潜在意識メソッド、どれくらいやればいいの!?って何?

気楽にやるメソッド、気持ち良いメソッドが本来ですが、どうにかするためのメソッドはやらないほうがマシかもって記事です。

■素振り百回、メソッド万回!?

何か大変だな~と思う時に「こんなメソッドやるといいよ。そう回数は1日百回くらいかな」なんて言われたら(楽になるならやってみよう)と思うはずです。ところが、始めてみると楽にならない。回数が少ないから楽にならないのか、と【考えて】さらに続けても変わらず。
やり方が違っているのかも、と【考えて】更に更に続けても変わらない。
素振り百回ってことも言われるな・・・ならメソッド万回だ・・・・・う~しんどい  どこかおかしい感じはしませんか。

■快に出来るかどうか

楽になりたい、問題を解決したい、その一心で始めたのに、楽になるどころか、しんどくなる。どれほど続ければ、なんか気づいたり、心地よくなれるのか。

まず、メソッドは特にスピリチュアルや心に働きかける(自分が思うような)メソッドは、【快】に出来るかが
大事だと思います。というより、やってて不快になるのはどうか・・・
メソッドをする、しないも、【あなた自身】です。そして【快と不快】であるのもあなた自身です。

■これは私

これは私の体験からなので、誰にもというわけではありません。ホ・オポノポノをやっていた時に、とても辛くて止めてしまいました。「何かする」→効果がある、って思って始めると、「私=エゴ」は【効果探し】を引っ切り無しにします。
  これを浄化したら、いつ変わる?
  これを浄化したら、何が変わる?
  これを浄化したら、どんな風に変わる?
【効果探し】とは、理由付け、関連付けです。「私」がとっても好きなアクションです。でも、「私」とは分離で制限なので、いつとか、何が、どのようになんて、ちっとも解りません。
もう一度書きます。分からないのです。分からないのに、分かろうとする。これが苦しさ、辛さの原因です。
そして、辛いから次に行くのは、【何回やればいいのだろう】【どうメソッドやったらいいのだろう】ってとこです。
お察しの通りこの答えは「私=エゴ」には、100%解りません。それが、更に辛さを上塗ります。

■どっちでもいい

「私」には、メソッドの本質も何も分からない。でも、メソッドしたい。ならばこうです。
メソッドやってもいいしやらなくても構わない。
効果?あっても無くても別に構わない。
気持ち良い自分でいる。
矛盾して感じますか。
でも、これがかなり良いかな(体験的にも)と思います。
■まとめ
 不快になるならメソッドはしない。
 メソッドそのもの依存しないことが最もいいメソッドの使い方