必見!自分=世界に至る単純なスタンスとは!認識の変更!

MindSwitch系の記事です。

■まずは理屈の整理から

ここはいくつかの記事でも書いていますが、まずは理屈の整理から行きましょう!「なに!?理屈の整理?認識の変更とは理屈を越えた世界の話だ!!それを、理屈の整理から???ふざけるな!」って声も聞こえそうですが、全く創ったことのない料理を創る時には、レシピ本を見るものです。

それに倣って、まずは理屈の整理からです。

■自分とは

一番間違いやすいとこですが、<自分=世界>の自分とは、肉体があってしゃべって、考えて、記憶して、五感がある<自分>じゃあない、ってとこから入った方が無難です。(ここは、認識の変更すれば、そうした自分も、世界=自分の自分だとわかりますが、今は分かりやすくこう書きます)

もう一度書きます。

<自分=世界>の自分とは、肉体があってしゃべって、考えて、記憶して、五感がある<自分>じゃあありません。

なぜなら、どう見たって、この肉体と今私が座っているベンチが=で結ばれるとは思えない、という感覚があっているからです。そういった自分をさして、世界と同じだ!〜なんてなりません。

そして、ベンチとは、<世界>の一部でもあります。

■世界とは

では、世界とは何でしょう?それは、目の前、体験する出来事、どこまでも続く宇宙、その全てです。起きては消え、消えては起きる、この世のことです。人が居て、エスカレーターがあって、店があって、街路樹がある・・・それら全てで世界です。

この<世界>が、先程の肉体があってしゃべって、考えて、記憶して、五感がある<自分>と同じとは思えない。その感覚はただしいです。

にも関わらず、「そんな感覚なのに、どうして自分と世界が同じなんだ〜」ってやるからわけがわからなくなる、って私は思います。

■1=1なんて書かない

ここで一旦理屈の説明から、数式っぽく話を進めます。自分=世界なら、自分と世界は同一、等しいってことですね。数式っぽく書けば、1=1みたいな感じでしょうか。

でもなんか変な感じではないですか。算数の時に、こんな教わり方はしていません。そう、1は1です。1と1が等しいなんて分かってる!だから、1=1なんて現さず、1 ただそれだけです。

そう、1は1です。でも、言葉で、書くと自分=世界と書く。ここもひっかけどこです。

ここでは、あえて、自分=世界は、等しいってことだから、1として説明します。

するとここで大きなポイントが出てきます。

ひとつ上の項を見直してください。肉体の自分と様々なものがある世界はどう見たって「等し」くはない。つまり・・・自分≠世界です。でも、なんかサイトとかで自分=世界なんて書いてあったりする。どういうことだ!?

自分=世界 → 1

とすると、理屈で丁寧に追うなら、先に決めた「肉体の自分」とは、自分=世界って認識の自分では無いのかも!?ってほうがしっくりします。

では、この肉体の自分って定義を一旦否定する意味で、消してしまいましょう。すると・・・

世界  だけが残ります。そう、世界しかない、世界がひとつしかないから、1です。

すると、1、そう、世界が在る、そして、世界が1であるってことは、全部ってことです。つまり、全部在るってことです。

■では、これを認識しているのは<誰か?なにか?>

そう、簡単な算数です。1しかないから1、そして全。1だけが全部ある。世界っていう1が全部在る。これは非常にシンプルで確かな認識です。目の前の世界、どうしたって「在り」ますから。疑いようもない・・・

では。

<1しかないから1、そして全。1だけが全部ある。世界っていう1が全部在る。これは非常にシンプルで確かな認識です。目の前の世界、どうしたって「在る」>ってのを認識してるのは、肉体のある自分ですか?

目をつぶったたら世界が在るって確かな認識は消えますか?そんなことはありません。つまり、「世界=1」があるって認識は五感によらないってことです。

触ってもいない、見てもいないのに「在る」って確かに認識してるのは一体<何>でしょう?何にもないなら、認識も出来ません。何かが在って、世界は1だって認識してる。更に!認識してる、ってことは「知っている」ってことでもあります。誰に教わってもいないのに、その<何か>は、1や在るを認識出来る。

どうしてでしょう?

簡単です。それは、認識してる<なにか>自体が、世界=1=在るだから。自身の存在は自身が一番しっています。

はい!

ここで繋がります。

自分=世界とは、肉体を持ったあなたが五感を通して認識するものではなく、あなたが<何か=1=世界=在る>だからこそ、感覚を通さず、言葉を通さず、でも、ハッキリしれる、です。

 

これが自分=世界です。

あれ!?理屈の整理だけたどりついちゃいました。(笑)

■復活する思考と肉体

ですがここで、また思考と肉体が目を醒まし「どう見たって肉体と世界は等しくないだろが!!」って言ってきます(笑)MindSwitchではここを迂回する、溶かすメソッドとして、名無しメソッド・リムーブメソッドがあります。8月のセッション枠は、後2です。こちらからどうぞ!

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