裏に潜むホンネは気持ち良い

時間のある時にでもためしてみてください。

嫌なことがある(またはあった)とします。

その嫌なことに「ちょっと」目を向けます。深く感じ切ろうとする必要はありません。

その嫌なことは、ひとつまたはいくつかの嫌なことから出来上がっていると思います。

★嫌!っていうのは、「いいね〜そいつ!」っていうコトの逆です★

つまり、嫌!ってことの裏には、「本当はこうがいい!それ、いいね〜」っていうのが隠れてます。隠れたホンネってやつですね!

どうしてか、って言えば・・

「いいね〜そいつ!それ、いいね〜」って気分の時に、嫌!勘弁しろ!って気持ちは湧きません、絶対に!(笑)もしいたら・・・へ◯たい、かもです(笑)

参考記事【恐れと安心は同席は出来ない】

だから、むやみやたらと、嫌!って嫌って遠ざけず、「この裏にある、ホンネ・・・そう、これ、いいな〜、それ!それ!良いね〜って、何だろう?」とちょっと探ってみてください。(良いね〜って書いてるだけで良い気分です、ちょっとヤバイ?か(笑))

参考記事【探ると考えるのチガイ】

そして、「それ!いいね〜」が見つかったら、次のステップ!

★そうなりたい!でなく、そう、それ!その通り!良いね〜ってのにそのまま浸ってください。もし、【ソレ】がハッキリした言葉やメッセージとしてハッキリとしてるなら、そのまま、宣言しちゃうことも良いです。

無理に、そういう気持ちになろうとするんじゃなくて、良いね〜にそのまま入り込むような感じです。

※参考記事【なろう、たいは、不足から出発しちゃうことも←エゴシステム活発時(記事起こし中)】

 

まとめます。

1、嫌なことに「ちょっと」目を向ける

2、「この嫌!の裏にあるホンネは何だろう?」って探る(または問いかける)。

3、「ソレ!良いね〜」って気持ちに浸る&「ソレ」がハッキリしてるなら宣言する。

宣言するともっと気持ちよくなるはずです。

※参考記事【気持ちいいはメインストリームからのシグナル】

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