「私=エゴ」がハマる落とし穴

ana

■なっかなか止められませんでした

だい~ぶ以前、今みたいに気づいて無い頃。
目の前の世界、自分の周り、自分の気持ちや感情などなどに「影響」されて、
ああでもないこうでもない、とやっていました。
◯◯式がいい、と思えば◯◯式をやり、☓☓開発法が凄いと聞けばそれをやり、
「お!なんか変わってきたぞ~」と思って更に・・・
で、しばらくすると・・・「なんか、◯◯式ってうまく行かないし、効果薄い・・・」
「今度は【一瞬で変わる△△術】だ~」と怪しげなものにも手を出して。

■本当に「そうなるのか」?

巷には、ああ【するから】、これが変わる
こう【するので】、効果がある って実に溢れてます。
そして、それを聞いたり読んだり試したりしてるのも【自分】です。
そしてこう【思っている】はずです。(私はそうでした)
「ああ【するから】、これが変わるんだな~」
「こう【するので】、効果があるんだな~」
ここには3つの事が隠れてるのに気づきますか?
・何かしたら、何かするので、がずっとついて回る。つまり、何かしないと更に次に行けない。
・自分自身が「何かしたら変わる」と【思ってる】
・上の2つについて「その通りだ!!」と過去からの癖で(無意識に)受け入れてる
わたし自身は、ず~っとず~っとずっと、この繰り返しでした。
このループのよく出来たとこは、「ちょっとはうまく行った【気がする】」とこです。
だから、私も、取り組みの中身は変わらずも、ずーっと止められませんでした。

■【不足の先にある充足!?】

そして、なぜかは解りませんがこの先に【変わらぬ永遠の安心や幸せ】がある、と頑なに信じていました。
【ちょっとうまく行くと、すぐおかしくなっちゃう】事の先に、【どうして変わらぬものがある!】と信じていたのか
今は、全く解りません。
何かに効く、こうすると良い、みたいのは、【不足を埋める】もの。出発点は【不足】
だから、ず~っと続く【充足、安心、幸福】は、ここにはありません。
だったらひっくり返してみましょう!
自らの認識を!