自分が嫌いは勘違いだらけ!?

■嫌いの原因、性格、体重、過去の経験はみんな勘違い

自分のことが嫌い、っていう時、大抵は、「性格、この性格ブスが大嫌い」とか、「なんとかなんないの!!この体重!」だったり、「もう思い出すのも嫌!あの体験した自分なんて・・・」なんて、いったりします。もしこれが全部勘違いだったとしら・・・どうしますか?

過去に起こった事の記憶や、自分のありよう、体重や見た目、などを<言葉>を使って説明しますよね。逆に、言葉を使わずに、自分のことを嫌いっていうのはかなり難易度高し、です。

 

■嘘をつく時、人は饒舌になる

さて、話は変わります。あなたは嘘をついたことありますか。もちろん、私はあります。嘘をつく時、まあ、大抵は「なんとかバレないようにしよう」と思ってるはずです。嘘ってやつは、当たり前ですが、本当じゃありません。本当ってことは、納得ずく、隠しどこ無し!です。逆に、嘘は、見抜かれたら、ヤバイ(笑)ですから、隠したいとこ大ありです。

嘘は真ん中にぼっかり穴が開いてるようなもんです。この開いてる穴、隠したいわけです。ですが、嘘はハリボテ以下なので、いくら、言葉を継ごうが、この穴は隠せません。でも隠したい!だから、さらなる嘘をつく。

そう、饒舌になる、ペラペラと軽くなるわけです。口が。

 

■思考は饒舌

ここで、思考、です。よく、あなたを悩ます思考は、次々と止めどなく、あなたに話しかけてきませんか?これでもか!ってほど饒舌に。何かに似ていませんか?そう、嘘です。あの隠したい穴をなんとかしたい!って時につくやつです。

次から次に、あることないこと、まくしたてる。機関銃のように言葉を浴びせます。

「性格、この性格ブスが駄目なんだ」とか、

「この体重だから全てだめ!」だったり、

「あんな事あったから、今回もどうせ」とか。固い決意しても、それを揺るがす機関銃。そしてあなたは、やられます。思考に軍配が上がります。でも・・・

 

■思考の使うのは言葉、言葉は本当じゃない、嘘

です。このブログで何回も言ってるように、言葉や名前は、本当を指し示すことは、決してできません。その物事の一部、それもほんのわずかを指すだけ。真実には程遠い。となると、「自分のここが嫌い、なぜかって言うと、〜だから」の〜に入る・・・

性格ブス や、 体重や、今の仕事や、過去の経験とかって根拠は・・・みんな嘘、勘違いってことです。

本当のことは言葉に出来ません!

なのに、この嘘をベースに思考は矢継ぎ早に、まくしたてる。まるで、ぼっかり合いた真ん中の嘘を隠すのように。そして、この思考、悶々思考は、やたら不快、気持ち悪い、苦しいですよね。そう、あなたが、誰かに、嘘をついたとき、突き通そうとしてる時にそっくりです!

 

■嘘は苦しいのは、本当じゃないから。気持ちは、嘘発見器!

そう!嘘は苦しいんです。思考は、嘘っぱちです。自分で確かめてください。この悶々思考、「ああ!たまらん!心地よい〜」って方は、かなりの、へ◯たい、かも(笑)まあ、居ません。そんな方は。

気持ち悪い、苦しい・・・じゃあ、嘘つかない、本当、の時って、どんなですか?そう、スッキリして心地よいですよね。

この、心地よいっていうのは、「あなたがついてる嘘を見破る嘘発見器」です。あなたが今、自分が「そうだよね!」って思うコトに、この発見器を使ってみてください。

使い方は簡単です。

「わたしは◯◯だ。」って思うだけ。口にしてもしなくてもokです。言葉にする、ってことですね。この時、不快なら、苦しいのは、あなたが「嘘ついてる」ってことです。

たったこれだけですが、まめに使うと、今までの自分への評価が引っくり返るくらい強力です!

逆に、嘘が分かったら、引っくり返してみてください、そう、どう言ったら「心地よい」かです。スッキリしてくるかです。

この発見器、他にも使いみちはありますが、それはまた別で。

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