特段の安心感!エゴっていう守るべき存在がいない?!

■あなたは、エゴを守る司令隊の隊長です。

兵士A「隊長!隊長~もう持ちません!!」

隊長「頑張れ!倒れるな。まだ行ける。アレコレ考えて考え抜いていればきっとなんとかなる!」

兵士B「もうずっとやってます!隊長!でも一向に戦線は変化ありません。一進一退の攻防です」

兵士C「兵の士気も下がってます!疲れてます。」

隊長「おかしい・・・・エゴが確かにいるはずだから、ずっと守る戦いをしてきたが、本当にいるのか・・居ないに守ろうとする・・・だから無駄に終わって疲れてる、現実が変わらない?!のでは」

■<自分はいない>とは、分離感が産む不安定さや不安、不満に満ちたエゴがいない事です。

いつものちょっと違う書き出しで面食らった方もいたことと思います。

もともと分離した自分ってのはいない、です。五感の働きや思考、感情の働きを総称してるだけだだって、「五感の働きや思考、感情の働きの総称」なんて、長くて言いにくいじゃないですか。
ですが、自分って名前付けして、<分ける>と、<分かった>気になって、「ああ!自分ね!!そうそう、居る居る」ってなりやすくなります。

この自分とは、もっぱらエゴだと思ってください。
エゴを分けると、不安定になって、それが引き金で不安や、何か足りない気がして「アレコレ欲しい~」ってなります。あなたも欲しがってるかも知れません。

ブログでエゴ、自分はいないって書くと「いや、根強く自分が居る!」って結構言われますが、それはこういうことです。だって長年、そうもう二十年や三十年も本当はいないのに、ず~っと意識を向け続けてきたのだから。仕方がないです。でも、事実は事実。エゴは居ません。

■自分がいないと気づくと、エゴを守る司令隊の隊長もお役ごめんです。

このことを名無しメソッドぼーっとメソッドで体感してくると、だんだん「私」=エゴの分離感が産む不安定さや不安、不満は静かになってきます。不安定や不安は、守りたい気持を強くします。心配だ!ってことですね。

でも、自分がいないってわかると、守るべきものがいないことに気づき始めると、「なんだ。まもん無くていいじゃん。楽だ~」って、実はエゴ自身が気づきます。自分防衛しなくていいって分かってきます。すると、非常に安心で満たされます。
この深さはとてもとても大きいです。なぜか? それは、数十年も守ろうとしてきた頑張りから解放されるからです。エゴを守る司令隊の隊長もお役ごめんです。

■勘違いに注意!自分がいないのが怖いのじゃありません。

自分がいないのが怖いのじゃありません。実は、エゴが守られるなくなる、のが怖いのです。でも、もともとエゴはいません。五感の働きや思考、感情の働きを総称して、自分、そしてエゴって呼んでるだけ。

ちなみにエゴがいなくなっても感情が無くなるわけじゃありません。むしろ、豊かになります。そして思考はとても静かになります。

■choiceでは、このエゴ、今まで自分だと思ってきたものが本当にいないんだって体験出来ます。

簡単な3つのメソッド、名無しメソッドアローメソッドぼーっとメソッドで体験出来ます。名無しメソッドで現実と自身を緩め、ぼーっとメソッドで本来の自分を同時に体験する、でもつまづいても良いんです。ちゃんとアローメソッドで許しますから。3点強力メソッドです。

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