カテゴリー別アーカイブ: 潜在意識を外す

無い、のか、無いって思ってるのか、はてどっち?


■本当にどうですか?

「ああ、金がない・・・」

「すっっぐに頭に怒りが登る」

「自信、、、ないな~」

まさに、そうだ~って頷いたあなた。ほんとですか?本当にそうですか?言い切れますか?ちょっとしつこい(笑) でも大事な、とっても大事なとこです。あなたの人生を一瞬で変えちゃうかもしれないポイントです。

■無い!って思ってるのでは?

こういうことです。

お金がない、じゃ無くて。金がない、って【思ってる】のではないですか。

無いんじゃなくて、無いって【思ってる】。 そんな訳無いじゃん、実際無いんだよ。確かにって声が聞こえそうです。

では、こう言い換えます。

【お金が無いっては、思ってないけど、実際にお金がない】 これがあなたの実際ですか?

要するにこういうことです。

<お金が無いっては、思ってないけど = お金について不足も不安もない>

なので。

お金について不足も不安もない。けど。お金が無い ?!?! 何か変ですね。

お金があるからこそ、お金について不足も不安もない。それなのに、事実としては、お金がない。

これは変です。つまり、最初が違っていたんです。

【お金が無いっては、思ってないけど、お金がない】 これが☓

【お金が無いっては、思ってるから、お金がない】 これが◯

そう、無いんじゃなくて、【無いって思ってる】わけです。

■思考は嘘八百

たくさんの不安、今までの不足。こいつをなんとかしようとする人生だったかもしれません。でも、実際はそうじゃない。【たくさんの不安、今までの不足していたと思っていた】んですね。

ところで。コーヒーが美味しい季節ですね。温かい飲み物、ほっとしますよね~

でも。コーヒーって言葉(名前)は、あったりまえですが、コーヒー自体、コーヒーそのものじゃありません。今、あなたが寒くて飲みたいなあと思い、私が「温かいコーヒーどうぞ」って言ったらふざんけんな~ですよね。

だって飲めないし、実際。そりゃそうです。コーヒーって言葉(名前)は、あったりまえですが、コーヒー自体、コーヒーそのものじゃありませんから。つまり、言葉、名前は、本質じゃない、その事自体じゃないってことです。別に言えば、嘘とか幻って言ってもいいかも。

ここで思考です。思考、よく探ってください。そのほとんどが言葉、名前で出来てます。頭の中をうなりを上げて回る言葉のレース。中々終わらないこの言葉レース。

でも。言葉は、嘘、幻、本質じゃありません。だから、思考も、嘘、幻、本質じゃありません。

■不足はない。あるのは不足という幻

【お金が無いっては、思ってるから、お金がない】  こう、あなたは言います。ですが。これを単純化すると・・・

【お金が無いっては、思ってるのは実は、嘘、幻 だから、お金がない】

ってことです。これ変ですよね。だって【お金が無いっては、思ってるのは実は、嘘、幻 だから】。

お金が無いってのも嘘になります。そう、あなたの人生を一瞬で変える秘密はここにあります。

不足や不安があるんじゃない。不足や不安があるんじゃない、って思ってる。

「不足や不安があるんじゃないって幻です、実は。私は、自分で幻です、って知ってます。」ってこれが真実。

つまり、自分で、お金ない幻を創っては、その幻を埋めようとしてきた人生かもしれないってことです。

 

■幻対応は不要です。

あらゆること、様々な、あれが無いからこうしたい。これが自分の思惑と違うからこうしたい。そのほとんど、いえ、全部が、自分でこさえた嘘八百だとしたら。最初から、不足も不安も無かったって事です。逆に言えば、既にあって満たされていたってことです。

だから、幻の不足、不満、不安対応は不要です。むしろ逆効果です。

幻だった、嘘だったのに、それをなんとかしよう、蜃気楼をどうにかしようとしてきたから、それは中々うまくいかない。スタート不足はない。在る、が出発点です。

 

■在るなら選べばいい

だって在るんですから。選びましょ。「選んだのに、こうだって決めたに、現実は違うじゃないか」もしそうなら、まんまと、また罠にハマってます。 あなたがこうだって今見ている現実が、あなたが自分で創った幻です。      ただ、自分で不足って幻を創ったと無意識に思ってるなら、その上で、なんとかしたいって思ってるなら、そうして、でも現実がなんとかならないって思ってるなら、それはそれで。

自分で(無意識に)創り、自分で(無意識に)その中にいるから。

一度、外に出ましょう。でても損はないです。今まで得たものも無くなりはしません。

外に出るとは、思考の外に立つってこと。思考とは言葉・名前、だから言葉を名前を外した世界に立つってこです。

そして、名前を外して、本来の世界に立つのに役立つのが名無しメソッドです。

 


潜在意識が変わる!?名無しメソッドとは


■つなげる と 続く

名無しメソッドの続きです。前回の記事では、名前とは何か、名前が創る世界について書きました。
そして、後2つ。名無しメソッドは、変えていくものがあります。 それは、柵(しがらみ)というつながりを外せることです。
名前を付けると物事がハッキリします。つまり、分かれるってことですね。アレとコレ、それとこれ、損と得、良いと悪い、多いと少ない・・・
分かれるので、区別が付く。分離する。
でも、分離すると、分離してると感じると、・・・・なぜだか不安になります。不満も出てきます。何か足りなくて欠けてて、心配、満足しない・・・
となるとどうしたいのか、ってことですが、、、何かと「つながり」たくなります。そして、つながるためには、【つなげる】ことです。
アレは【こうだから】コレ
あっちは【こうだから】損だが、こっちは【ああだから】得
この【つなげる】のは、もう一瞬で動きます。理由付け、条件つけ。分離してると勘違いしたことから始まる【つなげたい】。
不安で不満なのはたまらないので、何とか理由で【つなげたい】
そうなると、最初に思いついた【つなぎ】に飛びつきたい。一刻も早く【分かれ感】を解消したいから。
つまり、今までのパターンで反応する、ってことです。
無意識に【つなげる】ということです。
無意識にやってる、ということは、その次の【つなぐ】も、無意識に、そして次も【無意識】につなげる、そして次に【無意識】につなげる・・・・
そう【続ける】ことになります。
【続けちゃう】という感じに近いかもしれません・・・・・・・無意識に続ける・・・・から中々止められません。
価値観も物の見方も、考え方も感じ方も、続く。続く。

■【つなげる】から生まれる【続く】

この2つも【名無しメソッド】は、外します。 もう要らない【つながり】、考え方。ず~っと【続く】感じ方、行動の仕方。
名無しメソッドはそこにも直接働きかけます。
なんで、つながるのでしょうか。そう、名前を付けるからです。名前を付けて分離する。
分離するから、不安、不満が生まれる。だから、それを解消したいから、【繋がりたい】でも、
ベースに分離があるから【繋げることを】止められない。
止めないために、【続ける】しかない。
でも、それを意識してやるのはしんどい。なので、無意識に【つなぐ】。いつもと同じパターンで。
それが無意識になることで、もう止まりません。
つまり【続く】
ですが名無しメソッドは、この一番最初の、分離を生む名付けにメスを入れます。
根っこにメスを入れるメソッドなので簡単で効果が早いです。
そして【つながり】と【続き】を揺らがせた、名前の無い世界は、当然、軽く自由にあなたに移ります。
ひょいと始められる。縛られない。拡がる選択の幅。
さらに、つながりと続きがゆらぐことで、実は、自分を許すことも自然に出来るようになります。
なぜって、【何かの条件】と繋がっていても、その条件は自身で付けたものだと、体感できるから。
どんな自分でも自然に「うん!よし」って言えるようになりますよ。
【条件なし、つながりなし】の自分こそ、本来の自分です。
そして、この名無しメソッドには、実は、この後、あなたの世界が出来るための【裏メソッド】的役割もあります。
それについてはまた次の記事で。

名前があなたを創る 名無しメソッドの驚き!


■名前とは

名無しメソッドとは、読んでそのままのメソッドです。(笑)
【普通は】、モノや出来事には名前があります。ポット、オレンジジュース、こたつ、朝日。
テレビを見る。パソコンに向かう。仕事をする。買い物に行く。車を手にする。彼女とデートする。
中にはこんな名前もあります。
「あいつ の せいで」
「こんな 現状じゃ だめだ」
「もっと 運 が良かったら」
「彼女の 優しさに 惚れたんだよ」
名前は、物事を「ハッキリ」とさせます。もちろん、あなたにとってハッキリとさせる、ってことです。
良く【感じる】ことも、悪く【感じる】ことも、ハッキリさせるってことです。
この名前付けは1日中止むことはありません。
あなたの1日が上がる「と思う」のも、名前を付けるとこから始まります。
※もちろん凹むのも、名前が凹ませてます。

■名前が世界を創る

名前が無いと、モノを呼ぶことも、特定することも出来ません。
名前がないと、出来事や感情を表現することも出来ません。
つまり、日常生活は出来ないってことです。それくらい、私たちは名前に付いて回られてます。
『そんなのあったりまえじゃないか』 ってあなたも思いますよね。私もそうでした。
でも、本当に、名前があるのが【普通】でしょうか。もしも名前が物事に無かったら、あなたの目の前世界は、
いえ、あなたの人生はどうなっていたでしょうか。
名前があなたの人生を創ってきました。そして、その名前こそ、あなたが付けてきました。

■名無しメソッドでこう変わる

choiceでは、この名前の無い世界を「名無しメソッド」と呼ばれる、とても簡単な方法で体験してもらいます。
セッションをやっている方からは「こんな簡単な方法で、今までの認識が変わるなんて」「簡単なので続けられる」など好評です。
ちょっとこの名無しメソッドの効果について書いておくと、上で書いたように、
・今までの認識が変わる
・気持ちが軽くなる
・今まで出来なかった事に向かっていける などあります。
今までの認識が変わる。不思議な感じもするし、「え!?こんなに変わるの?!」って言う方もいます。
一番早く出る変化は、大体1~3日くらいでモノに対する感覚や、見え方が【ぼんやりする、何か輪郭がもやっとする、】ものです。
ものに対する印象が変わる方も多く、「え!?これってこんな感じだったっけ」って感想も多いです。

■名前の無い世界で生きる

モノの見え方や印象が変わるってことは、当然、その物事への関わり方も変わって来ます。
今までタッチ出来なかった物事に関わることで、これまた当然に、新しい世界が開けます。
名前が無い世界にだんだんと慣れると、身軽になります。とても気持ちいいですよ。
【名無しメソッド】については、もうひとつ、あなたの認識を変えるエンジンがついてます。
それについては次の記事で。

何とかしなきゃは何とかしない


■はじめに整理します

この前の記事の続きみたいな記事です。
少し整理しておきますね。
まず。
目の前に反応して、何とか「しよう」とする。
そこには「あれが足りない」、「なんだか不安」、「どうしても不満」があるわけです。ここが始まりです。
目の前や自分の思いを「見る」
思考や感情が湧く:嫌だ、勘弁して、足りね・・・
「じゃあ、目の前を何とかしよう」:【目の前の問題はこれで解決!!◯◯式」へ。
目の前や自分の思いを「見る」 :ちょっとうまく行ったかも・・・でも
思考や感情が湧く:嫌だ、勘弁して、足りね・・・
「じゃあ、目の前を何とかしよう」:【目の前の問題はこれで解決!!△△法」へ。
が続くというアレです。
ちなみに、各種メソッドを【何とかする=物事の解決、改善のための主眼に】してやると、
ず~っと 物事の解決、改善のためにやり続けることになります。
(それはそれで良いかもしれませんが、ちょっとしんどいかも)

■まず、疑ってみてください

・目の前の確認→不足の思考→反応→行動→ 目の前の確認→不足の思考・・・
前の記事で書いたように、ここをひっくり返してみましょう。ひっくり返すのが難しいなら、まず疑ってみて下さい。
◯目の前の確認→不足、不安だと【思う】 → 思わなかったらどうなるんだろう。
◯不足、不満、不安だと【思って】、自身でそうだと【無意識に反応】してだけ?!
◯じゃあ、不足、不満だと思わなかったら・・・・足りないは始めっから嘘だった!? 最初から満ちていた。
◯じゃあ、「不足、不満を埋める◯◯式」は、却って遠回りしていたのでは・・・・
とこれくらい、疑ってみると、中にはぐらっぐらに今までの認識が揺らぐ方がいるかも知れません。
「じゃあ、どうしたら、揺らいだ認識を・・・」と【考えない】ように!!
上でわかったように、ありあもしない不満、不安を「思った、考えた」ことが始まりだったことを忘れないことです。
でも、何かしたい・・・・ですよね。 では、ひとつだけ。
私のオススメは、「ぼ~とする、まずはじっとしてる」です。
これ、本当にオススメです。
※「私=エゴ」は、とにかく反応と思考と判断、行動で出来てます。だから、間違いなく 「ぼ~とする、まずはじっとしてる」のはかなりシンドいはずです。で、「こんなのでは駄目じゃん。何とかしなきゃ」って出てきます。そうしたらこの記事に戻りましょう。

「私=エゴ」がハマる落とし穴


ana

■なっかなか止められませんでした

だい~ぶ以前、今みたいに気づいて無い頃。
目の前の世界、自分の周り、自分の気持ちや感情などなどに「影響」されて、
ああでもないこうでもない、とやっていました。
◯◯式がいい、と思えば◯◯式をやり、☓☓開発法が凄いと聞けばそれをやり、
「お!なんか変わってきたぞ~」と思って更に・・・
で、しばらくすると・・・「なんか、◯◯式ってうまく行かないし、効果薄い・・・」
「今度は【一瞬で変わる△△術】だ~」と怪しげなものにも手を出して。

■本当に「そうなるのか」?

巷には、ああ【するから】、これが変わる
こう【するので】、効果がある って実に溢れてます。
そして、それを聞いたり読んだり試したりしてるのも【自分】です。
そしてこう【思っている】はずです。(私はそうでした)
「ああ【するから】、これが変わるんだな~」
「こう【するので】、効果があるんだな~」
ここには3つの事が隠れてるのに気づきますか?
・何かしたら、何かするので、がずっとついて回る。つまり、何かしないと更に次に行けない。
・自分自身が「何かしたら変わる」と【思ってる】
・上の2つについて「その通りだ!!」と過去からの癖で(無意識に)受け入れてる
わたし自身は、ず~っとず~っとずっと、この繰り返しでした。
このループのよく出来たとこは、「ちょっとはうまく行った【気がする】」とこです。
だから、私も、取り組みの中身は変わらずも、ずーっと止められませんでした。

■【不足の先にある充足!?】

そして、なぜかは解りませんがこの先に【変わらぬ永遠の安心や幸せ】がある、と頑なに信じていました。
【ちょっとうまく行くと、すぐおかしくなっちゃう】事の先に、【どうして変わらぬものがある!】と信じていたのか
今は、全く解りません。
何かに効く、こうすると良い、みたいのは、【不足を埋める】もの。出発点は【不足】
だから、ず~っと続く【充足、安心、幸福】は、ここにはありません。
だったらひっくり返してみましょう!
自らの認識を!

そう!そう思う!を止める


自分の前に広がる世界を見て、そこに生きてれば何とかしたいって思うのが多いと思いますが、ほんとにそうでしょうか。

頭っからそう思ってないでしょうか。

belief

■目の前に反応

目の前を見る、「ああ、あれがだめ」「これが足りない」って【考え】、「嫌だな~」「不安だな~」って【感じる】
【だから】、目の前をどうにかしよう!!それ!
目の前がどうにかなっているんだから、目の前に働きかけるの当たり前だろ!
こういう流れは、多いし、なんとなくそうしてる、それが当たり前、ってなっているかと【思います】
ここで、この【思考の流れ】を一旦切ってみませんか。

■目の前のことを何とかするには、【目の前に】直接働きかける?!

それは、やっぱり「私」が何かをしてる、「私」がアレコレ考えて判断してるっていう【思い】が強いからだと思います。
「俺(私)以外の誰が、何か出来るっていうんだ!!」ってかなり強くあるもんです。
だから・・・・「目の前をなんとか」「この現実をなんとか」「この世界をなんとか」って、アレコレ考えて、
アレコレ判断して、う~ん、これなら行ける!!!・・・・・・・・・・・・あれ!?【思ったほど】でもないな~
どこかで【考え】違いしたかな~ってなる。
と、私自身も随分、こんなこと繰り返していました。
これは、考えたり、判断したり、何かする(それが例えスピリチュアルなメソッドやらなんでも)ことの
内容や種類にはまず関係ありません。
何をしようが何を考えようが、それが【外の世界をどうにかしよう】というものである限り、
何べんやっても、どれだけ繰り返しても変わったり変わらなかったりです。
つまり、【外の世界、目の前の世界をどうにかしよう】は、うまく行ったり行かなかったりです。
そして、この事をず~っと繰り返してるんだけれども、やっぱり、【目の前の世界を何とかしようと】と
してしまう。
いや~「私=エゴ」は、強力、かつ、しつこいです。
何年も、いえ、それ以上【何とかしよう!でも、うまく行かないや・・・】を続けても、やっぱり
目の前を何とかしようとしちゃう・・・・・

■認識の変更

話題は少し違うところから。
セドナメソッド。言わずと知れたクリーニングメソッドですね。
湧いてくる感情や思考を手放すことで楽になるメソッド。
ある時気づいた事は、「現状を苦しい気持ちやモヤモヤ思考を何とかするメソッド」じゃなくて、
【目の前の事は働きかける必要がないから、苦しい気持ちや思考を手放しちゃえば】
【内から湧くものを手放しちゃえば、内に従うって本来の流れに乗れる】ってことです。
目の前はどうともならない。
でも、目の前に反応して、どうにかしようとする。そして、つらい感情や思考が湧く。
【 目の前は どうともならない。だからこそ手放す】
そしてもうひとつ。
choiceでも書いてるように、内面の選択が、現実を作ります。
目の前の現象を何とかしようしてもかなわない。
するのは選択だけ。メソッドは「外は何ともならないし、する必要もない。
なぜなら、外は内から生まれるから。
何か外に働きかけようとする必要なんてどこにもない。
それに気づいてからは、結構自動運転みたいに、逆に現実が勝手にいい感じで整うようになりました。
予想外の楽しい、ワクワクが増え、あれほど働きかけていた世界に働きかけることなく、世界が動きます。
※と、記事を読んで、「どうしてそうなるのかな~」と考えないほうが良いです。考えるのは、即、目の前を
 どうにかしたい、につながるので。

潜在意識メソッド、どれくらいやればいいの!?って何?


気楽にやるメソッド、気持ち良いメソッドが本来ですが、どうにかするためのメソッドはやらないほうがマシかもって記事です。

■素振り百回、メソッド万回!?

何か大変だな~と思う時に「こんなメソッドやるといいよ。そう回数は1日百回くらいかな」なんて言われたら(楽になるならやってみよう)と思うはずです。ところが、始めてみると楽にならない。回数が少ないから楽にならないのか、と【考えて】さらに続けても変わらず。
やり方が違っているのかも、と【考えて】更に更に続けても変わらない。
素振り百回ってことも言われるな・・・ならメソッド万回だ・・・・・う~しんどい  どこかおかしい感じはしませんか。

■快に出来るかどうか

楽になりたい、問題を解決したい、その一心で始めたのに、楽になるどころか、しんどくなる。どれほど続ければ、なんか気づいたり、心地よくなれるのか。

まず、メソッドは特にスピリチュアルや心に働きかける(自分が思うような)メソッドは、【快】に出来るかが
大事だと思います。というより、やってて不快になるのはどうか・・・
メソッドをする、しないも、【あなた自身】です。そして【快と不快】であるのもあなた自身です。

■これは私

これは私の体験からなので、誰にもというわけではありません。ホ・オポノポノをやっていた時に、とても辛くて止めてしまいました。「何かする」→効果がある、って思って始めると、「私=エゴ」は【効果探し】を引っ切り無しにします。
  これを浄化したら、いつ変わる?
  これを浄化したら、何が変わる?
  これを浄化したら、どんな風に変わる?
【効果探し】とは、理由付け、関連付けです。「私」がとっても好きなアクションです。でも、「私」とは分離で制限なので、いつとか、何が、どのようになんて、ちっとも解りません。
もう一度書きます。分からないのです。分からないのに、分かろうとする。これが苦しさ、辛さの原因です。
そして、辛いから次に行くのは、【何回やればいいのだろう】【どうメソッドやったらいいのだろう】ってとこです。
お察しの通りこの答えは「私=エゴ」には、100%解りません。それが、更に辛さを上塗ります。

■どっちでもいい

「私」には、メソッドの本質も何も分からない。でも、メソッドしたい。ならばこうです。
メソッドやってもいいしやらなくても構わない。
効果?あっても無くても別に構わない。
気持ち良い自分でいる。
矛盾して感じますか。
でも、これがかなり良いかな(体験的にも)と思います。
■まとめ
 不快になるならメソッドはしない。
 メソッドそのもの依存しないことが最もいいメソッドの使い方

あいつのせいと自分のせいは実は同じ!?


「あいつがいるから、私は、幸せになれない」
「私のこういうとこがまずいから、私は、幸せになれない」
ちょっと考えると、全く正反対のことのようですが、実はおんなじです。
reason

■理由がないから幸せ

「どんなこととも全く無関係に私は幸せ」でいいんです。

■結局、私は幸せになれない!って決めたのは誰でしょうか?

「あいつがいるから、私は、幸せになれない」
「私のこういうとこがまずいから、私は、幸せになれない」
外に理由を求めているか、内に理由を求めているかが違うだけ。
幸せになれないと決めたのは、自身に他なりません。
とにかく「私」は理由を求めたがります。解りたがりです。知りたがりです。
「私」が納得出来れば、内だろうが、外だろうが、関係ありません。
要は理由があればいいのです。
で、「私」ができるのはここまでです。幸せになんかしてくれません。
こう書くと「私」っていうのが、別に居そうな感じがしますが、日常的に居るのはほとんど「私」です(笑)
「そうそう、理由が内だろうが、外だろうが、自身で決めてるよな~ さ!他のサイト探して幸せになる方法を見つけなきゃ」
って、変わりません(笑)

■幸せだな~って感じる時、誰かに言われて感じるだろうか

「ああ、幸せ」って感じる時、それは誰に言われたわけでは無いはずです。
ただ、単に、自身が幸せを感じるわけです。「私=エゴ」が、「さあ、幸せになっていいよ~」なって言いはしません。
幸せな時、逆に、「私」はいません。幸せな時理由もなく満たされた感じがるあるのは、誰もがわかると思います。
満たされたってことは不足感がないってことです。そして不足は分離が生みます。
「私」は分離の塊です。だから、幸せを感じてる時、「私」はいません。

■幸せになる方法を探すほど、幸せから離れちゃう(=分離)です。

「私」は知りたがり、とも少し上で書きました。知らないことを分かりたくて探したがる。もう止めません。
ですが、幸せな時「私」はいません。だから、どんなに「私」が<幸せになる方法>を探しても見つかるわけはありません。どちらかと言えば、その正反対に幸せはあります。

■もう幸せ

探さなくていい、ってことは・・・・既に幸せだったってことです。「私」に引きづられて感じられないだけです。
サイトに書いてることも、あいつのせいも関係ありません。自分で「幸せなんだ」ってしてください。

■まとめ

 幸せは訳なく満ちていること。そこに分離が生む不足感はない。
 「私」は分離の塊。だから、「私」には幸せになる方法は分からない。
 幸せになる方法は必要ない。探す(=分離)までもなく幸せだから。

何かがないと、うまく行かない?!


nayamu

■今までは・・・

「性格が悪いから嫌われる」
「自分からいくと駄目なんだよね」
「お金がないから・・・」
「前もそうだったから」
どれも、足りない何かを埋めるためには【条件が必要】って感じやすいと思います。
でも、本当にそうなのかな~という記事です。

■本当にそうなのか?

今までどうだったかに気づいてみませんか。果たして条件を付けたらうまくいったかも含めて。です。

■なぜ、その条件が必要だと思うのでしょう?

 その答えは多分、「それ(条件)がないと、うまく行かないと思う【から】」ではないですか?
 ようく、この文章を見て下さい。特に最後のところです。

 【から】

 ん!? 何かを手に入れるため必要だと思っていた条件、必要【だから】
 でも、その条件を改めて見るとまた【だから、から】がついてる!?

■条件は「私」が作った幻?!

 必要だと思った条件、でも、それすら新たな条件をベースにしてる。つまり、条件を付けると終わりがない、ってことです。しかも、その【から、だから】という条件は、「私」つまりあなたが作りました。
 あなたが必要だと思って作った、本当はそんな条件は必要ない、あなたが作った「幻」かも知れません。
 そして、その条件をつけてうまく行ったのか、条件を満たすための新たな条件が必要になったりしなかったか?思い起こしてみてください。

■逆転の条件をつけよう

 どうだったでしょうか?実際に思い出してくださいね。条件を付けないと手に入らないは、嘘かもしれません。でも「私=エゴ」は理由付けたがり、条件付けたがりです。
 なら。

 【全部完璧だからオーケー】って条件を付けてはどうですか?どうせ付けるならば。


なんとかしたいって勘違い!


■「ほんとに問題があるのだろうか」

まあ、生きてるとあれこれと問題が起きてくる(感じ)わけですが、果たして本当にそうか?
なんとかしなくちゃってのがあなたをめっちゃ疲れさせてませんか、という記事です。
kanntigai

■認識を、視点を変えてみる

問題っていう凝り固まったものは実はないことは、頭を切り替えれば気づきます。

■「体重が重い」「外で風が吹いてる」どちらも「問題」ですか。

 さあ、認識切り替えスタートです。
 「体重が重いのが問題!」そうお悩みの方もいるでしょう。
 「重い、嫌だ、ダイエットしなくちゃ」なんて。
 ここで切り替え!!
 「体重が重い」と、なぜ「問題」なのでしょう?
 「体重が重い」 「外で風が吹いてる」 どっちも状態を指してるだけ。
 一方は問題で一方そうでない(まあ、ボート選手には風は問題かもしれませんが)
 「体重が重い」ことと、「問題」は、頭が勝手につなげて作り出しただけです。
 なんも問題じゃあありません。

■そもそも「問題」があるのか。

 続けていきますよ。ここから、ガツンと行きます!
 どうして「問題」だと思ったのか。それは、あなたが「問題」だと思ったから、です。
 「問題なんだ」と認めたその瞬間から「問題」が生まれます。
 状況はあります。ですが「問題」はありません。
 問題は作られます。あなたが「そう、問題だ」と認めることで。

■「問題」を認めるように、「解決」を認める

 さあ、最後です。あなたが「問題」だ、と認めたから、問題ができた。
 はなっから問題なんてない、っていってもいいんですが、やっぱり痩せたい。
 なら同じことをしましょう。
 「痩せた」と認めてください。「問題」を作って認めたように、「痩せた」と認める。
 「解決」を認めましょう。
 すると、「どうやって」と大抵でます。ですが「どうもしない」です。
 「痩せた」と認めたのだから、「痩せるためにどうするか」って「考える」ことは
 振り出しに戻ったの同じになってしまいます。
 「痩せた」と認めて、「なぜだか」ウオーキングしたくなるか、糖質ダイエット始めるかもしれません。
 でもそれは「痩せるための」のものではないです。
 その前に、既に「痩せた」と認めたのだから。

■まとめ

 問題はない。状況があるだけ。
 問題を作り、認めたのは自分。
 だったら同様に解決を作ればいい。