【ラボ】名前が付けられるということの本当の意味

久しぶりのラボです。

今日は、「名前が付けられる」ってどういうこと? って内容です。

さて、物には名前がついてます。

テーブル、椅子、ダウンライト、床、カフェラテ、砂糖・・まあ、実にたくさんの名前がついてます。多くの場合、テーブルって言えば「ああ、支えがあって上に台、スペースがあって、あれね!」カフェラテって言えば「苦いけどクリーミーでコク深くて、そ!美味しいやつ!」ってだいたい通じますよね。

まあ、こんな風に、いちいち言葉と名前を継がなくても、テーブル、カフェラテで「!」ってあなたは分かります。それは、名前が示す先、つまりその名前の実態、本質をあなたがつかんでいるからこそ、ですね。まあ、<知ったかぶり>の時もありますが(笑)

そのもの、そのことの、本質を知っているからこそ、あなたは、その名前に触れればパッと分かる。

たとえ、名前自体が、本質そのものは現せなくても、【あなたは本質を知っている】から、名前に触れるだけで、それと分かる・・・・

お金、豊かさ、穏やかさ、彼、彼女、静けさ、全て、ひとつ、やりたい仕事、新たな発見・・・・・

たくさんのモノ・コトを表す名前、言葉

名前、言葉は嘘、不十分でも、その名前・言葉の先には【実質、本質、本体、本物、全体】がある。あるからこそ、あなたは、名前を聞くだけ、目の前に無くても、【それと分かる】

これ、ものすご〜く重要です。何が?

あなたは、願いを持ちます。

彼が欲しい

金が欲しい、でも彼も金もない、、、、願えば叶うなんて、もうすでにあるんだよ、なんて嘘っぱちじゃないか!!目の前にないじゃないか。ない、無い、ナイ!!!

無い、本当にない、一切ない、はなっからない、全然ないのに・・・あなたはどうやって「彼」と付き合うんですか?どうやって「金」を手にするんですか?無いのに。ないもの、手にできますか?

名前をあなたが付けられる。それは、あなたが、その名前の本質をつかんでるってことです。はじめっから。つまり、あるからこそ、本質を、その物事の本質をあなたがつかめる。つかめるからこそ、名付けられるってことです。

本質とは・・・・その体験・体感なくしてつかめるものではありません。

じゃあ、あなたが欲しい「彼」「金」について、あなたが【既に体験、体感済み】であるってことになります。

これが、名前をつけられるってことの本当の意味です。

だから。

無いから欲しがる、ってのは、勘違いです。あるから欲しがる、です。でも、あるんだった欲しがりませんよね。だって、あるわけだし。そう、願った=ある、です。

ついてこれてますか?

あなたが名前をつけられる物事は、あなたの五感の認識とは別に無関係にあります。

※これはまた、別ラボで書きますが、そもそも五感と在るってことは、繋がっていません。五感で把握できてはじめて在る、わけではなく、在るは単独で成立します。

だから、あなたは、名前で、あなたの願いの結果の存在を確認してください。

「それは在るな〜」って。

※無いものを欲しがる、願う時、つらく苦しくなりませんか?それは、無いモノを欲しがるっていうのが違っているからです。違ってるから苦しくなります。

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