思い尽き、が一番!

■思ってる・思ってる・・・思・っ・て・・・る・・・・

これを検討し。あれを考え、あっちも調べて、考えてる内にあれこれ気持ちが湧く。この時の気持ちはまあ「どよ〜ん」です。ちなみに、LifeSwitchセッションすると、思考の最中に湧く気持ちが「快」になります。

さて。まだ思う。考える。過去データを検索する、ググる。そして思う、考える。

とこれが長くなると不思議なことが起きます。それは「何をしよう!」としていたか「分からなくなる」ことです。つまりエネルギー消失。風船が萎んだようなもんです。萎んだ風船は飛びません。

 

■思ってる内は変わらない

今朝あなたは歯を磨きました。磨こう磨こう磨こう磨こう磨こう磨こうと「思って」いる内は、歯は磨けません。「アレクサ!歯を磨いて!」と言っても磨いてはくれません。

なのに、この単純なこと染み付いてるのに、あなたは「想いや願い」は「ず〜っと思った」ままでは?

「したいしたいなりたいしたいなりたい」って「思ってる内」は、どんなメソッドやろうが変わりません。フレーキを自分で踏んでるから。思ってる内は変わりません。

 

■思い付きが案外うまくいくのは「嘘が尽きた」から

前から書いてますが、思考は完全ではない不十分、下手すりゃ「嘘」です。つまり「思う考える」とは「嘘」をつくってことです。

人に嘘を突き通すのは大変(人狼でもそうですね)!非常なエネルギーを使います。嘘をつく、思考する、思う・考えるのは大変です。

思い付き!が結構うまく行ったりします。あなたも知ってます、それも一度や二度じゃあない。案外うまくいく思い付き!

それにはハッキリとした理由があります。

それは、「思いが尽きた」から。「嘘が尽きた」から。あえて、考えないことで、ふと湧いたことに流れたからうまくいくんです、しかも「嘘つきエネルギーがムダに使われてないから」エネルギーも満タンです。

 

■思考が◯ 思い付きがxなんて誰が決めた?

一体こんな事誰が決めたんですか?本を読むのは悪いことじゃあありません。ただ「読んであれこれ考えたまま」はアウトです。やってみないと手に出来ないことは山のようにあります。

でもやる(こういう時大抵は頑張ってやるイメージですが、そうではない。ひょい!です)時は、思いつきでいい。いや思い付きがいい。正解なんかエゴシステムの制限された何十年も前のコンピュータと変わらない、エゴシステムの判断機能で、うまくいく方法を探そうったって無理です。

やる→新たな体験A→やる→新たな体験B→体験A+体験B→・・・

考えるのはいいけど、考えてばかりいるのは考えものです(笑)

 

■やってみて

まずやってみる、出来るかどうかやってみる 出来なくてもやってみる、疲れてたら休む。で、やる。とにもかくにも、やる(動く、変わるを含む)と、いいです。

 

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