【なるほどラボ】十如是が生む【ツキ】が連続する世界

なるほどラボです。今回は、ツキってものを取り上げたいと思います。

■ツキを呼ぶ仏教?!

「今日はツイテルなあ〜、なんかトントン拍子でうまくいくよ!!ウヒ!」なんてことはあなたも結構体験してると思います。

・やらなきゃいけないことを、代わりにだれかがやってくれる。

・なんとしなきゃ、なんて問題が勝手に解決する。

・欲しいなあ〜なんて思っていた物(事)が、勝手にやってくる。

こんな時に、人は「ツイテルな〜」なんていいます。

私は随分前に、このツキについてあれこれ調べて、また実験(!)なんかもしたりしました。その結果、「意図的にツイた状態になる」方法も手にしました。この方法は別に私が編み出したものではありません。その根っこは、仏教にあります。

 

■人はメガネ越しにしかものをみてない

十如是 Wikipediaより

『法華経』方便品に説かれる因果律をいう。 相・性・体・力・作・因・縁・果・報・本末究竟

十如是(じゅうにょぜ)とは、『法華経』方便品に説かれる因果律をいう。十とは

  • 相・性・体・力・作・因・縁・果・報・本末究竟等(そう・しょう・たい・りき・さ・いん・えん・か・ほう・ほんまつくきょうとう)

をいう。如是とは是(かく)の如(ごと)し(そのようである、という意)のこと。また十如とも、諸法実相ともいわれる。

この十如是は、後に天台宗の教学の究極とまでいわれる「一念三千」を形成する発端とされており、重要な教理である。

なんのこちっゃですね。

この十如是を工学の立場から見た説明を中山さんという方がおられました。

確か、十如是を次のように説明されてました。

物事を物理的に見ると十如是は以下のようになるそうです。

形、色、硬さ、サイズ、動き、スピード、なんでそこにあるのか(直接的原因)もとは言えば(遠い原因)、どうなったか(直接的結果)、他に及ぼす影響は何か(遠い結果)

要するに、自分の見方でなく、科学者が観察するように、見る、ってこと、だそうです。

そして、こうした見方を日常そのものにも当てはめてみたら、どうなるか?中山正和氏はやってみたそうです。すると、ツキがやって来た。明らかに物事がスムーズに回るようになった、そうです。

そして、こうした見方を止めると、ツキは止まったそうです。

これを知り、私ことなるほども、やってみました。

なんと?!ツキが回ってきました!実際に。

中山さんは、この現象について確かこのように解説していました。

自然界の動物は時として予知能力とも言えるような力を発揮する。これは危険を事前に察知して回避する、言ってみれば、ヤバくならない、スムーズさ、ツキといってもいい。

では、動物と私たちの違いは何だろう?それは物事にフレームがある、枠組みがある、偏った物事の見方がある、って点である。

物事をありのままに見ずに、偏りのフィルターを通す。メガネ越しにものを見る。

結果、アタマでっかちになりがちになり、物事がスムーズに回らない。

だから、物事をありのまま見れば、動物たちと同じようにツキに恵まれる、そう組み立て、冒頭の十如是の物事の見方を提唱していました。

で、上で書いたように、私もやってみたのですが、つく、んです。これが。

実際のやり方は、記事の一番最後に載せておきます。

■十如是からchoiceへ

さて。

choiceの中では、名無しメソッドというものをお伝えしてます。

これは、十如是が見せる世界を、メソッドを通して体感してもらうものです。

ニュートラルでフィルター越しで無い世界、、、。

さらにchoiceでは、十如是の世界、ニュートラルな世界から、自身の望みを選び取ることも、体感してもらいます。

フレームやフィルター越しに物事をみない、そこから生まれるニュートラルでスムーズな世界から、自身の望みを選び取る、それがchoiceです。

 

 

■十如是的見方の練習

例 自分が自転車に乗って気持ちよい河辺をポタリングした。

自転車の種類は? ロード?小径車?ママチャリ?

自転車の色は?赤?緑?

自転車の速度は?時速で何キロ?

自転車の重量は?大きさは?何インチ?

どうしてポタリングしてるの?=そう、健康になるために

でも元はと言えば、テレビで好きな俳優が、川沿いの道を自転車で行くのをみて「いいなあ〜」と思ったから。

で、ポタリングして、どうだった?気持ちよかった。体も軽くなった感じ・・・

その結果どうなりそう?そう、しばらくは続けられそうだな〜梅雨に入るまでかな〜新しい自転車も買うかも。

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