カテゴリー別アーカイブ: 潜在意識を外す

無条件選択

■幸せも安心も探さなくて大丈夫・・・・

と書くと、おおむね、2つのパターンに反応が分かれるかと思います。

パターン1:そんなことあるかい!今のどこが幸せだよ!!=外側追求型

パターン2:頭ではそれは分かってる・・・でも・・・  =外側主導型

 

パターン1ですが。

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あ~面白!アレ?!

ツイッター、面白!

アタマのお喋り!、面白!

アレとこれも面白い!次は、え~と、次は何だっけ?

その時は、まあ気付かない!

めくるめく、言葉と名前のマジックストーリー!

そうそう、それでね!という無意識の反応ストーリー!

だから、【その時】の事はてんで知らない。脳内を滑る物語!

そして。いっときの愉しさ?と引き換えに大切な本当が逃げてく!

自身の中、止まってるだけで、簡単にみえる場は、相当に、単純に、シンプルで気持ち良い!

言葉で作る世界

あなたの目の前の世界には、様々な事が起きます。中には『そんな事、普通しないでしょ?!』なんてことも沢山あります。

でも、わたし達自身も、『そんな事、普通しないでしょ?!』なんて事を案外やってたりします。

思考ってやつは、勝手に湧いてきます。時も場所も選びません。これってどういうことでしょう?

普通、思考は、『あたかも自分自身の役に立つために湧く』なんて、思い込んでます。そして、勝手に湧いてくる。

すると、どうなるか?後々振り返ると、『普通そんな事しないでしょ!?』ってことも、勝手に湧いて、自分自身の役に立つなんて、無意識に受け入れちゃってるので、思考に引きづられちゃう。そして、その思考をベースに動いちゃう!

アタマの中にしかない、感覚すらさほど伴わない、言葉をベースにした思考に一体化して行動する。

このブログでも何度も書いてますが、思考の元は言葉です。言葉は本質、本当を示し切れません。つまり、不十分ってことです。

嘘っぱちって言ってもいいくらいです。更に、時も場所も構わず、勝手に出て来る。なのに、不思議に、信じちゃう。

その上に、分からない事を、知ってる言葉で現そうとする思考。つまり、分からない事を『嘘っぱち』で表現しようとするのとさほど変わりません。

嘘っぱちをベースに行動するんですが、勝手に次の思考が湧くので流される。

思考にはブレーキがありません。だから、思考が動き出してるのに気付いたら、

■時も場所も構わず、勝手に出てるのに、信頼出来んの?

■本当、本質を現しても無いのに、従って良いの?

ブレーキをちょっと踏む癖はあってもイイです。

『そんな事したら、行動出来ないじゃん!』って思った方。行動は『思い』を『切』らないと出来ないです。逆です。

気合を抜け!~根性じゃないぞ~

一昔、ふた昔前なら、いわゆる、(いわゆるですからね、)体育会系では、

気合入れろ~

根性だぞ~

なんてやっていたとこも結構あったでしょう。会社なんかでも、あったかも知れません(今もあるかw)

 

さて。このブログを読んでる方は、かなり真面目で頑張り屋さん、でもあります。

何とかして、自分を、自分の環境をもっと変えたい、良くしたい。上の例なら、コーチや監督の「気合入れろ~根性だぞ~」って声に、「はい!!行きます!!」みたいに答えちゃうタイプ、かも知れません。

でも。逆です。

気合?要りません。根性?どこの話ですか?どっちかと言えば、ぼさっとしてる、気楽にしてる、そっちです。(頑張るな、って意味じゃないです。好きにはしていいんです)

頑張る、根性、一生懸命、何とかする、考える、歯を食いしばる・・・これは、川の上流に向かってオール漕ぐ感じです。(もう一度書きますが、上流にオール漕ぐなって話じゃありません。漕ぎゃ疲れるよって話です)

頑張る、何とかする、アレコレ考えるの前には、隠れた◯◯があります。これは、あなたが望む◯◯です。この◯◯を手にするには、頑張らないと、何とか行動しないと、考えないと、って目には見えないが、確実な前提があります。

ですが、ここ!! 不思議なことに、「どうして、頑張り、行動し、考える」ことで、◯◯に到達出来るって、私たちは思うのでしょうか。ひょっとしたら、それは、川の上流に◯◯があるって信じてるからかもしれません。

でも、川の下流に◯◯が実はあったとしたら・・・・気合入れろ~ 頑張れ~ 何とかしろ~ 根性だぞ~ アレコレ考えろ~って上流に向けてオールで漕ぐのは、疲れるだけですね。

いっぺんくらい、

気合入れ「無い」で

頑張ら「無い」で

何とかし「無い」で

根性「無し」で

アレコレ考え「無い」で

いても面白いように思います。

どうですか?

アタマでは分かっています

以前、わたしも、たーくさんのサイトやスピに関わらず、情報を入れてました。入れ過ぎてあふれ出ましたw

秘密の○○式 これであなたも変われる! なんて本を何冊も読みました。(余談ですが、あなた、つまり、自分が変わったりしたらヤバイような気もしますが、、明日から誰か全く別人になってしまったら、逆にビビりませんか?)

「うんうん!なるほど〜、そうか!そうだったんだ!!これで上手くいく!」

もう、何千回、何万回、このフレーズを口にしたか分かりません。

で、ご想像の通り、上手くは行きませんでした。

やることは、実は、ほとんど無いです。安心も幸せも、自身が本当の自分だなあ〜って実感するのにも、何かしないとなれないなんてことは無いです。(大体、何かしないと安心や幸せになれないなんて、誰か言ったのか、、)

■アタマでは分かっています、でも、○○なんです■

このフレーズには、重大なとこ!があります。

言葉は、事の本質を指し示しません。どんなに言葉を継いでも、絶対に全てを現しません。わたしは焼き鳥が大好きです。

「炭に落ちる肉の油が焦げて出る香りが付いた、そして、弾力があって、ジューシー、口の中に溢れる肉汁と旨みか最高!な、モモ串焼」

かなり美味しそうにw書いてみましたが、どうですか?美味しかったですか?そんなわけはありません。(焼き鳥屋に行こう!って思った方はいるかもしれませんが)

当たり前ですが、言葉をどんなに繋いでも、焼き鳥の美味しさ、という本質、焼き鳥そののもの、現せません、絶対に!

さっきのフレーズは、、、

■アタマでは分かっています、でも、○○なんです■
でした。これは、

「焼き鳥の美味しさは、理解してるんです。でも、焼き鳥屋が近くにないんで、、」

ひとつめの重大!

美味しさって、理解するもの?

ふたつめの重大!

近くにないって、更に、言葉をつなげて、事の本質から遠ざかるの?

要するに、いっくら言葉を繋いで(=本を読む、サイトを見る、考える、などなど)も、つなげば繋ぐほと、事の本質から遠ざかります。

アタマでは分かっています、でも、○○なんです
分かってんなら、もう言葉は要らないですよね、ってことです。

じゃあどうすんだ〜

ってまた、おんなじです。

どうもしない、むしろ、積極的?、何もしない。何にもしないと、果たしてどうなるのか?

どうするか、でなく、どうなるか?見守る。アタマで追わない。思考で追わない。言葉で追わない。見守る、又は、放っておく。

これです。

で。この見守る、放っておく、っていうのは、【その場にいる、今にいる】って事です。

考えるっていうのは、思考タイムマシンに乗るって事です。心、ここに非ずってことです。

そして、放っておくなら、そのまま【今】にいるしかないじゃないですか。今にいようとする必要はなく、湧くものは放っておく、言葉は放っておく、【湧くものに対して何もしない】

そして、普段通り過ごす、いや、やりたいようにする、です。

アタマで分かる、とは、アタマで、言葉を使って、更に物事を分けるって意味です。真実から遠のくだけです。分けるほど遠くなります。

アツアツの焼き鳥が出たら、御託はあとにして、ガブッてほうばるってことです。ただし、猫舌の方は冷ましてからですね(笑)

結べばツナガル、つまり・・

むかしながらの友人にあった時に、『おお、今、何してる?』なんて話しかけられるのは良くあることです。

元気にしてたよ〜、とか

今はこんな仕事してるよ!とか、話したりできます。

ああ、奴とはつながってんな〜なんて、しみじみ感じたりもします。

ところで。

こんな時に。

相手からもらった言葉を、『受け取らなかった』時に、どうなるんでしょうか?

今、何してる〜?

『知るかい!』

元気だった〜?

『関係ないやろ!』

まあ、これでは、コミュニケーションもありません。
さて。この、声掛けが【思考】だった場合も同じ、になる!かというとそうはなりません。

『お前、駄目じゃん』

そう!その通り!

『本当にそれで良いの?』

ああ、なやむ、、、
大体は、【思考】のいう通り!

でも、待って下さい。思考は勝手に湧きます。

つまり、あなたのものじゃあ、ありません。

なのに。

その通り!!!って受取っちゃう!

べつに受け取ることも、拒否することもありません。

好き勝手に言わせておきましょっ!

あなたは【あなた】でいいんです!!

つなげる、しょげることもありません!

【その4】今のやりかた → ? なら・・・

記事その1 記事その2 記事その3 もどうぞ

 

変数A+不動B=満足のx でした。そして、不動Bに近いものには、
【大きな木、静かな湖や山、流れる大河、風のそよぎ】がありました。

 

そして、それらに触れると、【訳なく】 【落ち着く】  です。そして、前回は、
【訳なく】についてでした。

 

今回は【落ち着く】です。

 

落ち着く、を探る前に、反対に目を向けてみます。そう、落ち着かない、です。

 

落ち着かない、から連想・感じるのはどんなものでしょうか。

 

動き回る、ガサガサする、刺激や情報が多い、気に病むことが多い、アレコレ考える・・・
あたりでしょうか?

そう、どれも、エネルギーを使って何か活動している状態が連想されます。
そう、どれも、何か多いっていう状態が連想されます。

 

エネルギーを使う、活動している、多い、この3つがキーワードです。

 

■落ち着かないその1:エネルギーを使う

「ああ、疲れた~ ようし!何かバリバリと気合いれて乗り切るか!」

って逆じゃありません?

動き回って疲れてるのに、気分転換と言って、別の事にエネルギーを注ぐ。気晴らしにはなるかもしれません。
でも、本当にそうなのか、ってことです。

 

■落ち着かないその2:活動している

とにかく、何かしている。アレしてコレして、その次は、・・・もったいない、時間を効率的に・・・
傍から見てるとアクティブというより、ただ忙しいだけ、なんてことも・・

 

■落ち着かないその3:多い

読書、映画鑑賞、食べ歩き、音楽聞く・・・
こうだろうか?ああだろうか?でも、やっぱり、・・・・
不安、嬉しい、怒った~、悲しい、愉しい・・・・・

活動でも心の動きでも、とにかく多い!ってやつです。

と、まあいくつか見てきました。

 

エネルギーを使う、活動している、多い と・・・・落ち着かない、ようです。

では、改めて【落ち着く】です。

つまり、この反対です。

 

エネルギーを使わない、活動を低くする、少ない あたりが【落ち着く】に行きそうです。

となると、どんなものがあるかな~~と、始まっちゃうと、今までとおんなじです。

 

エネルギーを使わない、活動を低くする、少ない  そう・・・・・

 

なんにもしない、です。

 

だってそう、エネルギーを使わない、活動を低くする、少ないですよ。

何にもしない、しかありませんw

 

何にもしなけりゃ、エネルギーは使わない

何にもしなけりゃ、活動は低くなる

何にもしなけりゃ、色々と少なくなる

 

それは落ち着きます。

 

 

ここで思い出してください。

 

変数A+不動B=満足のx です。

そして、不動B、大きな木や、静かな湖も良いのですが、なんと、えらい簡単なのは、

不動B= 何もしないです。

 

「そんなことあるかい!」って怒ったあなたへ。

 

不動Bが何にもしない、つまり、無いってことだとすると「0」ゼロってことですね。

 

式に当てはめますよ。

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変数A+不動B =満足のx

変数A+ 0 =満足のx

0(ゼロ)だから、取ってしまいましょうか。すると。

 

変数A =満足の結果x

 

あれ!?

そう変数Aは、お金から自由になる!、とか、人間関係が良くなる!、とかだった訳です。

で。

満足の結果xとは、お金から自由になった、人間関係がよくなった、と言った結果です。

 

つまり。

変数Aが決まったら、【何にもしない】=0 で、そのまま、結果xになる。

式の上ではそうなります・・・・・・

 

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このシリーズ記事はここでおしまいです。だってもう、結論というか私たちも気づいたわけですから。

何もしない、それがキーです。

ここから、「どうしたら何もしないようになれるんだ・・・」と始まっちゃいそうなあなた。

ぜひ、最初の記事に戻ってくださいね。

記事をそこから読んだら、そう、何もしない、ことです。