自分が楽しめば世界も楽しむ

ごくごく、普通の話です。なんとな~く、気分がすぐれない、いや、ハッキリいってムカついてる!ってえ時には、周りに見えること、起きてることにも腹がたつ、なんてことはないですか?

■あなたと世界は二人三脚!?

逆に、気分がよくていい感じの時には、不思議と周りも楽しげに見えるし、感じる。

「そんなの気のせいだよ!」なんて声も聞こえそうですが、ちょっとこんな実験をやってみてはどうですか?「気のせい」が「ん?!気のせいじゃないかも」ってなるかも知れません。

実験1

気分がすぐれない時に【こいつは楽しいな~】ってモノなり、ことなりが、パッと見つかるかどうか確認してみる。その時に、見つけることに抵抗感があるか、も確認する。

実験2

気分がよい時には【ああ、コイツはしんどい】ってモノことを探してみる。簡単に見つかるかどうか?また、実験1同様に、しんどいのを探すのに、抵抗感があるか確認する。

どうですか?やってみましたか?読むだけでなく是非ともやって下さい。

さて。これは何のための実験だったかと言えば、自分が外に映し出されてる、っていうのを簡単に検証するための実験です。

実験1の時。あなたはしんどくて勘弁せえよ!ってなってる。こころの内はひどい状態です。ひょっとすると周囲のなんか楽しそうな人がいたら、うとましく思うかもしれません。「ちぇっ!あいつはいいが、こっちはひどいもんだ・・・」と。

で。気分を変えようと、楽しそうなことを探そうとしますが、簡単には見つからない。「そんな上手い具合に、いいことなんかあるかい!」って内側の声に、あなたも同調しているというのもある。さらに、楽しそうなことを探そうとすると抵抗感まである。

「このひどい状況に、楽しいことはそぐわない。見つけるもんか!!」

あなたがこうして沈んでいる時に、あなたの世界も沈んでます。そして、そういう時は、楽しいものにもなんか違和感がある・・・あなたが沈めば、世界も沈む。これは事実です。なので、実際に自分で確認して欲しいと書きました。

■主導権を自分にするか、外の世界にするか

これは実験2でも同じです。いい感じの時には、世界ともうまくやれている。あなたが楽しめば世界も楽しむ。これは「気の持ちようでどうにでもなる」なんて話でなく、あなたという【内】と世界という【外】は密接です。ってことです。別の言葉で言うなら、あなた=世界、ってことです。

「そんなのこじつけだろ!」って認識すれば、まあ、この話もその方には、そのようになります。つまり、「自分=世界なんて、こじつけであって、現実を変えるには実に多くのことに関わらないとだめなんだ」って認識され、まあ、そのようになります。なにせ、自分自身、本人の太鼓判付きですから。

自分が楽しい

自分が心地よい

これ、世界が楽しい、世界が心地よい ってことです。

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