たった1枚書くだけ!あなたの幸せの診断書を書こう!

■<マズい!不幸せ診断書>を書いてる間は幸せが遠い。

<マズい!不幸せ診断書>を書いてる間は中々幸せになりません。理由は、あなたが<マズい、気持ちよく無い>向いてるから。幸せな時は<マズい、気持ち良くない>なんてありませんから。では、実際に、このことは日常生活でどう行われているか、以下、一緒にみていきましょう。

■「どこがマズいんだろう?何とかするにはどうしたらいい」は問題解決になる?

 

仕事をしてると、良く言われるのが「うまく行かない時はどっかマズいとこあんだよ〜」なんて会話ですね。不思議と、このマズいとこには目が良く行きがちで、「あそこがマズいのか?」「いや、こっちがマズいのか」なんて考え込んだりします。そして、そこで引っかかると、更に、そのほかのところが気になり始める。

こうなるともうブレーキがかかりません。でも、頭では、これをハッキリさせると良い感じになる、って思っています。

悪い原因 → 原因の解決 → 良い結果 って流れですね。

そして10分もすると、あなたの頭の中には、立派なカルテが出来てます。そう<マズい!不幸せ診断書>です。

 

 

■不幸せの診断書を書いてることに中々気づかない

この流れ、どうですか?あんまり無い方。おっけーです。ですが、この記事読んであなたが「ヤバ!いつものだ!」って思ったら・・・一歩前進です。なぜ、前進なのか。それは、「あなたが気付いたから」です。

毎日の流れっていうのがあります。それは1日のスケジュールみたいなものでなく、あなたの「感じ方やありかたの流れ」です。無意識に「こういう時はこう!」「ああいう場面じゃこうしよう!」みたいな、あなた自身も気づかない流れ、パターンです。

不幸せ診断書作りは、この流れの中で生まれます。

流れの中にいる時は、この<作り>は違和感がないので、作っていることに気づきにくい。ですが、作っているのは間違いありません。ここで、大事なのは、「書いてる最中は楽しくない」ってことです。書くのは大変ってことですね。でも書いちゃう!<マズい!不幸せ診断書>を。

 

 

■幸せの原因探しをしよう!

あなたは、何をしてると嬉しいですか?楽しいですか?普段はあまり意識してこんなとこに目を向けてみてください。前に楽しかったことはなんですか?うまくいった時の気持ちはどんなでしたか。心地良い出来事があると、どんなでしょう?何をみたら心地良いですか?

あなたは、不幸せの原因探しも幸せの原因探しもどっちも出来ます。あなた次第です。そして、楽しいんは、幸せの原因が一杯書かれた、幸せの診断書書いてる時です。実際に、手を動かしてこれを書くともっとハッキリとして、気持ちよくなれること請け合いです(ここについては別記事で書きます)

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