さ・さ・さ!

「なんのテーマだ!?」ですね(笑)

今日は、さ・さ・さ!についてです。

■しかめっ面で必死になっている時は外に向いてる

外にはたくさんのモノ、出来事の変化があります。願いを叶えたい、問題を解決したいって時は、なおさら、この変化に意識が向いて、もうヘトヘトでしょう。あっちが良い、こっちは駄目、今回はうまくいった、明日はどうだろうか、と。

しかめっ面で必死になるのは必然のようです。

外を向いて外に反応してる時は、しんど「さ」、大変「さ」、頑張る「さ!」なんてことが一杯だったりします。

■一旦内に目を向けて見れば

ですが、内、つまり「自身の内側」に意識を向ける、ちょっと立ち止まって、五感も止めて、内を向いてみる。軽くでいいんです。本当に軽く。1日1分でもいいので、内をみる。

内は、外と違って、五感ほどたくさんの感覚は要りません。「気にする、意識する」だけ。それも、軽くでいい。

単なる気休めと考えてもらっていいです。それほど重いものでなく。不快ではないですから。

■同じ「さ」でも、大きく違う

外の「さ」:しんど「さ」、大変「さ」、頑張る「さ!」

内の「さ」:心地よ「さ」 気持ち良「さ」 穏やか「さ」

しかも、内の「さ」は、変わりません。今日は、56%の心地良さだぞ!なんてありません。もし、ざわついた感じがあるなら、それはエゴシステムが活発なだけ。内の回数や時間を気持ち多めにしてみてください。


★あなたが、「たまには内も感じてみるか」って選んだ時点で、既に、あなたは変わってます。状況っていうより、あなたの「在り方」が今までと変わった!ってことです。そして、在り方が変わると、不思議ですが、状況も変わりますよ。

 

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