シリーズ【問題発生!】その3:比較

さて間が空きましたが、その3です。その1はこちら、その2はこちら。

例の図が再登場です。

 

問題だ!

そうだ、そうに違いない

だって・・・・

このだってが今回のテーマです。

結論から。それは・・・

比較を疑え!比較なんかアテにならん!です。

 

では行きましょう!

■生まれも、育ちも、<過去>です!

 

Aなら良い。問題ではない。

Aでないなら、それはマズイ、ヤバイだろ~ 問題だよ~

 

Aなのか、Aでないのか。

正に比べることでしか生まれません。

 

そして、比較するには<材料>が必要です。

 

○○が多いか少ないか

△△であるかないか

□□は得か損か

 

こういった材料を根拠にして比べるわけです。

ところが、ここに大きな穴ぼこがあります

【比較は過去の材料で出来ている】ってことです。

 

だいいち、経験が全くないことなんて、比較しようがありません。

そもそも、材料がないんですから。

 

だから!

比較の結果、生まれる判断とは!

過去の延長です。

 

■ハッキリすると正しい?

 

もし、いままで体験したことも無いような、何かにあなたがなりたい、

もし、いままで手にしたことも無いような、何かを手にしたい、

 

なら、過去を材料にした比較自体、意味がない、ですよね。

 

比較すると「ハッキリした感じ」がします。ここもツッコミどころあります。

「ハッキリする」と、「正しい」のか?ってこと。

 

ここ、ようくツッコむと面白いです!

某食ランキングの店の★の数

某オンラインショップの商品の★の数

ハッキリすると「へ~そうかも~」ってなりませんか?
そして、私も、某検索サイトの映画レビューの★気にします(笑)

 

■え!?比較ってアテにならんのでは!?じゃあ・・・・

 

1、比較の根拠は、過去にある

2、ハッキリすると正しく感じる

こんな大きな凹をベースに、行われる比較、そしてそれによる判断・・・・

かなり危なかっしいですね。

 

それに厄介なのは、この比較ってものは「ほぼ無意識」で行われるってことです。
紙に書き出して~なんて人はまずいない。なんとな~く、過去と比べ、なんとなく、ハッキリした感じがして<判断>に仕事を渡します。

 

だから、比較して・・・・

「やっぱり・・・・ダメか~」ってなったら、こう言い換えましょう。

 

「やっぱり・・・・ダメか~、過去比べだし」
「やっぱり・・・・ダメか~、ハッキリしたフリだしね~」

 

と、比較で止まると、判断が保留になる。

判断が保留になると、問題にはならない。

 

覚えておいて損は無し!、ですよ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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