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違和感こそが逆証明

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■なぜか壁にガンガンぶつかっていくわたし

ある幅のある道路があったとします。センターをまっすぐイケば、スイスイと進めます。ですが、わたしはなぜだか、ちょっと右斜め前に「行く!」わけです。当然、少し進めば、壁にぶつかります。「ガン!ガン!」って。

まあ。ここで、ハンドルを切りますね。今度は、左へ切る。そして、また、ハンドルを固定して左斜め前に「行く!」わけです。今度は、左の壁にガンガンってぶつかります。

ここがミソです。認識の変更です。

も、し、も。切ったハンドルのままに、道が左なら左に、右なら右に、ハンドルの切り具合なりに、「自然に曲がっていったら」果たして、わたしは、この道が曲がっていると気づくのでしょうか。

ここが1点目。

もうひとつ。実はそんなことはなく、ハンドル切ってそのまま固定するか、回し続ける(仮想で)と壁にガンガンってぶつかります。これは、取りも直さず、【真っ直ぐにすすめる道があることの証明にほかなりません】

もしそうなければ、さっきの例のようにず〜っと左回り、右回りし続けることで、道が円環になっていることに気づけませんから。

ここまでが2点目。

ぶつかるとは、<真っ直ぐな道がホンライあることの証明>にほかなりません。

この例えは、わたしの生き方そのものに当てはまります。

■ぶつかる違和感こそがホンライに気づく鍵

不快、不足による嫌な感じ、不安・・・不満・・・悩み・・・苦しみ、そういうものは在っていいんです。

不快とは、快適な道なのに、ハンドル固定でアクセル踏んで、ガンガンぶつかっていること、です。不足も不満も不安もみな同じ。むしろそれらは、あることの反証になっています。それは、「まっすぐな道が存在してる」ってことの反証です。

ガンガンぶつかってると、気持ちわるいですよね。いい感じはしません。

だから、わたしの生きてるこの毎日が、心地よく無いなら、それは「ハンドル固定のガンガンぶつかってる状態」と言えます。

ハンドルを戻せばすむ話です。つまり「心地よさ、自然さ、滑らかさ、スムーズ、軽い」って方にハンドル戻してください。

でも、ガンガンぶつかってるって時、は何が、どの方向が、真っ直ぐな道かもわかりませんよね。そんな道探しより不快さのほうが苦しみのほうが先にたっているはずです。よく分かります。以前随分そうでしたから。

だから、そんな時は、アクセルを踏む=何かするのを止めることです。STOP!です。止まることです。止まれば景色も自分って車がどれほど傷ついていたかも目に入ります(この傷は実は仮想です)。

choiceには、このアクセルを踏むを止めるための方策も、どれほど傷、仮想の傷がついていたかを知る方策も含まれています。

いずれにせよ、ガンガンぶつかってる違和感の存在、こそが、ホンライの真っ直ぐな道を進めることの逆証明です。

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