自分=世界を手にする3つの方法

記事を全面改訂しました。自分=世界を手にする3つの方法というとこから書きます。

初めに、1番大事なことを書きます。これはセッション受講者、約300人弱の方から、とても多く見られる傾向です。あなたにももちろん当てはまります。では書きます。

【あなたは、以下の記事を読んでも、そのまま自分に受け取ることは無い】です。「え!そんなことはない!いつもしっかり読んでいるぞ!(怒)」ってなりますよね。でも、本当です。あなたはこの記事も他の記事も読んでるようで読んでません。

では記事へ。

■自分とは何かちゃんと知る、最初から「在る」ってことを確認しまくる、「はっきりとした自分」と世界を分けない。これが3つの方法!

まず。1番め。

自分=世界の自分とは、肉体のある自分のことじゃありません。私だって、<パソコン>と<身体の自分>が<物理的に同一だ!>なんて思えません。でも、自分=世界です。

自分とは「肉体があって話して動いて感じる自分」じゃないです。(ちゃんと記事読んでますか?もう否定にかかってませんか、記事内容。)

今まで自分だと思ってきた特徴ってどんなのありますか?

身体、五感、思考する、感情がある、記憶がある、時間の経過がある、などでしょうか?でもこれらは「自分」じゃあありません。少しだけ書くなら、身体こそ自分!って思うなら、事故などで手足を失ったら「自分が減った」って云いますか。云いません。熟睡中に五感を感じない時「あなたは居ない」のですか?

答えです。

自分とは「自分が間違いなくあるっていう揺らぐことが一切ない認識・気づき」のことです。「自分が居て在って」は揺らぎません。

 

■最初から「在る」ってことを確認しまくる

自分が居る、在るっていう認識・気づき・意識こそ「自分」だとはっきりしました。次です。最初から「在る」ってことを確認しまくる、です。

目の前の身近なものから・・・パソコン、スマホ、机、イス、ペットボトル、アイスラテ、通信機、テーブル、壁、部屋、家、ご近所、街、あなたが住む市や県、日本、地球、太陽系、銀河、宇宙・・・

はい!それらは「あなたが確認したから【在った】のですか?

違います。確認しようがしまいが「在りました」。これを、あらゆるモノで確認してください。ひとつだけ注意があります。「あなたとの関係性を意識しない」です。

「私には無い」「私は持っていない」って確認しないことです。なぜなら、1個前の項目で「肉体のあなたはあなたじゃない」って確認したじゃないですか?単に在るってことをたくさん沢山確認することです。

最初から在ります。全部。それを、飽きるまでやる(めんどくさいって思いましたか?やめてもいいです。ですが、今のあなたには、自分≠世界ですよね。あなたの年齢は何歳ですか?何年間で、自分≠世界の感覚を作りましたか?10〜20数年以上?簡単に変わるほど、人間の認識は甘っちょろくありません。飽きるまで確認することです。集中して)

 

■「はっきりとした自分」と世界を分けない

さあ、最後。もうじき自分=世界ですよ。

「自分とは・・・「自分が間違いなくここにいる、あるっていう揺らぐことが一切ない、はっきりした認識・気づき」が「在る」って、掴みました。

確認しようがしまいが、あらゆるモノが「在る」って事も確認しました。

さあ、ここです。

あなたって認識は最初から在る。揺らがない。

あらゆるモノは最初から在る。揺らがない。

つまり、「在る」っていう1点で、あなたと世界は「同じ」だ!ってことです。

(ここを後押しするのが、MindSwitchセッションでお伝えしてる「名無しメソッド」です。ここでは簡単に書きますが、あらゆるモノの名前は、「名付けて分けて認識する」ために「後からつけただけです」)

名前なんかなくたって「在るんです」自分も在る。世界も在る。在るだけがあるってことです。だから、自分=世界です。在るだけがある、ってことです。

 

■あなたが、自分=世界に至らないのは・・・・・・・分け過ぎだから〜

私って◯◯、昔は▲▲、大抵は■■で、気持ちはいつも△△で、あの人とは違う・・・もう、名前つけて分けまくり、分けて勝手に理由つけまくり〜、だから、自分=世界に至らない。しかも、分けてることに気付いてない。(ちゃんと記事読んでますか?分けてることに気付いてないんですよ)

自分が何か知る。

最初から在ることを確認する(頭で理解するだけじゃ駄目)

本当の自分と世界は「在る」で共通ってことをちゃんとつかむ

これ、きちんとやれば、自分=世界は普通のことになります。

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