手を伸ばすからカフェラテは飲める。でもその前に大切なただひとつのこと

ブログの原稿を書く時、よく、カフェに行きます。偉そうなこと書いてる割に、舌はお子ちゃまなため、ブラックコーヒーなんかとても飲めませんw ミルクのまろやかさ、コーヒーの苦味が混じり合ったカフェラテが一番好きです。

さて、あなたがカフェに行ったとします。あなたはカフェラテをオーダーし、テーブルの上にはアツアツのカフェラテがやってきました。でも、結局、その日はあなたはカフェラテを飲めませんでした・・・なんででしょう。

それは・・・・「カフェラテに手を伸ばさなかったから」

別につまらない冗談を書くための記事じゃあありません。

エゴシステムの働きもあって、実は私たちは、この冗談のようなカフェラテのようなことを結構やっています。意識的にも無意識的にも。

〜があるから、まあ、やめておくか。

どうせ無理だし、今回もパス。

そう!カフェラテに、手を伸ばさない。願いが形にならない、っていうより、実は、手を伸ばしていないだけ、しかもそうさせられてる。手を伸ばさないような仕組みがある。そうエゴシステムです。

あなたのそばで、あなたを諦めさせるのが天下一品のエゴシステムです。やっかいなのは「諦めさられてるってことに気づかない」ことです。そして、ある日、あなたはこうつぶやきます。

「ああ、変わんない・・・」

意識して、手を伸ばしてください。ぜひ。

そして、その前にもっと重要なことがあります。

それは、手を伸ばすためには・・・・まず、手を伸ばす<先>に、そのものが在るってことにシンプルに気づくこと、です。ないものに手は伸ばせませんよね。

そう、在るから手を伸ばす、です。ないものは手を伸ばしても手にできません。あるからこそ手を伸ばせます。

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