【MIKATA】例え話で生きるのも仕事もラクになる!

この記事のポイントは「例えることが出来るのは、本質をつかんでいる証拠。さらに例え話しで相手がウケれば伝わった証拠」です。

■言葉は制限だが本質に近付く道具でもある

■本質と、別の本質を並べる

■あなたも出来る例え話しのコツ3つ

■例え話でウケれば、あなたも上級者!

■言葉は制限だが本質に近付く道具でもある

言葉をつないでつないで、あなたは考えて仕事をしたり、何か書いたりしてますが、言葉は制限です。

例えば。

苦い、黒っぽい、液体、アイスもホットも、って読んだら、コーヒー!って浮かび上がって来ますか?

ほうじ茶だって、同じ言葉で現せそうですよ。

つまり、言葉は制限です。制約です。これはmindswitchでも詳しく伝えます。

さて。言葉は制限、制約。物事の本質の【要素を現す】ものに過ぎないんですが、逆に言えば【本質に近付く】道具でもあります。

あるものを思い浮かべ、そのものを【現す要素】をいくつか選べば、本質には近付きます。

■要素と、別の要素を並べる

何かを伝えたい時。その何かの要素を、まず片っ端から上げて下さい。

そうして、次に、その本質をようく見る、みる、観る。

その時に【これと同じような別のものって何だろう?】と、ハッキリと自分に向けて問いつつ。

すると、ハッ!と何かがきます。

そうしたらもう、例え話しは出来たも同然。「~は、例えるなら、××のことですよ」って相手に伝えるだけ。

■あなたも出来る例え話しのコツ!

では、コツを!

目に入るものの要素を必ず3つ見つける。

例えば。デイパックなら、肩掛け、空間、持ち運び可能、なんかです。「え!?そんなんでいいの?!」

いいんです!他にも、ものが入る、ベルトがある、なんてのもOKです。

これを毎日、5~10個はやるだけ。

■例え話でウケれば、あなたも上級者!

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