なぜだか辛すぎて食べられないカレーをいつも作るあなたへ

■肉じゃがにするかカレーにするか

肉、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎで作る料理は?なんですか?と聞かれたらあなたは、なにを想像しますか?

目の前に、肉、ジャガイモ、ニンジン、そして玉ねぎがあります。時は、夕方。あなたは、家族の晩御飯作りを任されました。
腹を空かせた家族の顔を思い浮かべながら、あなたは・・・・

「肉じゃがにするか、カレーにするか」と頭を悩ませています。

「甘しょっぱい肉じゃがも、香り高いカレーもどちらもすてがたい・・」なんて悩んでいたのもつかの間、あなたは手を動かし始めました・・・・

 

■あなたはどっち派

醤油にお砂糖、酒で作る肉じゃがは、ほっこり和みます。なんかわけもなくほっとして
時には幸せ気分になれたりもします。

一方で、カレー。香りと辛みの合わせ技は最高の組み合わせです。でも、刺激的過ぎて、
そう、辛すぎて、涙さえ流すこともあるかもしれません。

材料を見れば、どっちを作ってもいいわけです。なのに、なぜだか、あなたは【辛すぎて
刺激の強いカレー】を【作っちゃい】ます。気づくと、様々なスパイスに手が伸びます。

毎回、毎回、辛すぎて食べられないのに、【なぜだか分かりませんが】キッチンの棚にも、
いつでも取り出しやすいようにスパイスがぎっしり並んでます。本当は、ほっこり肉じゃがが
作りたいのに・・・・・

今日もまた、【辛すぎて刺激の強い、時に、作った自分さえ食べるのを悩むカレー】を
目の前に出現させました。

カレーを作ることも、肉じゃがを作ることも、出来るのに、【辛すぎて刺激の強い、時に、
作った自分さえ食べるのを悩むカレー】を作るあなた・・・

 

■決まっていないものを決めたのは

本来決まっていない【料理】を、材料を見ただけで【勝手に】に決めて料理しだしたのがエゴシステムの技です。匠の技です。

【なぜだか分かりませんが】、作った本人さえ食べることを【悩む】料理を作るエゴシステム。

このエゴシステムを強化しているのが「そういうもんだろ!」って【認識】です。
認識って書くとなんだか難しい感じがしますが、別にそんなことはありません。

例えば、街中の川の流れを見て、公害問題を気にする人も
いれば、好きな絵の題材にする人もいます。【川ってものがその人の中で<どういうもの>か?】
ってことが、認識です。

あなたが決めたんじゃありません。辛すぎて食べられない、悩み多き【カレー=現実】を作ることを。
決めたのは【認識】と【エゴシステム】の複合技です。

でも、いつも、辛すぎて食べられない悩み多きカレーを作っていることには気づくといいです。
いつもカレーじゃなくて、肉じゃがも作れるってことに気づく。【認識=そういうもんだろ!】を
無意識に使わない。

エゴシステムの主力機能である思考に身を任せない。エゴシステムの【オススメ料理】を受け入れる
必要はもうない、ってことです。

あったかくて、ほっこりしていて、甘くてしょっぱい、ご飯によく合う、肉じゃがを創る!
って、宣言してください。

 

この記事には続きがあります。読者特典記事として公開してます。

特典■優柔不断メソッド、です。ぜひどうぞよろしくお願いします。

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