本当はそうだったのか!認識を変える動画の見方

だいぶ前に認識が変わる動画の見方についての記事をあげました。今日は、動画について「願いを叶える」って点から書きます。動画の前に、肝心な「願いを叶える」について、ちょっと一緒に探ってみませんか?

かなり長めですよ〜

■願いって何?

海外旅行に行きたい! もっといい仕事がしたい!! 気の合う彼氏が欲しい!もっと明るい自分になりたい!お金をがっつり手にいれたい!!のんびりしたい!

願いの形は様々ですね。願いとは「心からの素直な気持ち」・・・と書きたいとこですが、そうでもないことも結構あります。

(友達はみんな海外旅行に行くのに私はいけてない。。悔しい・・だから)海外旅行に行きたい

(奴の方が仕事できないのに評価されてる・なんでだ!?・・だから)もっといい仕事がしたい

(あの子、彼氏がいる、私いない・・イケメンで見返す!だから)気の合う彼氏が欲しい

これも<すおな>な気持ちと言えばそうでもありますが、この(  )部分は、悔しい、情けない、恨み、怒り、欺瞞、嫉妬、羨望などなど・・潜んでるような・・これらの言葉をちょっと思い出せば「そう言えば、私にもあれもこれも」なんてありますか?

そう、そうしたものには実にたくさんの言葉がついてます。つまり、エゴシステム・・・ですね。エゴシステムが絡んじゃうと、願いには多くの条件がついてます。本来なくていいはずの条件が。条件が絡めば、突破したくなるのがエゴシステムの性です。本来、まっすぐ結果にいくだけなのですが・・

願いとは「心からの素直な気持ち」でなく、エゴシステムが作ったものもあるってことです。そして、もうひとつ。エゴシステムの作る「エセ願い」にはある特徴があります。この特徴こそ、なっかなか願いが【形】にならない理由でもあります。

■生まれは不足、育ちはエゴシステム!?

エセ願い、この中にある特徴とはなにか。ずばり、それは不足感です。さっきの(  )内にもちゃんとありますよ、不足感。

私は行けて<ない>

奴は評価されてるのに、私は評価されて<ない>

私には彼氏がい<ない>

ない、無い、ナイ・・・まさに足りて無い!、不足から生まれているのがよくわかります。素直に、「海外旅行にいく」でも「仕事ができるようになる」でもない。ない、だから埋める、凹みを直していく、そんな感じです。

そして、この不足感をそばでいつもしっかりサポートするのがエゴシステムです!「そうだろ〜そう思うよ〜私も!!うんうん!なんかテキトー言ってるあいつが海外行けてるのに、お前は行けてない、、腹たつよな・・・な!おまえ、海外、行けてないから!!悔しいだろ〜〜!!だから、みんが羨むような海外旅行じゃなきゃ〜なっ!」

あれ!?なんか、海外旅行に行くんじゃなくて、友達を見返してやるにすり替わってませんか?まさに絶妙なサポートで、不足感生まれの願いを「育ててくれる」それが・・エゴシステムです。

 

■無いは、叶わ「無い」!?

いよいよ核心です。不足、とは足りてない、無い、無いってことです。

ここで質問!

あなたの目の前にりんごが「ありません」さあ、では、その「無いりんご」を手にしてください。

「はあ!?無いりんご、手にしろ〜??ばっかじゃないの!!」

ですよね。その通り!正解です。無いですから、手にすることは出来ません!当たり前です。無いものはない。ありません。ないものは手に入らない・・・

 

ストップ!

さあ、もういっぺん上の願い、エゴシステムが作った願いをみてください。下に書きますよ!!

 

友達はみんな海外旅行に行くのに私は行けてない。。悔しい・・だから、海外旅行に行きたい

奴の方が仕事できないのに評価されてる・(私は評価されてない)なんでだ!?・・だから、もっといい仕事がしたい

あの子、彼氏がいる、私ない・・イケメンで見返す!だから、気の合う彼氏が欲しい

そう、ない、です。無い。さっきのりんごと同じ、根っこは「無い」です。

あなたが無いって言っていて、思い出しては「無いを否定しよう、埋めようとして」無いを再確認して、無いって認識してから、そのために何かする。でも、根っこは<無い>。無いものをあなたはどうやって手にしますか?

そう、エゴシステムが作る無いを埋める願いは、なっかなか叶わ「無い」です。

 

■無いと有るの境界線は、勝手にエゴシステムが決めている。

ここからは、机でこれが、コーヒーカップで・・・ああ、シュガーはないな・・・・あなたは、目で見て、これを判断します。手にとって、あれとこれと分けて確認します。逆に言うと、目で見えないものは「あなたにとって無い」し、手で触れないものは「あなたには無い」。これが普通です。そして、こうして物の特徴や有る無しを、五感と思考に頼ります。

では、目で見える、肉眼で確認できるレベルが、「物の境目、あるなしも本当に決めるのですか」

顕微鏡。小学校や中学校など一度くらいは使ったことがあるかと思います。小さい、小さい世界を覗ける道具。思い出した方もいるかと思います。自分の予想を裏切る目に映る世界にびっくりした方もいるでしょう

では、今この場で、あなたのいつもの目、エゴシステムの目、思考が作る目の世界から、顕微鏡の目の世界、あなたの予想の外の世界、普段は全く気にしない世界を見せるツアーにお連れします。はじめに、ざっとガイドラインを。

フルツアーの中盤、31秒から顕微鏡の世界は始まります。男の子が現れますが、すぐにズームは男の子口のなかへ、顕微鏡はさらに細かく、細胞、分子そして最後には・・・最後はあなたが確認してください。

ツアーの最大の見所は、ただ2つ。

1、男の子、口、細胞、はて?これらに名札、そう、名前のついた札はあるのか。

2、映像全体に「無い」が存在するか。

です。お待たせしました。では、ツアースタートです。安全ベルト、締めてください!では、

どうぞ。

 

■無いのを手にしようとするエゴシステムの願いは

ツアーポイント見逃しませんでしたか?寝ちゃった方はいないと思いますがw

どこかに名札ついてました?「なに、なるほどが自分で作ったんだから、そんなの用意するわけないじゃん!」

じゃあ、視線を上げてください。まわりを見渡してください。どうですか?

名札、、、、ありますか。ありません。名札、物事を表す名札なんかどこにもない!

 

私は行けてない

奴は評価されてるのに、私は評価されてない

私には彼氏がいない

あなたがつけた、物事の名札、それは「あなたの中にしか存在しません」世界中、どんなに微細なとこまで探っても、そんな名札はありません。そして、おなじように・・・・

「無い」そのものは、存在しましたか?

これが「無いだ!」と説明できるような「無い」はありましたか?

そして、現実世界でも「無い自体」はありますか?

 

 

りんごの話を思いだしてください。無い、絶対ない、完全無なんて手に出来ません。つまり「無いものは手にできない、だった無いんだから」

私は海外に行けて<ない>

奴は評価されてるのに、私は評価されて<ない>

私はには彼氏がい<ない>

 

無いを手に入れる、ないを手にする? 無いのに?

 

エゴシステムが作る「無いを手にする願い」、これ、なんか、変じゃありませんか。この出発点から、願いを形にするのは簡単ですか?そして、エゴシステムが作るものではない「願い」とは?

 

続きます。