シリーズ 問題発生の番外編

■不、不、不・・・

不快
不足
不満
不安

どれも問題の種になりそうなものばっかりですねw

ところですぐ下を見てください。

 

快 不快
足 不足
満 不満
安 不安

 

これは、【そもそも不快や不足や不満・不安なんて無い。あると思っていたのは錯覚・誤解だったのでは?】

不は、<~にあらず>ですから、まず、前提、元々の~があって成り立つ。
そこに気づくといいです。

あなたが、不快は嫌だ~勘弁しろ~ってなったとする。

そうしたらまず、(ちょっと待てよ・・)とひと呼吸おいて、以下の3つを思い出してください。

1、快を知っているからこそ、不快がわかる
2、なんで快は心地良いのか。それは快がデフォルトだから。
3、不(=にあらず)は思考が作った最大の嘘

 

1、快を知っているからこそ、不快がわかる

まず、快を知らないと、快がどうようものであるか体験したことが無いと、<不快=快にあらず>に
ならないってこと、です。

生まれてから一度も食べたことの無いものの味は、知りようがありません。

 

2、なんで快は心地良いのか。それは快がデフォルトだから。

 

快が、デフォルト、つまりそもそもでなく、元々ではないなら、快の状態にあなたはどう反応するでしょうか?
快がデフォルトだから、快が本来だから心地良い、そう単純に捉えてください。

 

3、不(=にあらず)は思考が作った最大錯覚

不、にあらず、そうではない、etc,etc   ~ではない、と否定するには、~を相当詳しく、それは詳しく
その特徴をあげてひとつひとつ否定しなくてはなりませんね。

ここ、よっくよく見直すといいですが、<どうして、あなたは、得てもいない~について、そんなに詳しいのですか>ってことです。

仮に~があなたが手にしたいモノや状態だったとしたら、あなたは今は手にしていない、って普通なります。
でも。

見たことも触ったことも体験したこともない、~についてどうしてそんなに詳しく知っているのか?
あたかも、既に手にしてるかのように。

その否定、~にあらずは、実は思考が作った最大の嘘ではないのか。

 

上の3つは、まあ、中々受け入れるのは難しいかもしれませんが、まずは、不快、不足、不満、不安にハマったら
「嘘かも・・」って疑ってみてください。

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