ミスジャッジ!エゴシステム採点の隠れた秘密

オリンピック、真っ最中ですね。各国の選手が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれてます。個人的には、カーリングが好きななるほど、です。

さて。

そういっても試合です。勝ち負けがあります。なので得点をつけなきゃいけない。

ジャッジも真剣になって演技に競技に採点をつけます。

ところで。

あなたも結構、ジャッジしてませんか?自分っていうものに。得点つけてませんか?

あれが出来ないからだめ!

これがないからだめ!

色んな、本当に実に様々な理由で得点を付ける。

これが出来たら加点、あれができないから減点33とか。

このジャッジ、ある意味で実は凄い隠れた秘密があります。

人って結構、減点は得意です。自分にも相手にも。さて、自分の場合。

隠れた秘密とは何か!

「ああ、今日もだめ!マイナス30」

「こんなんじゃ絶望的~マイナス70」

「がっかり、、マイナス20だわ」

マイナスの30、70、20だから、合計で、マイナス120です。

おっと、100点満点だと足りないですね。多分、満点は1000点位ですか。

ところで。あなたは、過去どれくらいこの減点採点して来ましたか?

もちろん加点もたくさんあったでしょう。でも、多くの方は一杯マイナス採点してきたはず。

とうの昔に1000点の持ち点なんか使い果たしてます。

ここが秘密です。

ず~っと、減点で採点したきたのに、いっこうに持ち点が減らないかのようで、いくらでも、マイナス採点できる、これはどういうことか?

つまり、あなたの持ち点は無限大ってことです。だから、どれほど、減点しようが、関係ない、それほど、あなたの価値がそのままであるってことです。

どんな減点でも減らないあなた。

それをしみじみ感じて下さい。実際のとこ、もう何年も、自身の採点はマイナスなのでは?

それでも無くならないほどの価値があなたにはあります。

こうしたい!

こんな思いはあなたもたくさんあると

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