快は快を呼ぶ

■気持ちいいと気持ちいいことが見つかる

ごくごく普通の話ですが、なんか嫌なことがあってあなたが凹んでいる時、「おっ!あれは良いな」「お!こいつも良い感じな出来事だな〜」なんて連続して見つかる、なんてことはあんまりないのでは?

それはそうですね。気持ちがふさいでるのに、心地良さを感じる出来事には中々、目が行かないでしょう。下手すると、そういう時に凹むどころか、頭にくることだってあるかもしれませんね。

逆に、自分の気持ちが良いときは、探すまでもなく、心地良い出来事やそういう点に目がいくのでは。なんでもないようなことでも、うれしくなったり、なんてことも起きます。

■1ですか、1−1ですか

あなたはこんな風になっていませんか。友達が、ある出来事について、快・心地良い点について話をする「◯◯って良いよね〜」っていうのが会話の中で出てきたとします。

すると。

「でも、◯◯ってそんなでもない、むしろダメな時が多いじゃない?」みたいな。声に出して相手に伝えるか、自分のココロ中でコメントを発するかは別ですが、心地良さや快に「なぜだか反発する」

そうすることで「良いことなんてそんなに沢山あるわけはない」っていう不思議?な信念を補強したい。そういう信念を守って安全?でいたいといったブレーキが働くのでしょうか。あまり得な感じはしません。

快はそれだけで成立します。つまり、1、在るってことと言ってもいいです。

上の会話をコレに当てはめると、

単に1、です。快、ですね。で、あなたが「でも、◯◯ってそんなでもない、むしろダメな時が多いじゃない?」って言った時、それは。

ー1 です。マイナス1ですね。

1−1=0 で快を不快で打ち消した、って感じですが、実は違います。

−1した時点、つまり快w打ち消した時点でそこに残るのは、−1、つまり不快です。

自分として、友だちの快を、打ち消しただけかもしれませんが、実は、あなたの中に残ったのはマイナス1、不快です。つまり気持ち悪さってことです。

 

■快で始まり、快で終わる一日

なんだ!そんなかよ!とあなたは怒るかもですが。朝起きた時のご機嫌なことを考えればいい。そして、夜寝る前もご機嫌で寝る。そして、出来れば、日中も快でいてください。

 

朝快、昼快、夜快

 

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