直線的ストーリーは面白くない

■過去は、記憶という今

前は良かったよねー、なんて言ったりもします。過去を振り返って、記憶を掘り起こし、感情を再度起こして「うんうん!やっぱ!これでしょ!」って、記憶に乗っかろうと、する。

これは、結構、楽です。でも、楽と楽しいは違うなあ、と感じます。

■エゴシステムは直線的構造

記憶を探って行くとき、思いだしてほしいんですが、大体、直線的です。

それも、【かなり都合の良いとこだけをいいとこ取りした、事実と違う】記憶だったりします。

つまり、エゴシステムだけの事実ですね。

都合に合わせ、他は落とし、線でつないでいくと、大抵はエゴシステムの都合に真っ直ぐです。

これは、未来(時には不安)を描く時もおんなじ。特に不安が出るときなんて、絶対起こらないようなことを絶対起こるかのように、【直線的】につないでいくのがエゴシステムです。

これはいい悪いでなく、そういう機能なんです。

エゴシステムは直線です。

■勝手につなぐが幸せか

でも、エゴシステムは幸せに関与しません(実は幸せの方向を指し示すんですが、ここではかきません)

エゴシステムがつなぐ、都合のよい過去と、不安を煽る未来は、幸せを作ることはありません。

■あなたが思うはエゴシステムが思うこと

あなたが思ってるんじゃないんです。エゴシステムが思ってるんです。

エゴでもないです。エゴなんてありません。

機能なんです。システムなんです。そう働くようになっているんです。

ですが、機能を越えているものがちゃんとあなたには備わってはいます。

それが気持ちです。心地よさはなんで心地よいんですか?

それは、心地よさがデフォルトだから、当たり前だから。

エゴシステムの働きに振り回されない!

■少し休んだら多段式ロケットに乗ってみる

ですが、この働きに随分振り回されたことでしょう、疲れて心地よさなんか分かりません。

そうしたら、ちょくちょく休むことです。そう、何にもしないんです。音楽も聞かない、インスタもしない、スマホゲームをしない!

ちゃんと休む!!

すると、ちゃんと復活し始めます。

しばらく休んだら、快、心地よさ、楽しさ、自然さといった多段式ロケットに試し乗りしてみて下さい。

かなり、いい感じで【ハッキリと景色が変わりますから】

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