分かりたいを止めて意図するへ 3つのポイント

この記事の前に、書いた記事(アメブロへの質問に対する記事です)に再度コメントをいただきました。

「どうしたら?」「どうして?」「これでいいのか?」って、ごくごく普段からあります。別にいいとか悪いとかでは
ないですが、どうしてそうなるか についての私なりに書きます。今回は、前回あった質問に対して書き起こした記事に再度コメントをもらったので、それに関する記事です。

実は、はじめ、アレコレ書いたのですが、ある理由で下のようにテキスト風に書き直しました。

■3つのポイント

1、名前とは分離であり嘘であり、思考の元である。

2、知りたい、分かりたいと考えるのは、分離促進エネルギーにしかならない

3、あなたを決めるのはあなたしかいない。

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1、名前とは分離であり嘘であり、思考の元である。

例:名前を付けないと、物事は分けられない。試しに一切の言葉を使わなければ
昨日の出来事すら考えることはできない。起きたしたことも、寝る前の思いも、
説明できない。
例:「コーヒー」って名前は、コーヒーそのものではない。
飲めもしない、香ばしい香りもない。

 

2、分かりたいと考えるのは、分離促進エネルギーにしかならない

分かりたいとは字のまま。分けたい=名前をつけたい=嘘を作りたい(無意識の内に)、ことである。
だが嘘は本質へはたどり着けない。コーヒーという字を何度読んでもコーヒーは分からないが、
コーヒーを飲めばコーヒー自体にたどり着く。

分かりたいためには、思考するしかなく、思考とはまさに名前=嘘の積重ねにしかならない

 

3、あなたを決めるのはあなたしかいない。

理解の先に解決があるとあなたが決めれば、その通りに展開する。ただし、上で書いたように、
分かりたい、理解したいの先には、本質的解決はない。分離を増やすだけ。

たどり着きたいのが、あなたの望むゴールなら、【はじめからゴール】を【自分で決めればいい】
誰もその決定を覆すことはできない。あなた以外には。だから、自分に対して意識的であれ。
お昼ごはんに「近所のラーメン屋さんでお気に入りのラーメンを食べよう」と意図もしないのに、
気づいたら、そのラーメン屋さんの椅子に座っていた、なんてことはまずない。

 

というとこです。

 

分かりたいを止めて意図するへ 3つのポイント」への1件のフィードバック

  1. ななしの権瓶

    記事ありがとうございます。
    ご返信遅くなり申し訳ありません。

    決めるだけなんですね。
    ありがとうございました。
    すっきりしました。

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