類は友を呼ぶ あなたの気持ちが世界を創る

ってことわざ、一度はあなたも聞いたことがあると思います。似たもの同士が集まる、なんて意味で使われたりする言葉です。

今日は、そんな記事の内容です。

■気持ちで見る世界

あなたは、毎日の夜勤や残業で疲れています、もうヘトヘトで誰かに変わって欲しい〜ってなりそうなくらい大変です。生きるの精一杯で毎日をなんとかやり過ごすのが、日課みたいになっている・・・思いつくのは、「なんとか脱したい」ってこと。駅から自宅まで道すがらにもこんな思いがよぎります。

そんな時に、【世界がきらきら輝いて素晴らしく見える】なんてことはあるでしょうか?そんなことはないです。逆にそんな光景を見聞きしたら嫉妬するかもしれません。

うんざり・・・ぐって〜・・・ヘロヘロな気持ち、そんなのの上に、素晴らしき世界」は乗っかるのか。乗りません。

あなたは、ただ世界をを見てるわけじゃあありません。

気持ちで世界を見ています。

■の割に気持ちに無頓着?

の割には、意外に自分の気持ちに無頓着。しんどい時に見える景色や耳に入る内容が、気持ち良いわけはないのを知っていますが、なのに、自分の気持ちには関心がありません。今何を感じてるかもあまり気にしない。また、そういう時に入る情報が良いものでも、【気持ちがそれをシャットアウト】します。

見れどもみえず、音はすれど耳に入らず、ってことです。でも、そんな時に、あなたの口をついて出てくるのは「良いことがない・・」です。確かに半分はあっていますが半分はズレてます。

何がズレているかと言えば、順番です!

■傘は傘!

良いことが起きたら気分も良くなるし、心地よくなれる、なんてよく言ってませんか。ちょっと振り返ってみてください。そのスタンスで、「おお!こいつは気分いいな〜」って今までどれくらいなったのかってことです。

私は、ずいぶん長い間、「嫌なものを良くして気持ち良くなろう!」ってして来ましたが、それはちょっと違うってある時きづきました。

果物屋さんで甘くて美味しい果物を買いたくなりました。果物屋のおじさんは、愛想よくて果物の目利きは当然プロです!ちょっと話しかけるだけで、あなたにピッタリの美味しい果物を見つけてくれます。

でも。あなたが、「美味しい果物をこの店で食べるまでは、おじさんは信用しない」って言っていたらどうなりますか?当然、おじさんとの会話もなく、美味しいくだものも買えず、「良いこと(果物)がない・・」でしょう。

これは、あなた自身が自分で「結果が出るまでは信用しない」「良い気持ちになることが起きるまでは信じない」って、自分自身に言ってるのとイコールです。

自分で自分にそういってるってことです。誰も引っくり返しようがない。

手にした傘を自分で「傘だ〜」って宣言してる以上、傘以外になりようがありません。

■願いが形なった心地良さが何より先

★あなたは気持ちで世界を見ています。沈んでれば沈んで世界が見えます。

 ★世界はあなたに呼応するので、世界が結果を出すまで信用しないってスタンスなら、「いつまでも結果が出ません」自分でそう言ってるのだから、そのまま呼応します。

です。

あなたには人には話してないかもしれませんが、願いがあります。願いが形になった、それは心地よく、気持ち良いはずです。逆に心地よくない願い(見栄や体裁など)かもしれません。

あなたは、あなたの気持ちに応じた世界を見る、のだから、あなたの気持ち、心地よさ、自然さ、時にはワクワクとか嬉しさなんていうのが先です。あなたの今が、夜勤や残業続きでも、「その不足の延長改善、不足の反転」でなく。単に甘くて美味しい果物の味を「味わう」ことにだれも文句は言わないし、現に気持ちいいはずです。

願いが形なった心地良さをまず感じてください。

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。