Switch!

セドナメソッドより簡単!自分を切り変えればあなたが活きる!人生にスイッチを入れるサイト

エゴではなくてエゴシステム

      2018/04/14

■エゴの正確な住所は?

以前のわたしもブログの中で使っていて、そして、この手のサイトでよく聞く【エゴ】って言葉、結構、聞きますね。

エゴが原因です!

エゴにとらわれてはいけません!

エゴに従わなくていい。

と、まあ、かなり悪者扱いされていたりもします。エゴさえなんとかなれば、、、なんてあなたも思っているかも知れません。

では、そんなエゴの本音を聴くために、エゴのとこまで、こちらから、出向いてみましょうか。

出向くには、エゴがどこに居るのか正確にちゃんと知る必要がありますね。なにしろ日頃のエゴへの溜まったドロドロを吐き出すのですから。見当違いのとこにいっても仕方ありません。

さあ!エゴへ出向くために、正確な居所、住所を調べましょう。あなたに精力を傾けて探索して下さい。

■一体、エゴは、どこに居座っているのか?

どうですか。一生懸命さがして、エゴに一言言うために、居所は特定出来ましたか。

「見つかりました!日なたでお茶飲んでました!」なんて方はいないでしょう。もうお気づきだと思いますが、エゴはいません。なので、エゴの居所、は特定出来ません。

「いや、居るだろ!本とかに書いてるし!居るからこそ対応やらメソッドが効くんだろ!」

そう!正にこれ!

私ことなるほどが何度も何度も、しつこく書いてる、エゴシステムは巧妙だ!ってのはこのことです。実際には居ないのに、働き、エゴシステムの働きが【自ら】、エゴって働き自身に名前つけて、存在してるかのようにする。

すると・・・

エゴがいるから、メソッドだ!

エゴと対決だ!って構図を作りやすい。

そのために、働き自らがわざわざ「名前」をつけるのです。

でも、不思議、これエゴがエゴ自身を何とかしようとする自作自演なんです。マゾッ気たっぷりです。

ですが、この、【自身に名前を付ける】ってことで、あなたの大変さやら、時には嬉しさやらは成り立ちます。もっとも大変さのが多いですが。

エゴシステムはあります。それは思考や感情、五感や記憶、比較や判断といった私たちの日常そのものの働きです。でも、その真ん中に<エゴ>はいません。いくら探しても見つかりません。本来ないものを一生懸命、なんとかしようとするから、大変なんです。

■エゴシステムの働きの根っこを狙い撃つ

エゴはいませんが、エゴシステム、思考、感情、記憶、判断、五感からの刺激はあります。そしてこれらの働きは密接に関わっています。だから、一箇所、対応してもなかなか、その機能は止みません。

ただ、エゴシステムにはある共通したものがあります。それは、感情にも判断にも、比較にも記憶に使われるもの・・・・そう、言葉、名前です。

言葉なしには考えられない。

言葉なしには記憶もおぼつかない

比べるには、対象に名前が必要だし、多いとか少ないとかにも名前は必要です。逆に言えば、この言葉にタッチすれば、エゴシステムはその働きをどんどん下げます。つまり、しんどさや辛さなど思考と感情がない混ぜになってきた人生そのものが変わり出します。

choiceでは、この言葉・名前の働きに直接タッチし、小うるさいエゴシステムをおとなしくさせる「名無しメソッド」というものがあります。受講者の声にもあるように、根っこに直接タッチするので、効果が出るまでに非常に短い(早い人ならメソッドした1回目から)のです。

いずれにせよ。

あなたが、本来は居ないエゴをを「あたかもいるかのように扱えば」それは真実となります。エゴシステムはあっても、エゴはいない。そして、エゴシステムがあなたにブレーキをかけるのは間違いありません。

 

 - 思い込みを外す, 視点・気付き