指数関数で願いを形に!

LifeSwitch系の記事です。

以下はとあるメルマガに書かれていた文です。そのままは問題があるので、少し変えてますが、ニュアンスは同じです。


 

問題解決の定石 ~3ステップ~
以下の手順が組織の中で統一できれば会社としての業務効率がアップ
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問題解決を行うには、「どのような問題が起きているのか」を
特定して「問題の所在」を突き止める必要がある。

次に「どういう理由でその現象が起きているのか」という原因を探し、
最後に「どうすれば解決出来るかか」という「アイデア」を出す。

この3つが問題解決の王道である

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これ、あなたはもうお気づきだと思いますが、この流れはエゴシステムそのものです。不足や問題がある。まず、それをはっきりする。そして、その原因を考える。次にどうすればそれが解決出来るか考える、この手順を踏めば、自分の課題が解決する(=願いが叶う)。

これ、解決しません。

そもそも、この手順は、思考である以上、不充分です。不足の原因を発見するのに、不充分なツールを使って、見つかりはしません。見つかった気がするだけです。私は、自身の問題解決にこの手順を何度も使ってしくじってきました。そして、同様に、仕事にもこの手順をはじめは使ってましたが、ほうり出しました。

なぜか。

私達も、出来事も、社会も、テクノロジーも、こんな簡単に【直線的思考】で動いちゃいません。様々なファクターが絡まりあって、事は進んで行きます。大きな流れがたしかにあります。でもその流れ、流れのスピードは、今、異常なほど早くて、予測不能です。あなたが、明日なにをして、何を考えるか、分からないのと同じで。

その現実、自分をみもしないで、「AだからB、なのでCをすればうまくいく」なんて、直線的定規を当てはめていくというやり方、それが、ビジネスにせよ、個人にせよ、それをやるなら、息苦しい上に、まあうまく行きません。

ですが、エゴシステムはこの、直線的思考の延長に自身をおきたがるのが大好きです。

でも、うまくは行きません。

変化は指数関数的です。そして、自身のホンネに近い時、スルスルとうまくいくのは、この指数関数的な流れに乗るからです。直線的思考の延長ではありません。

私がしつこくしつこく、ホンネに忠実に書いてるのは、指数関数的流れが、現在の時代そのもので、そして、エゴシステム的思考、直線的思考の【向こう側】に行けるからです。

よく、願いが形に行けるになった時「思いもよらないとこから形になった」と感じることがありますが、それは、直線的思考=エゴシステム的思考=過去延長思考の向こう側、つまり、直線的思考からは予測もつかない【指数関数的流れ】から、形になるからです。

LifeSwitchでは、この自身のホンネを明らかにし、指数関数的流れに乗ることをセッションしてます。8月はまだ空きが3枠ほどあります。ぜひセッションを。セッション予約はこちらから。

 

 

 

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