1週間くらいで出来る!今を楽しむためのエゴシステムの手なづけ方


■1週間くらいで出来る!今をもっと楽しむためのエゴシステムの手なづけ方

もうすぐ、GW!皆さんはどう過ごす予定ですか?先の旅行や計画を考えるのって結構愉しいですよね。
ガイドブックみたり、サイト見たりして、行くとこの情報を知らべる時間、その瞬間、わくわくします。

旅行にかぎらず、日常でもちょっと先のことを想像したりなんてよくあると思います。
「なんか良いことありそ!」なんてなればgoodですが、結構あるのは「でも」「そう言っても」
「やっぱり」なんて聞こえてくるアタマの中の声。

大体が、否定的な事やあなたを思いとどまらせるような内容だったりします。これは、エゴシステムが出す声です。今日は、このエゴシステムの声を手なづけ、今をもっと楽しむために1週間くらい、手なづけ方をやってみませんか、って記事です。

まあ、1週間するとほぼGWも終わってしまうので、次の連休や普段用に使ってみてください。

■エゴシステムの声はよく響く

今をもっと楽しむ、さっき例に出した旅行の計画、行ってからより行く前の計画が愉しい。
計画しようって今、この時が愉しいわけですが、計画が始まってもアタマの中の声は止みません。
このアタマの中の声、エゴシステムから出ています。

「あっちの方がいいぞ」
「このプランじゃどうなんだ」
「せっかくいくんだから無駄には出来ないぞ」

このエゴシステム、一体、あなたを助けてくれるのか、くれないのかよく分かりません。
口は結構出しますが、「こいつが一番!」「これでOK」とかきっぱりとした事は言いません。
出るのは大体、心配、愚痴、損得の話しばかり・・・・

ですが、この声に結構あなたも引っ掻き回されます。
「やっぱりこっちのがいいかも」
「どっちのオプションが得だ?」
「確かに無駄に出来ん!!!」
なんか変ですね。

愉しい「今」を過ごすはずが、いつの間にか、アタマのの声とのおしゃべりにすり替わってます。
エゴシステムのおしゃべりに付き合わされて、いつしか「今」はどこかにいってます。

■エゴシステムの声は聞くが、おしゃべりには応えない。

たちが悪いのは、この声は続きやすいってことです、というより勝手に出てきます。
「ああだ」「こうだ」「それじゃダメだ」「でも」「やっぱり」・・・
切れない、切れない。続く、続く。
人の良いあなたは、この声にだんだん引きづられて、付き合わされて行きます。

EG「あっちの方がいいぞ」

あなた「やっぱりこっちのがいいかも」

EG「このプランじゃどうなんだ」

あなた「どっちのオプションが得だろう?」

EG「せっかくいくんだから無駄には出来ないぞ」

あなた「確かに無駄に出来ん!!!」

EGは、エゴシステムの声。あなた、そうあなたですね。
まあ、続きます。延々と。こんな風に、エゴシステムの声に応えちゃうと、エゴシステムの
おしゃべりは終わりません。終わらないどころか、楽しかった「今」はどこかに雲散霧消です。

ではどうするか。

声が聞こえたら、話させる。「おう!どんどんと話せ!」と。話すのを認めて好きに話させてあげましょう。

「そんなことしたら、もっとうるさくなるんじゃ・・・」

心配無用です。確かに一時、声が続くでしょう。でも、あなたの友達のおしゃべり魔
と一緒です。一方的に話すのは結構しんどい。これはエゴシステムにとっても同じです。
【応えてくれない】とやりがいないんです。

★はじめの3日間は、あなたの「今」を邪魔するエゴシステムの声は聞いてあげる。でも応えない。返事はしない。話はつなげない。

■究極の問いかけをエゴシステムにしてやる。

エゴシステムのをてなづける初めの3日間は、話は聞くが応えない、でした。
そうしてると、だんだんとエゴシステムの声は静かになってきます。もちろんゼロにはならないし、
以前、騒がしくする時もあるでしょう、

でも、毅然とあなたは振る舞う。「話は聞く。だが応えん」これでいいです。さて次の手なづけですが。
よく聞いてるとエゴシステムの話には傾向があります。それは、オススメのオススメです。
オススメじゃありません。オススメのオススメ。

つまり、「こうしたら、良い」でなく、「こうしたら、良いと思うけど、どう?」ってやつ。
一体どっちなんだ!すすめてんのか、すすめてないのか。相談なのか、意見なのかハッキリせい!
って感じですが、実際、そのパターンは非常に多いです。

つまり、迷わせてるだけです。

ガイドブック見て、あなたはピンときた!「このオプションいいじゃん!」って。
途端にエゴシステムの声が来ます。「でも、こっちのオプションのが良いと思うけどどう?」って
あなたは、「ん!?」ってなります。「そういえば」ってなります。で、「どっちにしようかな」ってなります。

この後、

「いや、はじめのオプションにしよう!」ってあなたが選択すればそこでおしまいです。ですが、ここで、
エゴシステムの声に反応して応えると、最初の3日間が無駄になります。

「でも、こっちの方のが良いと思うけど、どう?」

さあきたぞ~そこで、こう言います。

「ようし分かった!絶対に愉しい面白いのはどっちだ?」

これが究極の問いかけです。

エゴシステムは、あっちとこっち、良い悪い、多い少ないの世界で生きてます。だから「絶対」とか「全部」とか、極み、の質問には応えられません。というか、そもそも。。全体の事は分かりません。だからこそ、いつも同じパターンで話しかけてきます。

「でも、こっちのが、あっちのより良いと思うけどどう?」つねに、1対1です、せいぜい多くて
1対3、4の比較です、常に比較です。「これ!これ一番のオススメ!」なんて、それこそ「絶対に」
言いません。

★次の3日間はエゴシステムの話が長引きそうなら究極の質問をする。
「絶対に愉しい面白いのはどっちだ?」「絶対に最高なのはどっちだ?」

■最後の1日。これでエゴシステムはぐうの音も出ません。

はじめの3日は、エゴシステムのうるさい話は聞く、でも応えない。
次の3日は、エゴシステムがうるさくなったら「絶対選択」を迫る。

そして、最後の1日です。

することは・・・・・・・・・・・・・

ありません。何もしません。

エゴシステムのうるさい話が出た。何もしません。聞きしない。絶対選択も迫らない。
ただ、エゴシステムが出てきた事に気づく。あえて言うなら。

エゴシステムのうるさい声に気づく「あなた自身」に気付いてください。

エゴシステム自身じやない、あなた自身に。
エゴシステムの声に気づけるようになったあなたは、エゴシステム自身じゃないってこと。
今までエゴシステムが、まるで自分のように感じて来ましたが違います。ハッキリ言って違います。

気付いてるのがあなた。

今まで、エゴシステムにがあがあ言われて、一生懸命応対をあなたはしてきましたが、
そもそも、エゴシステムはあなた自身じゃありません。だから、応えることで、
あなた自身がエゴシステムシステムを支えてきました。

1週間でやってきたのは、実はエゴシステムと距離を置くこと。いえ、置けるんです。
だって、エゴシステムはあなた自身じゃないから。

★最後の1日は何もしない。ただエゴシステムに気付いてる自身がいることに気づくだけ。
■エゴシステムが静かな時、「今」は愉しい

1週間、エゴシステムを観察してきたあなたは、まだ初心者ですが、
エゴシステムの扱いに慣れるスタート地点には着きました。

エゴシステムが静かになると今、「今」は結構愉しいです。
何しろ静かだし。次のおやすみの間の旅行の計画も
楽しくなります。「今」が静かだと、普段も楽しくなりますよ。
このエゴシステムをガツン!と、いえ、スーッと静かにしかも
かなり根っこまで静かにさせるのがchoiceでお伝えする
名無しメソッドこと、リムーブメソッドです。

エゴシステムのもっとも強力なのは思考。この思考を
静める、というより、あなたが無力化していきます。
簡単なメソッドです。

連休中、時間があるからやってみようかなという方は、

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それでは、よいGWを!


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