matome 123

久しぶりの更新です。 とても短いので記事とは言えないかな。

あと、更新が少ないのに大勢アクセスしていただきありがとうございます。

■1 本当は言葉や名前のつくものなんてない
■2 あらゆる関連性は、思考=言葉のつながりが作る、嘘・幻みたいなもの。
■3 言葉なしで、「在る」って認識を本当はあなたもしてる。
■1について。

よく悶々思考に惑わされるって声をセッションでも言われるのですが、言葉は不十分です。
真実そのものじゃありません。だって、パンって言葉は食べられないし。

にも関わらず。この思考にみんな結構引きづられてしまう。本当は言葉や名前のつく
ハッキリしたものなんかないのに。

不思議と、自身の思考は「そうだ!そうだ!」と賛成しちゃう。ここは■3にも
関係します。

 
■2について。

1でも書いたように。言葉や名前は本質を、全体を、全部を示しません(パンって言葉は食べられない)
つまり、言葉は、限界そのものです。

思考に引きづられてしまうとはアタマの中で「限界だ!ここまでだ!これだけだ~」って言い続けるのと
一緒ですよ~

また、言葉は制限=分離です。分離なので、なんとかつなげてつなげて、全体を示し、本当であるかの
ように動きますが、でも、元が不十分なので、いくらつなごうが、嘘や幻とさほど変わりません。

本当じゃありません。それと、関連付けの理由探ししていたら、あなたが特に叶っていない
理由探ししていたら。それも既に自分のなかで「叶っていない」って宣言してることでもあります。

 

■3について

「あなた」って名前がついたものは実際にはいませんが、あなた自身は「在る」って確実に認識してますよね。
目の前にも、自身の内にも、形ある、目に見えるような「あなた」はいないのに、あなたは、それでも
自身が居る、在るってハッキリ感じます。

でも「目の前に無いのにどうして、在る(叶ったなんて)なんて言えるんだ~」なんていうのも
言われたりしますが。

でも、あなた自身の存「在」こそ、まさに、言葉なしで「在る」のでは?ってちょっと見直すと、
結果選択はすんなり出来るはずです。

で。目の前の世界ですが、当たり前=イチイチ言葉で説明し関連付けしない、でも、(あなたの目の前
に)ありますよね。

あなたが、「当たり前=イチイチ言葉で説明し関連付けしない」「そうだ」って、したからですよ~