自分に気持ち良いこと、語っていますか

■普段は気にしていない自分語り

人に何を普段話しているか、結構気にしてる人はいると思います。また、話す内容で相手がどう感じるかも気にするでしょう。「こんなことを言ったら気分悪くなるな、やめとこ」「これは場に合わないな」とか。

相手の気持ちは中々分からないので、表情や相槌の打ち方なんかで、言葉や話の中身を変えたりもしていると思います。ところで、あなたは<自分で自分に何を話していますか>

「ん!?」ですか?「自分に何を話しているか!?そんなの気にしたこともない」って方は結構いると思います。でも、相手に話す時には、相手の気持ちを考えたりするのに、自分に話す時にはあまり考えない。

相手と一緒にいて、話す場面は日中そう多くは無いはずです。どちらかと言えば、自分ひとりだけのことの方が多いはずです。でも、自分に話す内容はあまり気にしない。

 

■原稿用紙に物語を書いて自分で読んだらどんな気持ち?

ここでぜひやってみると「へ〜!?」ってなることをお伝えします。それは、普段自分が話してる、感じてる内容を、スマホなんかに、メモしておきます。手帳やメモ帳に書いてもいいですが、今だとスマホをそばに置いてる方が多いでしょうから。

単語を書いてもいいですが、出来れば<●●だな。ほんと〜だ>みたいに書くといいです。●●は状況、〜は気持ちです。

さて、1日が終わったら、そのメモを小説、物語だと思って、まず、

1、あなた自身に読んであげます。

2、次に誰かに読んであげようと(実際に読まなくてもいいですが)してください。

★1の場合、読んでて、「お!これは面白い!続きが読みたい」ってなり、気持ち良くなるか?

★2の場合、まず、誰かにその物語を読ませたい!って感じるか、オススメの物語か感じてください。

これは、ぜひ、自分でやってください。この記事よんだだけでは、まあ「本当の実感」は湧かないですから。

あなたは、780円だしてでも、「自分物語」の続編、読みたいですか?

■語っていること=そうだよな=目の前の世界

いかがでしたか?やってみましか?「ぜひ続編を読みたい!面白い!」ってなった方。この記事はここでオシマイです。逆に、「うえ!!こんな事、わたしは毎日自分に話してたのか!!」ってなった方。もう少し、記事をお読みください。

語っていること=そうだよな=目の前の世界 ではないですか?別にスピでもなんでもなく。毎日口にし、自分に話してる内容が、あなた自身で、そして周りの世界じゃないですか。

そして、その語りをまとめて、もう一度自分には「実は聞かせたくない!」ってなってるのになんで、毎日、話すのでしょうか。人にも自分にも聞かせたくない物語を、なぜだか話し続ける。そして、なぜだか、そういう世界が近くにある。この裏に何があるかは別にして、その状況をまずみるといいです。

語っていること=そうだよな=目の前の世界  そして、その物語はあんまり気分良くならない。

■自分が読みたい物語を書こう

あなたになんか、うまくいったことがあったとします。「お!やったね!」なんて気持ちよくなって、誰かにも話したい。

うまく行くーー気持ち良い ですね。簡単に書けば。では。

うまくいくーー気分最悪!! にどうしてならないんでしょう?

「あほか!うまくいったら、気持ちい良いに決まってるじゃないか!!(怒)」って思いましたか?そう、その通りです。うまくいくのは気持ちいいんです。つまりデフォルト、既定、自然ってことです。

ならば。

うまくいって気持ちいい物語を自分に話しませんか。だって気持ちいいですから。大体何の損もしません。それどころか、気分良くなります。

そして、そう。その言葉や物語、気持ちをスマホとかにもう一度書いてみます。で、自分に話してみてください。きっと気分良くなります。慣れるまで、こまめに書いてみる。自分が読みたい話を。

ここまで出来たら・・・もいちどちょっと思い出してください。

語っていること=そうだよな=目の前の世界・・・・じゃなかったっけ・・・

Follow me!