セッションお申込みの方へ


こんにちは。なるほどです。


先日、セッションを申し込まれた方、お二人には、最初のメールをお送りしてます。

二人の内、お一人はgmailが受信拒否にななられていたそうです。

もう1人の方も、メールの設定や迷惑メールフォルダに入っていないか、確認をお願いします。


嘘をつくからくたびれる


■思考や感情が生む苦しさ

思考に翻弄されて、アレコレと考えると、とってもくたびれませんか?
「一体どうなるんだろう」

「これでいいんだろうか」

「どこまで続くんだ」

「どうしてこう何だ!」

ストーリーは頭の中を、一瞬にして駆け巡り、止まる事を知りません。

そして、そういった思考がある時には、心も沈んだり、凹むことが多いものです。苦しくもあるかも知れません。

どうして苦しくなるのか?

考えたことありますか。

どうやったら止められるか、は考えても、何故、苦しくなるかは探ったことは無いかも知れません。

今日は、思考や思考にまつわる感情で、どうして苦しくなるか、その原因をズバリ書きます。

 

■思考の元は言葉

そもそも、思考って何でしょうか?思考とは、ズバリ、繋がりです。

何の繋がりか?

言葉です。名前です。名前や言葉の繋がりです。それが思考の正体です。

ところで。以下の文を読んでみて下さい。

菜箸は、ジーンズに友達になって、山の向こうに、お祭りワッショイ!

何だか、サッパリ?!?ですね。

では、次はどうですか?

彼女に、キツイ事言った直後から、デートの雰囲気が台無しだ、、言わなきゃ良かった、、。

今度はどうですか?ほう、ふんふんって感じであなたに伝わって来ますか?

どっちも同じ、言葉を使った文章です。

片方は、サッパリ分からなくて、もう片方は、ウンウン、!

どうしてか?

それは【あなたが繋げたからです。言葉を】

自分で【自分にとって意味の通るように】繋げたから【分かった】のです。

 

■名前は嘘

名前は本質を現しません。カフェラテって言葉はカフェラテ自体じゃありません。たとえ、苦くて、円やかで、ミルキーで美味しい飲みもの、といったとこで、カフェラテにはなりません。

そう、名前は幻みたいなもんです。何となくそうかな、って奴です。

■思考とは嘘の連続技

ということは、名前の繋がりである思考は、嘘、幻の連続技って事になりますね。

掴めそうでつかめない、分かりそうで分からない。それが思考です。つまり、言葉、名前を、あなたが納得できる形で繋げた嘘の連続技の事を思考と呼びます。

■嘘つくとしんどいのは、本当じゃないから

誰もが一度や二度は嘘をついたことがあると思います。本当の事を隠すために、ひとつ嘘をつくと、もう、次次に嘘をつき続けなけりゃならなくなっちゃう。もう、ヘトヘトです。

そう、嘘付くとしんどいのは、それが、本当じゃないから。

思考するとどうしてしんどいのか、って最初に投げかけましたが、ボチボチ答えが近づいて来ました。

思考とは言葉、名前の連続

名前は本質、本当を指し示さない

だから名前は幻、本当では無い嘘みたいなもの

そして、嘘付くとそれはくたびれる。

そう、思考は自分で自分に付く、嘘です。

嘘の連続技です。それも四六時中、嘘ついてるみたいなもの。

疲れで当たり前なんです。

■名前の無い世界の安心

思考が止むと、それはそれは静かです。穏やかです。安心そのものです。それは嘘がないから。

嘘の無い本当の世界、それが本当、本質です。

この立ち位置に立つと、思考は大騒ぎです。自分の居場所が無いから。ほんの数秒ほど思考が止んだ世界を体験した方もいらっしゃると思います。

安心、穏やか、制限なし、、、一瞬で落ち着いたのではないですか?

すると、こんな笑い話しみたいなことが、事もあろうに、思考から提案されます。

「あの素晴らしい状態を際限しよう!俺も手伝うから。どうやったらいいか、【一緒に考えよう、】」と。

いえいえ、一緒に【考えないのが】あの世界ですから(笑)

考えられちゃ、困るんです(笑)

でも、まんまと私ことなるほども、思考の提案にハマりましたよ〜

 

■名前の無い世界を見せるchoice

choiceでは、名無しメソッドと云う、とてもふざけた名前(笑)のメソッドで簡単にしかも、早く(メソッドやって早ければ一回や一日、二日で)で、この名前の無い世界に触れることが出来ます。

モノに輪郭そのものが滲んだ。

出来事に対するイメージがガラッと変わった

など受講の方から声を頂いてます。

とても気持ちが穏やかになった。こんな簡単な方法でそうなるなんて、ビックリ!なんて声もあります。

 

■本質、本当は楽チン

名前が無いのが本当です。本当の世界を楽チンモードで愉しんでは?

ところで。この名無しメソッドにはバージョン2があります。このバージョン2の先に、【今まで自分だと思ってきたものすら、実は幻だった】と気付く世界があります。

自分が無くなると、、、世界しかありません。でも、【世界しか無くなる、と認識してる何かは居ます】

その何かが、本来のあなたです。

さらに、その世界に、今のあなたから見て、無いものは、ありますか?不足してる何か、ってありますか?

ありません。

【「私」がいない世界は全部がある】

ここら辺りまで名無しメソッドバージョン2で行けます。

そうなると、どうなるか?

それはまた、別記事で。


名無しの裏技!夢が形に!


■要らないつながりから、創るつながりへ

前回の記事で、名無しメソッドが様々なしがらみを外す効果が高いことを書きました。

 

自身でつないだつながり出来たのが、今の目の前のあなたの世界。そこには、不満がありますか?不足?不安でしょうか。

知らずに行ってきた選択によって出来た、あなたの世界、それを外すのが名無しメソッド。

では、【裏】とは・・・・

それは【選択】です。ある立場で発する【選択の言葉】です。その立場で行う選択は、

結果を導きます。結果として反映します。どうしてか。それはchoice自体が、【本来の働き、動き】に沿ってるからです。本来の動きにそっているから自然です。自然なのは楽です。楽なのでスムーズです。

気合も根性も一生懸命さも不要です。ある立場で【選択する】だけです。選択は反映します。

名無しメソッドと【選択】の根幹については、有料セッションやテキストメモ(有料)でしかかけませんが、かなり効きますよ

※実際の効果はこちら

でも、唯一その反映にブレーキするのが「私」です。

その「私」についてはまた別記事で。

 

 

 


潜在意識が変わる!?名無しメソッドとは


■つなげる と 続く

名無しメソッドの続きです。前回の記事では、名前とは何か、名前が創る世界について書きました。
そして、後2つ。名無しメソッドは、変えていくものがあります。 それは、柵(しがらみ)というつながりを外せることです。
名前を付けると物事がハッキリします。つまり、分かれるってことですね。アレとコレ、それとこれ、損と得、良いと悪い、多いと少ない・・・
分かれるので、区別が付く。分離する。
でも、分離すると、分離してると感じると、・・・・なぜだか不安になります。不満も出てきます。何か足りなくて欠けてて、心配、満足しない・・・
となるとどうしたいのか、ってことですが、、、何かと「つながり」たくなります。そして、つながるためには、【つなげる】ことです。
アレは【こうだから】コレ
あっちは【こうだから】損だが、こっちは【ああだから】得
この【つなげる】のは、もう一瞬で動きます。理由付け、条件つけ。分離してると勘違いしたことから始まる【つなげたい】。
不安で不満なのはたまらないので、何とか理由で【つなげたい】
そうなると、最初に思いついた【つなぎ】に飛びつきたい。一刻も早く【分かれ感】を解消したいから。
つまり、今までのパターンで反応する、ってことです。
無意識に【つなげる】ということです。
無意識にやってる、ということは、その次の【つなぐ】も、無意識に、そして次も【無意識】につなげる、そして次に【無意識】につなげる・・・・
そう【続ける】ことになります。
【続けちゃう】という感じに近いかもしれません・・・・・・・無意識に続ける・・・・から中々止められません。
価値観も物の見方も、考え方も感じ方も、続く。続く。

■【つなげる】から生まれる【続く】

この2つも【名無しメソッド】は、外します。 もう要らない【つながり】、考え方。ず~っと【続く】感じ方、行動の仕方。
名無しメソッドはそこにも直接働きかけます。
なんで、つながるのでしょうか。そう、名前を付けるからです。名前を付けて分離する。
分離するから、不安、不満が生まれる。だから、それを解消したいから、【繋がりたい】でも、
ベースに分離があるから【繋げることを】止められない。
止めないために、【続ける】しかない。
でも、それを意識してやるのはしんどい。なので、無意識に【つなぐ】。いつもと同じパターンで。
それが無意識になることで、もう止まりません。
つまり【続く】
ですが名無しメソッドは、この一番最初の、分離を生む名付けにメスを入れます。
根っこにメスを入れるメソッドなので簡単で効果が早いです。
そして【つながり】と【続き】を揺らがせた、名前の無い世界は、当然、軽く自由にあなたに移ります。
ひょいと始められる。縛られない。拡がる選択の幅。
さらに、つながりと続きがゆらぐことで、実は、自分を許すことも自然に出来るようになります。
なぜって、【何かの条件】と繋がっていても、その条件は自身で付けたものだと、体感できるから。
どんな自分でも自然に「うん!よし」って言えるようになりますよ。
【条件なし、つながりなし】の自分こそ、本来の自分です。
そして、この名無しメソッドには、実は、この後、あなたの世界が出来るための【裏メソッド】的役割もあります。
それについてはまた次の記事で。

名前があなたを創る 名無しメソッドの驚き!


■名前とは

名無しメソッドとは、読んでそのままのメソッドです。(笑)
【普通は】、モノや出来事には名前があります。ポット、オレンジジュース、こたつ、朝日。
テレビを見る。パソコンに向かう。仕事をする。買い物に行く。車を手にする。彼女とデートする。
中にはこんな名前もあります。
「あいつ の せいで」
「こんな 現状じゃ だめだ」
「もっと 運 が良かったら」
「彼女の 優しさに 惚れたんだよ」
名前は、物事を「ハッキリ」とさせます。もちろん、あなたにとってハッキリとさせる、ってことです。
良く【感じる】ことも、悪く【感じる】ことも、ハッキリさせるってことです。
この名前付けは1日中止むことはありません。
あなたの1日が上がる「と思う」のも、名前を付けるとこから始まります。
※もちろん凹むのも、名前が凹ませてます。

■名前が世界を創る

名前が無いと、モノを呼ぶことも、特定することも出来ません。
名前がないと、出来事や感情を表現することも出来ません。
つまり、日常生活は出来ないってことです。それくらい、私たちは名前に付いて回られてます。
『そんなのあったりまえじゃないか』 ってあなたも思いますよね。私もそうでした。
でも、本当に、名前があるのが【普通】でしょうか。もしも名前が物事に無かったら、あなたの目の前世界は、
いえ、あなたの人生はどうなっていたでしょうか。
名前があなたの人生を創ってきました。そして、その名前こそ、あなたが付けてきました。

■名無しメソッドでこう変わる

choiceでは、この名前の無い世界を「名無しメソッド」と呼ばれる、とても簡単な方法で体験してもらいます。
セッションをやっている方からは「こんな簡単な方法で、今までの認識が変わるなんて」「簡単なので続けられる」など好評です。
ちょっとこの名無しメソッドの効果について書いておくと、上で書いたように、
・今までの認識が変わる
・気持ちが軽くなる
・今まで出来なかった事に向かっていける などあります。
今までの認識が変わる。不思議な感じもするし、「え!?こんなに変わるの?!」って言う方もいます。
一番早く出る変化は、大体1~3日くらいでモノに対する感覚や、見え方が【ぼんやりする、何か輪郭がもやっとする、】ものです。
ものに対する印象が変わる方も多く、「え!?これってこんな感じだったっけ」って感想も多いです。

■名前の無い世界で生きる

モノの見え方や印象が変わるってことは、当然、その物事への関わり方も変わって来ます。
今までタッチ出来なかった物事に関わることで、これまた当然に、新しい世界が開けます。
名前が無い世界にだんだんと慣れると、身軽になります。とても気持ちいいですよ。
【名無しメソッド】については、もうひとつ、あなたの認識を変えるエンジンがついてます。
それについては次の記事で。

幸せは創らなくていい 既にある


happiness

■幸せは創るもの?

「ああ!あれが手に入ったら、幸せなのに、、」
「駄目だ。今のこの状況。不幸せそのもの、、、だ。」
こういうスタンスってなりがちですが、どんなものでしょうか?
仮に、手に入れるものをxとします。
はじめの例で言えば、
1、今は不幸せ
何らかの行動
2、xを手に入れる
幸せだ!
ですね。

■不幸の時間が長過ぎる

そうなると手に入れるまではずっと不幸せ、ですね。
手に入れて失うかもって思うと、手に入れても幸せ、じゃないかも知れません。
手に入れた「から」幸せ、って違っていて、余計なのはこの、「から」です。
「から」は条件です。条件は制限です。

■無条件の幸せ

幸せに制限の属性はありません。手に入れても幸せが長続きしないのはそういう理由です。
(過去、手に入れる嬉しさ優先で、私も叶えたことがありましたが、その大変(笑)でした)
じゃあ、どうすんだ~って言われそうですが、別に、今、幸せでいいじゃないですか。
無条件の幸せ、簡単です。
今すぐ幸せ、なれます。
「そんなの無理」ってなりますか。もしなるなら、あれこれ叶えるのも
多分大変になっていませんか。中々【思うように】ならない。
なぜって【条件】つけてるからです。
【思う】ことで、更に幸せを遠ざけちゃいます。
※思考は嘘つきますから。幸せは真実です。
せめて(といってもここ、突破すれば後ははやいと思いますが)幸せは無条件で。

何とかしなきゃは何とかしない


■はじめに整理します

この前の記事の続きみたいな記事です。
少し整理しておきますね。
まず。
目の前に反応して、何とか「しよう」とする。
そこには「あれが足りない」、「なんだか不安」、「どうしても不満」があるわけです。ここが始まりです。
目の前や自分の思いを「見る」
思考や感情が湧く:嫌だ、勘弁して、足りね・・・
「じゃあ、目の前を何とかしよう」:【目の前の問題はこれで解決!!◯◯式」へ。
目の前や自分の思いを「見る」 :ちょっとうまく行ったかも・・・でも
思考や感情が湧く:嫌だ、勘弁して、足りね・・・
「じゃあ、目の前を何とかしよう」:【目の前の問題はこれで解決!!△△法」へ。
が続くというアレです。
ちなみに、各種メソッドを【何とかする=物事の解決、改善のための主眼に】してやると、
ず~っと 物事の解決、改善のためにやり続けることになります。
(それはそれで良いかもしれませんが、ちょっとしんどいかも)

■まず、疑ってみてください

・目の前の確認→不足の思考→反応→行動→ 目の前の確認→不足の思考・・・
前の記事で書いたように、ここをひっくり返してみましょう。ひっくり返すのが難しいなら、まず疑ってみて下さい。
◯目の前の確認→不足、不安だと【思う】 → 思わなかったらどうなるんだろう。
◯不足、不満、不安だと【思って】、自身でそうだと【無意識に反応】してだけ?!
◯じゃあ、不足、不満だと思わなかったら・・・・足りないは始めっから嘘だった!? 最初から満ちていた。
◯じゃあ、「不足、不満を埋める◯◯式」は、却って遠回りしていたのでは・・・・
とこれくらい、疑ってみると、中にはぐらっぐらに今までの認識が揺らぐ方がいるかも知れません。
「じゃあ、どうしたら、揺らいだ認識を・・・」と【考えない】ように!!
上でわかったように、ありあもしない不満、不安を「思った、考えた」ことが始まりだったことを忘れないことです。
でも、何かしたい・・・・ですよね。 では、ひとつだけ。
私のオススメは、「ぼ~とする、まずはじっとしてる」です。
これ、本当にオススメです。
※「私=エゴ」は、とにかく反応と思考と判断、行動で出来てます。だから、間違いなく 「ぼ~とする、まずはじっとしてる」のはかなりシンドいはずです。で、「こんなのでは駄目じゃん。何とかしなきゃ」って出てきます。そうしたらこの記事に戻りましょう。

「私=エゴ」がハマる落とし穴


ana

■なっかなか止められませんでした

だい~ぶ以前、今みたいに気づいて無い頃。
目の前の世界、自分の周り、自分の気持ちや感情などなどに「影響」されて、
ああでもないこうでもない、とやっていました。
◯◯式がいい、と思えば◯◯式をやり、☓☓開発法が凄いと聞けばそれをやり、
「お!なんか変わってきたぞ~」と思って更に・・・
で、しばらくすると・・・「なんか、◯◯式ってうまく行かないし、効果薄い・・・」
「今度は【一瞬で変わる△△術】だ~」と怪しげなものにも手を出して。

■本当に「そうなるのか」?

巷には、ああ【するから】、これが変わる
こう【するので】、効果がある って実に溢れてます。
そして、それを聞いたり読んだり試したりしてるのも【自分】です。
そしてこう【思っている】はずです。(私はそうでした)
「ああ【するから】、これが変わるんだな~」
「こう【するので】、効果があるんだな~」
ここには3つの事が隠れてるのに気づきますか?
・何かしたら、何かするので、がずっとついて回る。つまり、何かしないと更に次に行けない。
・自分自身が「何かしたら変わる」と【思ってる】
・上の2つについて「その通りだ!!」と過去からの癖で(無意識に)受け入れてる
わたし自身は、ず~っとず~っとずっと、この繰り返しでした。
このループのよく出来たとこは、「ちょっとはうまく行った【気がする】」とこです。
だから、私も、取り組みの中身は変わらずも、ずーっと止められませんでした。

■【不足の先にある充足!?】

そして、なぜかは解りませんがこの先に【変わらぬ永遠の安心や幸せ】がある、と頑なに信じていました。
【ちょっとうまく行くと、すぐおかしくなっちゃう】事の先に、【どうして変わらぬものがある!】と信じていたのか
今は、全く解りません。
何かに効く、こうすると良い、みたいのは、【不足を埋める】もの。出発点は【不足】
だから、ず~っと続く【充足、安心、幸福】は、ここにはありません。
だったらひっくり返してみましょう!
自らの認識を!

そう!そう思う!を止める


自分の前に広がる世界を見て、そこに生きてれば何とかしたいって思うのが多いと思いますが、ほんとにそうでしょうか。

頭っからそう思ってないでしょうか。

belief

■目の前に反応

目の前を見る、「ああ、あれがだめ」「これが足りない」って【考え】、「嫌だな~」「不安だな~」って【感じる】
【だから】、目の前をどうにかしよう!!それ!
目の前がどうにかなっているんだから、目の前に働きかけるの当たり前だろ!
こういう流れは、多いし、なんとなくそうしてる、それが当たり前、ってなっているかと【思います】
ここで、この【思考の流れ】を一旦切ってみませんか。

■目の前のことを何とかするには、【目の前に】直接働きかける?!

それは、やっぱり「私」が何かをしてる、「私」がアレコレ考えて判断してるっていう【思い】が強いからだと思います。
「俺(私)以外の誰が、何か出来るっていうんだ!!」ってかなり強くあるもんです。
だから・・・・「目の前をなんとか」「この現実をなんとか」「この世界をなんとか」って、アレコレ考えて、
アレコレ判断して、う~ん、これなら行ける!!!・・・・・・・・・・・・あれ!?【思ったほど】でもないな~
どこかで【考え】違いしたかな~ってなる。
と、私自身も随分、こんなこと繰り返していました。
これは、考えたり、判断したり、何かする(それが例えスピリチュアルなメソッドやらなんでも)ことの
内容や種類にはまず関係ありません。
何をしようが何を考えようが、それが【外の世界をどうにかしよう】というものである限り、
何べんやっても、どれだけ繰り返しても変わったり変わらなかったりです。
つまり、【外の世界、目の前の世界をどうにかしよう】は、うまく行ったり行かなかったりです。
そして、この事をず~っと繰り返してるんだけれども、やっぱり、【目の前の世界を何とかしようと】と
してしまう。
いや~「私=エゴ」は、強力、かつ、しつこいです。
何年も、いえ、それ以上【何とかしよう!でも、うまく行かないや・・・】を続けても、やっぱり
目の前を何とかしようとしちゃう・・・・・

■認識の変更

話題は少し違うところから。
セドナメソッド。言わずと知れたクリーニングメソッドですね。
湧いてくる感情や思考を手放すことで楽になるメソッド。
ある時気づいた事は、「現状を苦しい気持ちやモヤモヤ思考を何とかするメソッド」じゃなくて、
【目の前の事は働きかける必要がないから、苦しい気持ちや思考を手放しちゃえば】
【内から湧くものを手放しちゃえば、内に従うって本来の流れに乗れる】ってことです。
目の前はどうともならない。
でも、目の前に反応して、どうにかしようとする。そして、つらい感情や思考が湧く。
【 目の前は どうともならない。だからこそ手放す】
そしてもうひとつ。
choiceでも書いてるように、内面の選択が、現実を作ります。
目の前の現象を何とかしようしてもかなわない。
するのは選択だけ。メソッドは「外は何ともならないし、する必要もない。
なぜなら、外は内から生まれるから。
何か外に働きかけようとする必要なんてどこにもない。
それに気づいてからは、結構自動運転みたいに、逆に現実が勝手にいい感じで整うようになりました。
予想外の楽しい、ワクワクが増え、あれほど働きかけていた世界に働きかけることなく、世界が動きます。
※と、記事を読んで、「どうしてそうなるのかな~」と考えないほうが良いです。考えるのは、即、目の前を
 どうにかしたい、につながるので。