自分がみたい映画創りが一番

あなたは、【自分】って映画を毎日、自分で撮っています。そして、映画創りのお金も自分で出してます。世界を舞台にした【自分】って映画のポイントをみてみよう!って記事です。

■間違い探しは得意

あなたはこんな事考えたことないですか?自分の嫌なとこ、性格や体型、収入や人間関係など、色んな視点で「とにかく嫌な」とこを探すのが習慣になっているのはなんでだろう~な〜、ってことです。

朝起きて、目覚ましで起きられず、うんざりして嫌になり、電車待ちで割り込みされて「こんなの勘弁!」って言えず(ココロの中でも)げんなりに気づき、会社仕事でつまづくと「どうしていつも・・・」ってなり。

探すというより自動で気づくみたいな感じです。

 

■良いとこ探しは苦手

反対に、自分といいとこ、周りの良いとこ探しは得意でない。花みて美しいと思える自分や、結構大笑いしてる自分や友達の相談に乗ってあげる自分や、なぜか美味しい食べ物やさんを探せる天才的才能の自分。

結構たくさんあるはずです。実は良いとこ探しが苦手って言うより、下みたいな感じです。

嫌なとこさがし>良いとこ探し

要は、どっちが多いかってことです。で、嫌なとこが多いと【そっちに目が行く=意識する=それが在ると確信する=そういう自分】となります。【  】内のとこ、あなたには違和感ないのでは?ちなみに、私はもう何年いえ、十年以上も、嫌なとこさがし>良いとこ探しで凹んでました。ああ!!勿体無い〜(笑)

 

■この映画はあまりお金出してみたくない

どうでしょう?主人公が毎日、「嫌なとこ探しをし続ける。でも、頑張る!頑張る!嫌なとこ探しをする 頑張る!頑張る!・・・」でエンドロールまで行くなら、続編はあんまりみたくないですよね。

でも、「嫌なとこ探しをし続ける。でも、頑張る!頑張る!ある時、ハッと気付いて良いとこ探しをする あれ!?なんか気持ちいい!新しい自分がもっと見つかる頑張る!・・・」

こんな映画は、110分はいけるのでは。続編もありかもしれませんね。

■お金出してみたい映画を自分で見たい!が第1歩

ってことです。ある意味、毎日、あなたは働いてお金を稼いで、その稼いだお金で、「自分」って映画を、監督・脚本・演出・主演で、これまた毎日撮っているようなものだとは思いませんか。

なら、「自分」って映画。自分でみたい形で撮りましょう。お金出しても、自分でみたい「自分」って映画を撮るのが、第1歩です。

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