「する」と「よむ」

この記事は【知識の種類や質の違いがあなたの願いの形化に大きく関係する理由】について書いてます

■体験知識とは

■文字知識とは

■文字知識に頼るのは「過去の再生産」

■活動とは「気持ちよく動くこと」

■叶った直前「読んで」はいない

■体験知識とは

簡単にいうと「五感や思考、感情や記憶や判断など多彩で多様なチャンネルから入ってくる活きた情報」のことです。簡単に言えば、活動によって(行動や労働ではなく)しか得られない、超貴重な情報のことです。

あなたが「活動」してる時、あなたは意識してるかは別にして、肉体を通じて実にいろんな「データ」が入ってきています。気持ちや視覚や味覚、記憶との紐付け、それへ判断などなど。

■文字知識とは

そのままです。本、サイト、雑誌、人の話を聴いただけ、セミナーに参加しただけ、なんてのもこの中です。文字知識は、体験知識のデータ量に比べたら、圧倒的に少いです。仮に、「読書をすると閃きが増える」なんて本を読んだ時、文字情報なら、視覚・思考・感情くらい(実は判断や記憶はあまり入りません。)です。

ですが、体験知識だとこれが・・・

視覚x触覚x味覚x感情x思考x記憶x・・・と倍々になります。乗じます。

なんで「足し算じゃないんだ」 

それはそうです。「え〜と、見てる間は耳ふさいどこ!感情も動かさず、記憶は次で」なんてやってやしません。同時並行多発的に動いてる。ひとつのチャネルが他に動いてるチャネルにも影響しますから。

■文字知識に頼るのは「過去の再生産」

あなたが、毎日使う言葉、これは「過去に覚えた言葉」です。過去に学んだ言葉です。つまり過去の集積です。

文字情報、文字知識に頼るということ、新しい活動をせず、体験知識を増やさず、過去の言葉、文字知識に頼るとは、「単なる過去の再生産」です。

「それでも、うまくいくこともあるだろう!!それで前はうまく行ったし!!(怒)」申し訳ありませんが、【今の時代ではうまく行きません】

スマホが初めてアンドロイドスマホが初めてドコモから発売してから、10年もたってません。それが、たった数年で、電車の中では10人中8人がスマホいじってます。決済ができ、電車に乗れ、写真がとれて、友達とつながり、そしてたまに電話する。それが爆発的に普及していく中で、沢山の【モノゴトもあなたの考えも生き方も変わってきました。】

今も変わってます。

「過去の再生産でも、うまくいくこともあるだろう!!それで前はうまく行ったし!!」はもう通じません。以前より猛スピードで動いてるんですね。前のやり方なんて通用しない!

文字知識、ROM専からは、新しい「活動」は生まれません。あなたが動けば別ですが。

■活動とは「気持ちよく動くこと」

セッションの方も勘違いされるときがあるので書いておきますが、私は「努力して歯を食いしばって嫌なことへ動こう」なんて一言も書いてません。

気持ちよく、好きな事を「快」でやろう、としか書いてません。(書いてないことを、自分流に読むのもエゴシステムの得意技です)

労働は「ねばならない」動きの最たるものでしょう。だから、労働は「楽しくない」。労働が楽しいって方は、実際にやってるのは「活動」です。気持ちよく動く、ただそれだけなのに、いいことだらけなのに・・・・

あなたは、「先週とは違うあなたとして活動をしましたか、昨日?」

 

■叶った直前「読んで」はいない

これも、なんどか書いてます。叶った!やった〜って今、飛び跳ねるイメージしてください。しましたか?(こう書いても半分はしてないな(笑))

はい!直前のあなたは「どうでしたか」

パソコンやスマホに向かってじっとしてましたか?

ってことです。

叶った直前「読んで」はいないんです。

 

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