月別アーカイブ: 2016年11月

潜在意識メソッド、どれくらいやればいいの!?って何?

気楽にやるメソッド、気持ち良いメソッドが本来ですが、どうにかするためのメソッドはやらないほうがマシかもって記事です。

■素振り百回、メソッド万回!?

何か大変だな~と思う時に「こんなメソッドやるといいよ。そう回数は1日百回くらいかな」なんて言われたら(楽になるならやってみよう)と思うはずです。ところが、始めてみると楽にならない。回数が少ないから楽にならないのか、と【考えて】さらに続けても変わらず。
やり方が違っているのかも、と【考えて】更に更に続けても変わらない。
素振り百回ってことも言われるな・・・ならメソッド万回だ・・・・・う~しんどい  どこかおかしい感じはしませんか。

■快に出来るかどうか

楽になりたい、問題を解決したい、その一心で始めたのに、楽になるどころか、しんどくなる。どれほど続ければ、なんか気づいたり、心地よくなれるのか。

まず、メソッドは特にスピリチュアルや心に働きかける(自分が思うような)メソッドは、【快】に出来るかが
大事だと思います。というより、やってて不快になるのはどうか・・・
メソッドをする、しないも、【あなた自身】です。そして【快と不快】であるのもあなた自身です。

■これは私

これは私の体験からなので、誰にもというわけではありません。ホ・オポノポノをやっていた時に、とても辛くて止めてしまいました。「何かする」→効果がある、って思って始めると、「私=エゴ」は【効果探し】を引っ切り無しにします。
  これを浄化したら、いつ変わる?
  これを浄化したら、何が変わる?
  これを浄化したら、どんな風に変わる?
【効果探し】とは、理由付け、関連付けです。「私」がとっても好きなアクションです。でも、「私」とは分離で制限なので、いつとか、何が、どのようになんて、ちっとも解りません。
もう一度書きます。分からないのです。分からないのに、分かろうとする。これが苦しさ、辛さの原因です。
そして、辛いから次に行くのは、【何回やればいいのだろう】【どうメソッドやったらいいのだろう】ってとこです。
お察しの通りこの答えは「私=エゴ」には、100%解りません。それが、更に辛さを上塗ります。

■どっちでもいい

「私」には、メソッドの本質も何も分からない。でも、メソッドしたい。ならばこうです。
メソッドやってもいいしやらなくても構わない。
効果?あっても無くても別に構わない。
気持ち良い自分でいる。
矛盾して感じますか。
でも、これがかなり良いかな(体験的にも)と思います。
■まとめ
 不快になるならメソッドはしない。
 メソッドそのもの依存しないことが最もいいメソッドの使い方

あいつのせいと自分のせいは実は同じ!?

「あいつがいるから、私は、幸せになれない」
「私のこういうとこがまずいから、私は、幸せになれない」
ちょっと考えると、全く正反対のことのようですが、実はおんなじです。
reason

■理由がないから幸せ

「どんなこととも全く無関係に私は幸せ」でいいんです。

■結局、私は幸せになれない!って決めたのは誰でしょうか?

「あいつがいるから、私は、幸せになれない」
「私のこういうとこがまずいから、私は、幸せになれない」
外に理由を求めているか、内に理由を求めているかが違うだけ。
幸せになれないと決めたのは、自身に他なりません。
とにかく「私」は理由を求めたがります。解りたがりです。知りたがりです。
「私」が納得出来れば、内だろうが、外だろうが、関係ありません。
要は理由があればいいのです。
で、「私」ができるのはここまでです。幸せになんかしてくれません。
こう書くと「私」っていうのが、別に居そうな感じがしますが、日常的に居るのはほとんど「私」です(笑)
「そうそう、理由が内だろうが、外だろうが、自身で決めてるよな~ さ!他のサイト探して幸せになる方法を見つけなきゃ」
って、変わりません(笑)

■幸せだな~って感じる時、誰かに言われて感じるだろうか

「ああ、幸せ」って感じる時、それは誰に言われたわけでは無いはずです。
ただ、単に、自身が幸せを感じるわけです。「私=エゴ」が、「さあ、幸せになっていいよ~」なって言いはしません。
幸せな時、逆に、「私」はいません。幸せな時理由もなく満たされた感じがるあるのは、誰もがわかると思います。
満たされたってことは不足感がないってことです。そして不足は分離が生みます。
「私」は分離の塊です。だから、幸せを感じてる時、「私」はいません。

■幸せになる方法を探すほど、幸せから離れちゃう(=分離)です。

「私」は知りたがり、とも少し上で書きました。知らないことを分かりたくて探したがる。もう止めません。
ですが、幸せな時「私」はいません。だから、どんなに「私」が<幸せになる方法>を探しても見つかるわけはありません。どちらかと言えば、その正反対に幸せはあります。

■もう幸せ

探さなくていい、ってことは・・・・既に幸せだったってことです。「私」に引きづられて感じられないだけです。
サイトに書いてることも、あいつのせいも関係ありません。自分で「幸せなんだ」ってしてください。

■まとめ

 幸せは訳なく満ちていること。そこに分離が生む不足感はない。
 「私」は分離の塊。だから、「私」には幸せになる方法は分からない。
 幸せになる方法は必要ない。探す(=分離)までもなく幸せだから。

何かがないと、うまく行かない?!

nayamu

■今までは・・・

「性格が悪いから嫌われる」
「自分からいくと駄目なんだよね」
「お金がないから・・・」
「前もそうだったから」
どれも、足りない何かを埋めるためには【条件が必要】って感じやすいと思います。
でも、本当にそうなのかな~という記事です。

■本当にそうなのか?

今までどうだったかに気づいてみませんか。果たして条件を付けたらうまくいったかも含めて。です。

■なぜ、その条件が必要だと思うのでしょう?

 その答えは多分、「それ(条件)がないと、うまく行かないと思う【から】」ではないですか?
 ようく、この文章を見て下さい。特に最後のところです。

 【から】

 ん!? 何かを手に入れるため必要だと思っていた条件、必要【だから】
 でも、その条件を改めて見るとまた【だから、から】がついてる!?

■条件は「私」が作った幻?!

 必要だと思った条件、でも、それすら新たな条件をベースにしてる。つまり、条件を付けると終わりがない、ってことです。しかも、その【から、だから】という条件は、「私」つまりあなたが作りました。
 あなたが必要だと思って作った、本当はそんな条件は必要ない、あなたが作った「幻」かも知れません。
 そして、その条件をつけてうまく行ったのか、条件を満たすための新たな条件が必要になったりしなかったか?思い起こしてみてください。

■逆転の条件をつけよう

 どうだったでしょうか?実際に思い出してくださいね。条件を付けないと手に入らないは、嘘かもしれません。でも「私=エゴ」は理由付けたがり、条件付けたがりです。
 なら。

 【全部完璧だからオーケー】って条件を付けてはどうですか?どうせ付けるならば。

なんとかしたいって勘違い!

■「ほんとに問題があるのだろうか」

まあ、生きてるとあれこれと問題が起きてくる(感じ)わけですが、果たして本当にそうか?
なんとかしなくちゃってのがあなたをめっちゃ疲れさせてませんか、という記事です。
kanntigai

■認識を、視点を変えてみる

問題っていう凝り固まったものは実はないことは、頭を切り替えれば気づきます。

■「体重が重い」「外で風が吹いてる」どちらも「問題」ですか。

 さあ、認識切り替えスタートです。
 「体重が重いのが問題!」そうお悩みの方もいるでしょう。
 「重い、嫌だ、ダイエットしなくちゃ」なんて。
 ここで切り替え!!
 「体重が重い」と、なぜ「問題」なのでしょう?
 「体重が重い」 「外で風が吹いてる」 どっちも状態を指してるだけ。
 一方は問題で一方そうでない(まあ、ボート選手には風は問題かもしれませんが)
 「体重が重い」ことと、「問題」は、頭が勝手につなげて作り出しただけです。
 なんも問題じゃあありません。

■そもそも「問題」があるのか。

 続けていきますよ。ここから、ガツンと行きます!
 どうして「問題」だと思ったのか。それは、あなたが「問題」だと思ったから、です。
 「問題なんだ」と認めたその瞬間から「問題」が生まれます。
 状況はあります。ですが「問題」はありません。
 問題は作られます。あなたが「そう、問題だ」と認めることで。

■「問題」を認めるように、「解決」を認める

 さあ、最後です。あなたが「問題」だ、と認めたから、問題ができた。
 はなっから問題なんてない、っていってもいいんですが、やっぱり痩せたい。
 なら同じことをしましょう。
 「痩せた」と認めてください。「問題」を作って認めたように、「痩せた」と認める。
 「解決」を認めましょう。
 すると、「どうやって」と大抵でます。ですが「どうもしない」です。
 「痩せた」と認めたのだから、「痩せるためにどうするか」って「考える」ことは
 振り出しに戻ったの同じになってしまいます。
 「痩せた」と認めて、「なぜだか」ウオーキングしたくなるか、糖質ダイエット始めるかもしれません。
 でもそれは「痩せるための」のものではないです。
 その前に、既に「痩せた」と認めたのだから。

■まとめ

 問題はない。状況があるだけ。
 問題を作り、認めたのは自分。
 だったら同様に解決を作ればいい。