不快は続き、快はスッキリ

■不快は続く

その理由は、「不快そのものが不快」だからです。なんのこっちゃ!?ですが、案外シンプルです。不快な時、●●だから嫌だよね〜とか、△△だから嫌い!なんて、なんか理由をつけますが、本当は逆です。

不快、気持ち良くない、ってのが先に来て、それから「不快の理由探し」が始まります。思考ですね。これは自動に出ます。だから終わりません。

で、そもそも思考は「理由探し」ですから「ほうら、やっぱり!」ってなる。そして、また不快になる・・思考・・不快という連鎖、ループです。

■快はスッキリ

一方、快も同様に続きます。大きな違いは、思考か認識かってとこです。思考と認識の違いは、

思考:言葉や名前のつながり、だから、でもの連続

認識:「そう!その通り」言葉や名前は無し

です。シンプルですよね。快も続きます。ただ、思考と不快のループのように長くダラダラ続くわけではありません。互いに支えますが1回くるっと回って終わりです。

認識っていうのは【それだけで成立する】ものです。ああだ!こうだ!っていう理由付けがない=思考に支えられてない。

なので「そう!その通り」!なので、スッキリしてます!そして確信にも似たものがあります。信じ込むんでなく、揺るぎないって感じです

■不快はシグナル 信号は守ろう!

不快は交通信号と同じです。あなたの方向違いを教えてくれるものです。なので不快を嫌うっていうより、不快、教えてくれてありがとう!くらいにSwitch、切り替えてみてください。まずは、絵の構造、頭に入れてみてください。

信号無視は駄目ですよ!

 

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