなたは、この声にだんだん引きづられて、付き合わされて行きます。

EG「あっちの方がいいぞ」

あなた「やっぱりこっちのがいいかも」

EG「このプランじゃどうなんだ」

あなた「どっちのオプションが得だろう?」

EG「せっかくいくんだから無駄には出来ないぞ」

あなた「確かに無駄に出来ん!!!」

EGは、エゴシステムの声。あなた、そうあなたですね。
まあ、続きます。延々と。こんな風に、エゴシステムの声に応えちゃうと、エゴシステムの
おしゃべりは終わりません。終わらないどころか、楽しかった「今」はどこかに雲散霧消です。

ではどうするか。

声が聞こえたら、話させる。「おう!どんどんと話せ!」と。話すのを認めて好きに話させてあげましょう。

「そんなことしたら、もっとうるさくなるんじゃ・・・」

心配無用です。確かに一時、声が続くでしょう。でも、あなたの友達のおしゃべり魔
と一緒です。一方的に話すのは結構しんどい。これはエゴシステムにとっても同じです。
【応えてくれない】とやりがいないんです。

★はじめの3日間は、あなたの「今」を邪魔するエゴシステムの声は聞いてあげる。でも応えない。返事はしない。話はつなげない。

■究極の問いかけをエゴシステムにしてやる。

エゴシステムのをてなづける初めの3日間は、話は聞くが応えない、でした。
そうしてると、だんだんとエゴシステムの声は静かになってきます。もちろんゼロにはならないし、
以前、騒がしくする時もあるでしょう、

でも、毅然とあなたは振る舞う。「話は聞く。だが応えん」これでいいです。さて次の手なづけですが。
よく聞いてるとエゴシステムの話には傾向があります。それは、オススメのオススメです。
オススメじゃありません。オススメのオススメ。

つまり、「こうしたら、良い」でなく、「こうしたら、良いと思うけど、どう?」ってやつ。
一体どっちなんだ!すすめてんのか、すすめてないのか。相談なのか、意見なのかハッキリせい!
って感じですが、実際、そのパターンは非常に多いです。

つまり、迷わせてるだけです。

ガイドブック見て、あなたはピンときた!「このオプションいいじゃん!」って。
途端にエゴシステムの声が来ます。「でも、こっちのオプションのが良いと思うけどどう?」って
あなたは、「ん!?」ってなります。「そういえば」ってなります。で、「どっちにしようかな」ってなります。

この後、

「いや、はじめのオプションにしよう!」ってあなたが選択すればそこでおしまいです。ですが、ここで、
エゴシステムの声に反応して応えると、最初の3日間が無駄になります。

「でも、こっちの方のが良いと思うけど、どう?」

さあきたぞ~そこで、こう言います。

「ようし分かった!絶対に愉しい面白いのはどっちだ?」

これが究極の問いかけです。

エゴシステムは、あっちとこっち、良い悪い、多い少ないの世界で生きてます。だから「絶対」とか「全部」とか、極み、の質問には応えられません。というか、そもそも。。全体の事は分かりません。だからこそ、いつも同じパターンで話しかけてきます。

「でも、こっちのが、あっちのより良いと思うけどどう?」つねに、1対1です、せいぜい多くて
1対3、4の比較です、常に比較です。「これ!これ一番のオススメ!」なんて、それこそ「絶対に」
言いません。

★次の3日間はエゴシステムの話が長引きそうなら究極の質問をする。
「絶対に愉しい面白いのはどっちだ?」「絶対に最高なのはどっちだ?」

■最後の1日。これでエゴシステムはぐうの音も出ません。

はじめの3日は、エゴシステムのうるさい話は聞く、でも応えない。
次の3日は、エゴシステムがうるさくなったら「絶対選択」を迫る。

そして、最後の1日です。

することは・・・・・・・・・・・・・

ありません。何もしません。

エゴシステムのうるさい話が出た。何もしません。聞きしない。絶対選択も迫らない。
ただ、エゴシステムが出てきた事に気づく。あえて言うなら。

エゴシステムのうるさい声に気づく「あなた自身」に気付いてください。

エゴシステム自身じやない、あなた自身に。
エゴシステムの声に気づけるようになったあなたは、エゴシステム自身じゃないってこと。
今までエゴシステムが、まるで自分のように感じて来ましたが違います。ハッキリ言って違います。

気付いてるのがあなた。

今まで、エゴシステムにがあがあ言われて、一生懸命応対をあなたはしてきましたが、
そもそも、エゴシステムはあなた自身じゃありません。だから、応えることで、
あなた自身がエゴシステムシステムを支えてきました。

1週間でやってきたのは、実はエゴシステムと距離を置くこと。いえ、置けるんです。
だって、エゴシステムはあなた自身じゃないから。

★最後の1日は何もしない。ただエゴシステムに気付いてる自身がいることに気づくだけ。
■エゴシステムが静かな時、「今」は愉しい

1週間、エゴシステムを観察してきたあなたは、まだ初心者ですが、
エゴシステムの扱いに慣れるスタート地点には着きました。

エゴシステムが静かになると今、「今」は結構愉しいです。
何しろ静かだし。次のおやすみの間の旅行の計画も
楽しくなります。「今」が静かだと、普段も楽しくなりますよ。
このエゴシステムをガツン!と、いえ、スーッと静かにしかも
かなり根っこまで静かにさせるのがchoiceでお伝えする
名無しメソッドこと、リムーブメソッドです。

エゴシステムのもっとも強力なのは思考。この思考を
静める、というより、あなたが無力化していきます。
簡単なメソッドです。

連休中、時間があるからやってみようかなという方は、

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それでは、よいGWを!