【その4】今のやりかた → ? なら・・・

記事その1 記事その2 記事その3 もどうぞ

 

変数A+不動B=満足のx でした。そして、不動Bに近いものには、
【大きな木、静かな湖や山、流れる大河、風のそよぎ】がありました。

 

そして、それらに触れると、【訳なく】 【落ち着く】  です。そして、前回は、
【訳なく】についてでした。

 

今回は【落ち着く】です。

 

落ち着く、を探る前に、反対に目を向けてみます。そう、落ち着かない、です。

 

落ち着かない、から連想・感じるのはどんなものでしょうか。

 

動き回る、ガサガサする、刺激や情報が多い、気に病むことが多い、アレコレ考える・・・
あたりでしょうか?

そう、どれも、エネルギーを使って何か活動している状態が連想されます。
そう、どれも、何か多いっていう状態が連想されます。

 

エネルギーを使う、活動している、多い、この3つがキーワードです。

 

■落ち着かないその1:エネルギーを使う

「ああ、疲れた~ ようし!何かバリバリと気合いれて乗り切るか!」

って逆じゃありません?

動き回って疲れてるのに、気分転換と言って、別の事にエネルギーを注ぐ。気晴らしにはなるかもしれません。
でも、本当にそうなのか、ってことです。

 

■落ち着かないその2:活動している

とにかく、何かしている。アレしてコレして、その次は、・・・もったいない、時間を効率的に・・・
傍から見てるとアクティブというより、ただ忙しいだけ、なんてことも・・

 

■落ち着かないその3:多い

読書、映画鑑賞、食べ歩き、音楽聞く・・・
こうだろうか?ああだろうか?でも、やっぱり、・・・・
不安、嬉しい、怒った~、悲しい、愉しい・・・・・

活動でも心の動きでも、とにかく多い!ってやつです。

と、まあいくつか見てきました。

 

エネルギーを使う、活動している、多い と・・・・落ち着かない、ようです。

では、改めて【落ち着く】です。

つまり、この反対です。

 

エネルギーを使わない、活動を低くする、少ない あたりが【落ち着く】に行きそうです。

となると、どんなものがあるかな~~と、始まっちゃうと、今までとおんなじです。

 

エネルギーを使わない、活動を低くする、少ない  そう・・・・・

 

なんにもしない、です。

 

だってそう、エネルギーを使わない、活動を低くする、少ないですよ。

何にもしない、しかありませんw

 

何にもしなけりゃ、エネルギーは使わない

何にもしなけりゃ、活動は低くなる

何にもしなけりゃ、色々と少なくなる

 

それは落ち着きます。

 

 

ここで思い出してください。

 

変数A+不動B=満足のx です。

そして、不動B、大きな木や、静かな湖も良いのですが、なんと、えらい簡単なのは、

不動B= 何もしないです。

 

「そんなことあるかい!」って怒ったあなたへ。

 

不動Bが何にもしない、つまり、無いってことだとすると「0」ゼロってことですね。

 

式に当てはめますよ。

——————————–
変数A+不動B =満足のx

変数A+ 0 =満足のx

0(ゼロ)だから、取ってしまいましょうか。すると。

 

変数A =満足の結果x

 

あれ!?

そう変数Aは、お金から自由になる!、とか、人間関係が良くなる!、とかだった訳です。

で。

満足の結果xとは、お金から自由になった、人間関係がよくなった、と言った結果です。

 

つまり。

変数Aが決まったら、【何にもしない】=0 で、そのまま、結果xになる。

式の上ではそうなります・・・・・・

 

——————————————————-

このシリーズ記事はここでおしまいです。だってもう、結論というか私たちも気づいたわけですから。

何もしない、それがキーです。

ここから、「どうしたら何もしないようになれるんだ・・・」と始まっちゃいそうなあなた。

ぜひ、最初の記事に戻ってくださいね。

記事をそこから読んだら、そう、何もしない、ことです。

【その3】今のやりかた → ? なら・・・

前回の記事はこちら、前々回の記事はこちら

さて。驚くような仮説が出ました。良かれ!と思ってやってきた「やり方変更=条件変更」。
それが、なんと「やり方変更=曖昧さの利用」だったのです。
変数A+曖昧B=満足いくx

変数A+曖昧B=なんか違うx

もう「勘弁しろよ!ふざけんな~今まで時間返せ~」って言いたくもなります。なので、今回は
そこらに触れます。

曖昧B=言葉でハッキリしたような気になる条件、やり方です。

つまり。

曖昧だから、満足いくx なんか違うxになっちゃう。なら!
変数A+不動B=満足いくx になるんじゃないの!?って単純に私は思いました。

だって曖昧だから、結果が満足行ったりいかなかったりって、変わる。なら、
曖昧じゃないもの、不動、安定したものを、持ってきたら・・・・
さて。ここで。
あなたの目の前見てください。毎日の出来事みてください。

【不動、安定】したことってありますか。お金、友達関係、仕事、そしてあなたの心・・・

一瞬一瞬、変化して変わる・・・安定・不動には程遠いものです。

しかも。

ある出来事Aが、別の出来事Bに【関係してる】ようにも感じます。こんな世界、こんなあなたの
心から組み立てられた、そう今までの「やり方、ノウハウ」の類は、どれも【変化、曖昧】の
代表格です。

だから・・・・・これらから生まれた「やり方、ノウハウ」時に「知識」といった
ものは、【不思議とあなたが納得しても、本質は、変化して曖昧】なものです。

だから・・・・・

満足のいく結果をもたらすかもしれない、不動Bを、目の前の世界やあなたの心に求めるのは
方向感が違うんじゃないかな~って思います。
不動B・・・・

不動、安定、・・・もし、そんなものがあったら、あなたは「どんな感じ」がしますか?
山に生えてる大きな木、静かな湖や山、ず~っとゆっくり流れる大河、風のそよぎ・・・
そういったもの。それらは変化しますが、目の前の世界より遥かに安定しています。

そして、そういうものに触れると【訳なく】心が【落ち着】きませんか?

不動、安定、・・・もし、そんなものがあったら、あなたは「どんな感じ」がしますか?

そう。

【訳なく】心が【落ち着】くんです。

この【 】2つ、どっちもポイントです。(さあ、ここからまた、大切ですよ!意識的に!)
【訳なく】

【落ち着く】
まず訳なくです。

訳なくとは、理由なく、条件なく、考えもせずに、なんて意味です。要は・・・
根拠がない、条件付けされていない、ってことです。

この条件付けってどこかで聞きませんでしたか? そう、前回記事で
明らかにした、あの「条件付け」、私たちが、今まで、うまく行かせる鍵と信じて
止まなかった、あの「条件付け」です。

ですが、前回記事で、「条件付けとは、曖昧で変化するもの」だってことがわかりました。

そこで。

【訳なく】です。

つまり。不動Bには、【訳なく・理由なく、条件なく、考えもせず】なんて特徴が
あるのかもしれません。

そう言えば・・・【訳なく・理由なく、条件なく、考えもせず】には、簡単とか
シンプルなんていうのも近いとこにありそうです。

例の式なら・・・

変数A+曖昧B=満足いったり行かなかったりのx

変数A+不動B=満足のx

変数A+不動B【訳なく・理由なく、条件なく、考えもせず】=満足のx

ですね。
さっきの例なら。

変数A+不動B【大きな木、静かな湖や山、流れる大河、風のそよぎ】=満足のx

です。

———————————————–
実は。実際にこの最後の式。

変数A+不動B【大きな木、静かな湖や山、流れる大河、風のそよぎ】=満足のx

満更でもありません。どういうことかはぜひ自分でお試しを。

ですが、【大きな木、静かな湖や山、流れる大河、風のそよぎ】
いつでもあるわけじゃあ、ありませんよね。

混んだ通勤電車の中では、スマホで森の風のそよぎや波の音が聞けるくらいです。
もちろん、それも悪くありませんが。

実は、この、【大きな木、静かな湖や山、流れる大河、風のそよぎ】以上に、
不動、安定の穏やかさ、安らぎの場があるんです。

続きます。

【その2】今のやりかた → ? なら・・・

前回の記事を読まれていない方は、こちら
続きです。

もう一度式を書いときます。

変数A+B=満足いくx

変数A+B=なんか違うx
左辺が同じなのに、右辺の結果が違う。特に変数Aが同じなのに、右辺の結果が異なるなら、
Bは、結果に影響及ぼさない。ひょっとしたら、むしろ邪魔になるかもしれない、って考える方が筋が通る。

このBを、私たちは「やり方、条件の変更、条件付けの変更」なんて呼んできました。

要は「条件付けの変更は、結果に影響を及ぼさない、どころか、むしろ邪魔になるかも」って
仮説がシンプルです。

今回はこの「条件付けの変更」について堀ります。

———————————————–
とここまで読んでくださった方の中には「まどろっこしい!!イライラする!早く、結論、そう
どうしたら、結果がうまく行けるのか教えろ!!!(怒)」って方、または、ちょっぴり、
そう思っている方もいるかもしれません。

そう!それこそ、ブログでも書いてるエゴシステムの働きです。
※エゴシステムの働きについて知りたいかたは、ぜひ読者登録後、送られる資料をお楽しみください。

さて。

条件付けがむしろ邪魔、ってなりかけているのに【不思議と】また、【新たな条件付け】を
要求してる・・・・そう気づかずしてる・・・・

何で、でしょうか? そう、「分からない」 それが答えです。「なんでか理由は分からない。
でも、条件変えたらうまくいくって気がする」

つまり、習慣、無意識です。意識出来ない、そりゃあ分かりませんよね。
なので<意識して>堀ります。じゃあ、条件付けって何でしょう?

~だから、~なので、前も~だったから、・・・といったものです。
理由とか原因とかって云うこともあります。

この~は、大抵、「意味の分かる言葉」にすることが出来ます。
「食べるから太る」「寝る前にスマホ見るから、目が冴えて眠れない」などなど。
意味が通じます。

この「言葉」ってやつが曲者です(ここらから核心ですよ。意識して)

【言葉って使うとハッキリしますよね】

どうです?言葉で表すとスッキリと分かりやすい気になる。「うん、うん!
そう、そう!」ってうなづきやすくなります。
これ、逆に言えば・・・・・

使わないなら、ハッキリ示せないじゃん!!ってことです。
大事だからもう一度言い換えます。

言葉を使う前は「ハッキリしない」ものを、言葉を使ってハッキリさせた「気」になるだけ、ってことです。

つまり。言葉は、「本質を示し切れず、元々ハッキリしないものを、ハッキリしたような気にさせる道具」ってことです。
一旦まとめます。
変数A+B=満足いくx

変数A+B=なんか違うx

Bは、条件付けの変更。そして、条件とは、言葉で出来ている。
だが、言葉とは、「本質を示し切れず、元々ハッキリしないものを、ハッキリしたような気にさせる道具」
これは大変だ!!!!と私は思います。なぜって、

満足いくxが出ない時に、条件Bを変えたら「うまく行く」って思ってたのに・・・・
なんと!? 条件、そのものが「曖昧な言葉」で出来てるってことですから。

さっきの式をこれに合わせます。

変数A+曖昧B=満足いくx

変数A+曖昧B=なんか違うx
これはどう見ても、うまくいくはずが無いのでは・・・・
仮に変数Aを人間関係の改善にしておきます。すると

人間関係の改善+曖昧B=満足いくx

人間関係の改善+曖昧B=なんか違うx

うまく行ったり行かなかったりのループ、連続ですね。だって、曖昧な
ものを元にするわけですから・・・

————————————————————-
整理します。
変数A+B=満足いくx

変数A+B=なんか違うx

Bは、条件付けの変更。そして、条件とは、言葉で出来ている。
だが、言葉とは、「本質を示し切れず、元々ハッキリしないものを、ハッキリしたような気にさせる曖昧な道具」

つまり。

変数A+曖昧B=満足いくx

変数A+曖昧B=なんか違うx

です。

これは、ようく肝に留めなきゃって思うのは私だけでしょうか。
続きます。

やらないんだから疲れません

今日は短めです。

「ああ、だめだ、こうしよう!!」←エネルギー注入

「アレにするか、これにするか・・・うんうん・・」←エネルギー注入

行動、思考、行動、思考、試行、行動、思考、思考・・・←エネルギー注入

「ああ、だめだ、こうしよう!!」←エネルギー注入

のパターンは疲れますね~ <うまく行っても行かなくても>です。
なんで疲れるのでしょう?それは、「アタマ、思考」使うからです。

試行錯誤、いえ思考錯誤するから、です。

いやっちゃ~・・・違う?!、じゃこれでどうだ!・・・あれ!?違~う・・・
あっち、こっちで、まあ疲れます。
こんな時、エゴシステムは「俺は、私は、結構、やってるよ~」と云いますが、これはフリが多いです。

思い起こしてください。
エゴシステムが頑張った~って時、「ああ、満足だ~」って時、どれくらいあったかを。

こんなにやってるのに~どうしてだ~ってほうが多くなかったですか。
さて、じゃあ「結構、やってるよ~」って言うのの反対は・・・・
そう簡単です。 【しない】です。または、【ぼーっとして動かない】って感じでしょうか?
ちょっと考えても、「なんかうまく行かないんだよな~」って時、どうして、私たちは、

【何かしたがる】のかってことです。
だから、【しない】です。または、【ぼーっとして動かない】です。

つまり、止まるってことです。

止まると、落ち着きます。落ち着くと、エネルギーは使いません。
つまり疲れません。

うまくいくとか行かないとか、一旦、脇に置いておいて、まずは、

【しない】
【ぼーっとして動かない】

試しでいいんで、やってみてください、おっと、やらないでくださいwでしょうか?

【その1】今のやりかた → ? なら・・・

【あることを】考えて、理由や条件つなげて、やってみて、アレ!? 違う? じゃあ・・・

【別のことを】考えて、理由や条件つなげて、やってみて、アレ!? 違う? じゃあ・・・

【別の別のことを】考えて、理由や条件つなげて、やってみて、アレ!? 違う? じゃあ・・・

 

こんな感じに、普段なっていたりしませんか?あんまり考えたことはないですか?わたしはたまに考えたりします。

では。

これをシンプルにします。

【 】内はつまり、テーマ、ですね。これをAとします。

で。

考える+条件理由付け+行動は、仮にBとします。出てきたものを x にします。

すると。

A+B=x  または A → B=x みたいな感じですね。

今日は、この内、A+B=xについて書いてみます。(何のこっちゃ)

 

 

書きたいのは、最初に書いた「アレ!? 違う?」にどうしてなるのか、ってことです。

Aは、人によって、時によっても、変わりますね。恋愛、お金、結婚、人間関係・・・etc 当然、素になるものが違います。つまり変数です。だから、答え、つまりxは違いますが、今日、気にしたいのは「満足いくか、いかないか」ってとこです。

さて。A+B=xが、

変数A+B=満足いくx

変数A+B=なんか違うx

ってなる時、変数Aが同じなら、満足いくxか、なんか違うxになるのは、

単純に、ほんとうにシンプルにみれば、「Bが違ってないか」ってことですよね。この時に

「ああ、Bのやり方を変えればいいのでは」って今までは、やって来ませんでしたか?

◯◯法、△△式、・・・・で。xが満足いくなら、「ああ、やっぱりやり方だったんだ」ってなるわけです。でも・・・そうでしたか?あなたはどうでした?やり方変えても、xはいつも満足行かない、って感じだった?今も、そう?ですか。

となると。Bを変えるとは「やり方」じゃあない!ってことになりませんか?どうでしょうか?何か、うまくいかないと、私たちは【なぜだか】やり方が悪い、となってしまいます。(この何故かは今日は書きません)

でも、やり方変えても、変わらないなら・・・・Bの根っこ、そもそもBの本質が違ってネ?ってとこを疑るのもいいと思うんです。

さて、B、つまり、今までよろしく無いのは<やり方>だと思っていたが、やり方って、本質は何でしょう?それは・・・・

条件付けです。

~したら☓☓になる、っていう、<~したら>がやり方です。アレコレと巷にある本も根っこはこれが多いです。<~したら>って条件付けを変えたら、結果は変わりますよ~って、声高に言われてるやつです。

で。

あなたは、今まで、テーマAを変えずに、ひたすら、B、つまり<~したら:条件付け>を変えてきた。でも、結果xは、満足に中々届かないどころか、「なんかチ・ガ・ウ」っていつもなってきた。

だとすると、ひょっとしたら、満足のいくxが出るのは、Bは関係ないのかも知れない!、ってことになるんじゃあありませんか。これは、私の意見というより、私の体験と、皆さんの今までの体験からそう言えるのでは?って話です。

だって、B、つまりやり方を変えて、誰もが、満足いく結果xを出してるなら、あんなに次々と「やり方本=ノウハウ本」は巷に出ません。

結果x、テーマAが変わっても、結果xが満足いくようになる(する?)には、Bは<あんまり関係ないのでは?>って、考える方が、道理に合うように感じるのは、私だけでしょうか?

今日の記事は続きます。

 

 

 

 

matome 123

久しぶりの更新です。 とても短いので記事とは言えないかな。

あと、更新が少ないのに大勢アクセスしていただきありがとうございます。

■1 本当は言葉や名前のつくものなんてない
■2 あらゆる関連性は、思考=言葉のつながりが作る、嘘・幻みたいなもの。
■3 言葉なしで、「在る」って認識を本当はあなたもしてる。
■1について。

よく悶々思考に惑わされるって声をセッションでも言われるのですが、言葉は不十分です。
真実そのものじゃありません。だって、パンって言葉は食べられないし。

にも関わらず。この思考にみんな結構引きづられてしまう。本当は言葉や名前のつく
ハッキリしたものなんかないのに。

不思議と、自身の思考は「そうだ!そうだ!」と賛成しちゃう。ここは■3にも
関係します。

 
■2について。

1でも書いたように。言葉や名前は本質を、全体を、全部を示しません(パンって言葉は食べられない)
つまり、言葉は、限界そのものです。

思考に引きづられてしまうとはアタマの中で「限界だ!ここまでだ!これだけだ~」って言い続けるのと
一緒ですよ~

また、言葉は制限=分離です。分離なので、なんとかつなげてつなげて、全体を示し、本当であるかの
ように動きますが、でも、元が不十分なので、いくらつなごうが、嘘や幻とさほど変わりません。

本当じゃありません。それと、関連付けの理由探ししていたら、あなたが特に叶っていない
理由探ししていたら。それも既に自分のなかで「叶っていない」って宣言してることでもあります。

 

■3について

「あなた」って名前がついたものは実際にはいませんが、あなた自身は「在る」って確実に認識してますよね。
目の前にも、自身の内にも、形ある、目に見えるような「あなた」はいないのに、あなたは、それでも
自身が居る、在るってハッキリ感じます。

でも「目の前に無いのにどうして、在る(叶ったなんて)なんて言えるんだ~」なんていうのも
言われたりしますが。

でも、あなた自身の存「在」こそ、まさに、言葉なしで「在る」のでは?ってちょっと見直すと、
結果選択はすんなり出来るはずです。

で。目の前の世界ですが、当たり前=イチイチ言葉で説明し関連付けしない、でも、(あなたの目の前
に)ありますよね。

あなたが、「当たり前=イチイチ言葉で説明し関連付けしない」「そうだ」って、したからですよ~

良いところ、よろしく!

■気付こうと力む

この手のサイトでは(笑)、よく気づきが大事とか、気づきこそ素晴らしいみたいな事が書いてあったりします。そうすると、エゴシステムは「それは良さげだ。ぜひ気付いてみよう!」なんてすぐになります。

まあ、とにかくしたがり、飛びつきたがりです、エゴシステムは。

すると始まるのは・・・

「どうやったら気付けるのだろう・・・」とか「目を半眼にして佇むのだろうか」とか「風呂に入るのが良いかも」など、まあ色々思いつくわけです。

 

■やってくる

友達を家に招く時に、友達の家に行って、友達担いで来る人は、まあいません。車で迎えにいくことはあるかもですが・・大抵は、自宅にいて、部屋の掃除や料理の準備なんかして、来るのを楽しみしてるのでは。

気づきも似たようなもんです。迎えに行かなくてもやって来ます。やってくるのだから、あなたは、別の愉しいことでもしてれば良いわけです。気張って迎えにいく必要はありません。探しにいっても大体、どの辺にあるのかも分かりませんw

 

■「気付いてるっけ?」

と言っても、待ってるだけもな~って方に、オススメその1!

「気付いてるっけ?」って時々、ふっ、と小声で言ってみてください。心の中でもオーケー、というか適当が一番です。「気付いてるっけ?」気づきはハッキリしてます。気づいた時は「!」ですから、すぐわかるのですが、エゴシステムは心配性だから、ちょっと助けてあげます。

「気付いてるっけ?」

 

■良いところ、よろしく!

そしてもうひとつ。

やって来るものはどうぞ、ですが、エゴシステムもいて良いだ、悪いだ言いたがります。だから、慣れない内は、ちょっとそれに乗って上げてもいいです。

「良いところ、よろしく!」

あくまで、受け身ですよ!自分で引張りこもうなんてしなくても大丈夫です。

お任せでいけます。

「良いところ、よろしく!」

 

3秒で出来る超簡単リラックスメソッド

意外と気づきませんが、私たちは、かなり緊張してます。力が入ったまま、といってもいいです。力が入ってると疲れます。今日は、そんなあなたに伝える「3秒リラックス」です。実際に3秒くらいしかかかりません。

簡単なのでぜひ使ってください。

 

あんまり簡単なんで、以下説明も簡単です。

■場所:問いません。どこでもどうぞ!

■タイミング:いつでもどうぞ。大切な場面の前にも使えます(告白とプレゼンとか)

■回数:お好きなだけどうぞ

■姿勢:寝ても、立ってても、座っていてもok


では、やり方です。

1、まず、目にかるく意識を持っていきます(難しく考えないように)。

2、目の緊張やらこわばりに気づくはずです。

3、ちょっとそのままでいます。

おわりです。

すぐリラックスする時もあれば、一瞬間を置いて、すっと力みが抜ける感を感じる場合と大体2パターンです。

では、お試しください!