ちょっと道を違ったか!?でも違ったままだと・・・

■はじめは何気なくだが・・・

はじめは何気なく選んでただけかも知れません。なんか違和感もあったかも・・・

最近じゃナビがあるのでまあ、車の運転していても道に迷って目的地に辿り着かないなんてことはそうそうはないでしょう。目的地をセットすれば、ナビしてくれますから。ですが、ナビなんて無い頃は、「あれ〜!?なんかこの道ちがくない?」なんて、胸騒ぎ(笑)がして「さっきの四つ角、間違ったか・・・」なんてよくありました。

で、あなた自身も実はナビ、持ってます。しかも2つ!!

「え!?」って思われるかも知れませんが、あります。

「あいつさえいなけりゃ・・」「あれさえてに入れば他は何もいらない!」・・・などなど、かなり「はっきりした目的地」をセットして走り出したあなた。最初は気持ちも高揚してぐんぐんと進んでました。

が、なんか、変な感じがする。目的地に近づいたことがはっきり分かるような出来事が仮にあっても、なんか心が浮かない。気持ち良くない。「あっれ〜!?なんか変な感じする・・・」

■ちょっとポンコツのナビ、エゴシステム

この違和感に気づいているのは、かなりいいです。次に、ハンドルを切り直す、もかなりいいと思います。ですが、ここで、ひとつ目のナビが働きます。

「いやいや、あいつさえいなけりゃ。お前はラクになるぞ」

「あれさえ手に出来れば万事okだよ!!忘れたのか!」と半ばしつこくナビしてくる。そう、もうご存知のエゴシステムです。しかし。このナビ、エゴシステムはちょっとポンコツです。なんと、【新しく出来た道】が更新されないんです!

過去の経験、過去の記憶、過去のやり方・・・全部、昔のデータのまま。でも、しつこく「この道で合ってるよ!!さっさと行こう」と時に、アクセルまで自動で踏みます。あなたは、【無意識に知らずしらず】にこのナビに従っていることが多いです。

■意外にも効く「なんかおかしくないか?」って声

ここで、ナビに頼らず、「なんか、道、違ってない!?」って声にまず耳を傾ける。違和感に気づく。どうも自分となじまない・・・こんな感じを特に大事にしてみてください。ポンコツのエゴシステムのナビより遥かに信頼出来ますよ。

そして、あなたは、道も変えた、いや、目的地も「ホンライ」あなたが行きたかった、緑の多い公園にした。すると、エゴシステムのナビでなく、もうひとつのナビ、高性能自動ナビ、【心地よさ】が動き出します。迷ったら、気持ち良い方、嬉しい方、心が躍る方、心地良い方へハンドルを切る。目的地も変えちゃっても一向にかまわない。

いや、むしろ、そのほうが、古い道しか乗っていないエゴシステムのナビより、新しい道の景色、新しい場所にいけるかも知れません。仮にそうでなくても、あなたは「気持ち良い、心地良い」んですから、まあ、この高性能ナビにまかしても損は無いですよ。

■エゴシステムは過去を望む、choiceは未来の結果を望む

エゴシステムの主機能は思考です。思考の元は言葉です。言葉とは、過去に覚えてものです。だから、言葉をベースにしたエゴシステムをベースにした願い、望みは、未来のように見えますが、実は過去です。過去が出発点だから、古い道(不足や不満など)がベースです。さらに、ベースがエゴシステムだから、その古い道(不足や不満など)を通ろうとします。舗装もされてないかも知れません。

選ぶとは、過去を出発点にしないってこと。古い道しか出せないエゴシステムに頼らないってことです。はじめから、自身の「望む目的地」をセットする。それがchoiceです。でも、このエゴシステムのナビ、なんとあなた自身にも深く関わっています。あなたに直接働きます。

セットした新しい選んだ目的地も、無理やり変えようとします。

だから、このエゴシステムのナビを切る、か、エゴシステムのナビが役に立たないことを、自分でやる、確かめるしかありません。エゴシステムのナビはエンジンに直結してるので、ギアを変えたり、アクセルやブレーキを加減しても(=このイコールには何が入るか考えてみてください。答えかな、ってのも思いついたら、hanaruhodo@gmail.com までお気軽に)さほど変わりません。

目的地、ホンライの目的地に行くには、まず、違和感に気づき、エゴシステムのナビを止めるか、役に立たないことを知ること。そして、ホンライのナビを使うこと、かなと思います。

choiceでは、

エゴシステムのナビを止めるか、役に立たないことを知る=名無しメソッド

ホンライのナビを使う=新メソッド?を使ってもらうやり方を丁寧にセッションで伝えます。

どうせ使うなら、ホンライナビですよ〜

 

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