解説:とりあえず 10について

ホントは解説は要らないと思うのですが・・・・ガイドラインだけだとさっぱり???ってことも

あるかと思うので書きます。

 

ブログの中身はこちらです。順番は変わってます。

1、内 → 外をまず採用する

でないと、目の前に反応しがち。目の前、そして過去の経験は、言ってみれば
社会やら周囲の人、テレビや本などの情報の集積です。
ですが主役は、あなた!

 

2、在るってことにまずしてみる

となると、「在る」ってことにするのが得ですよね~

 

3、「~してから」はエゴシステムの言い訳

ですが、2をするとエゴシステムは「~が出来てから」
「~をしてから」と言い訳します。先延ばしします。

 

4、思考は嘘の流れ

要は、思考の元は言葉、言葉は嘘です。言い訳は言い訳です。

 

5、見てる通りじゃないってことにまずしてみる
6、あなたの認識で世界が出来てる

思考の言い訳、エゴシステムの言い訳は正しくない。つまり、
目に映る世界は今までの視点通りじゃない、ってのが本当です。
ですが、言い訳を「その通り」って認識すれば、その通り展開します。
だって、内→外だから。

あなたが、今まで見てきたのが真実だ~とは限りません。
限らないなら、とりあえず、疑ってみてください。

 

7、思った通りに生きてはいなくて、もっと大きな流れに生かされてる
8、日常はざわざわした波のようなもの でも水面下は静か

実際に考えた通りになんかなってはいません(そもそも思考が嘘だし)。
でも私たちはちゃんと生きてます。考えなしに。
それは、水面下の海、生みに支えられてるから。

9、エゴシステムは分離感 だから欲しがる でもそれは勘違いなので、在る

波から海までつながってる。でも、エゴシステムは<分離、分かれた>と勘違い、してるんです。
分かれて足りなくなったと勘違いしてる。だから、欲しがるんです。でも勘違い。
となると分かれてない、のが真実。つまり在るしかない、ってことです(ここで自分の欲しいものが全部ある、って思うのがエゴシステムです)

 

10、あなたの内は安心で満ちてる 気づいてないだけ

というより、エゴシステムに気付かされないようにされてる感じです。

内は安心。

そして1に戻ります。内が安心なら、内→外 です。

1から10まで採用するも良し、2、3つでも良し。

と、また書いてしまいました・・・トホホ。

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