言葉で作る世界

あなたの目の前の世界には、様々な事が起きます。中には『そんな事、普通しないでしょ?!』なんてことも沢山あります。

でも、わたし達自身も、『そんな事、普通しないでしょ?!』なんて事を案外やってたりします。

思考ってやつは、勝手に湧いてきます。時も場所も選びません。これってどういうことでしょう?

普通、思考は、『あたかも自分自身の役に立つために湧く』なんて、思い込んでます。そして、勝手に湧いてくる。

すると、どうなるか?後々振り返ると、『普通そんな事しないでしょ!?』ってことも、勝手に湧いて、自分自身の役に立つなんて、無意識に受け入れちゃってるので、思考に引きづられちゃう。そして、その思考をベースに動いちゃう!

アタマの中にしかない、感覚すらさほど伴わない、言葉をベースにした思考に一体化して行動する。

このブログでも何度も書いてますが、思考の元は言葉です。言葉は本質、本当を示し切れません。つまり、不十分ってことです。

嘘っぱちって言ってもいいくらいです。更に、時も場所も構わず、勝手に出て来る。なのに、不思議に、信じちゃう。

その上に、分からない事を、知ってる言葉で現そうとする思考。つまり、分からない事を『嘘っぱち』で表現しようとするのとさほど変わりません。

嘘っぱちをベースに行動するんですが、勝手に次の思考が湧くので流される。

思考にはブレーキがありません。だから、思考が動き出してるのに気付いたら、

■時も場所も構わず、勝手に出てるのに、信頼出来んの?

■本当、本質を現しても無いのに、従って良いの?

ブレーキをちょっと踏む癖はあってもイイです。

『そんな事したら、行動出来ないじゃん!』って思った方。行動は『思い』を『切』らないと出来ないです。逆です。

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