セドナ・メソッドがきっとうまくいく!3つのポイント!

■セドナ・メソッドがうまくいかない!?

あなたは、セドナ・メソッドでどうしても手放した感じがしない、そんな事はありますか。
何べんやってもスッキリしない、本当に手放せてるの?そんな事がモヤモヤしてる。
今日はそんな方のための記事です。

■ポイントは3つだけ!

では、どうしたら手放せるのか? ポイントは3つです。

1、手放すと決める
2、手放せたか確認しない
3、際を大事にする

■この3つでどうなるか?

このポイントを押さえてから、私はぐんぐんと手放せ、こんなとこまで行けました。

 

 ■手放すと決める

これは一番大事です。ちょっとしたゴミを捨てるの事を考えて下さい。
あなたの前に、ちょっとしたゴミがあります。
「捨てようか、どうしようか?止めるかな?」という内はゴミはそのままです。
そんなときは、「よし、捨てる!」と決めてあげれば、まあ大抵は捨てられますね。

セドナ・メソッドで手放すのも同じです。

「手放す!」ってまず決めることです。これは手放せるかな~うまくいくのか~って
思っていたら、ゴミ同様、手放せません。

「よし!手放す!」 そう【ハッキリ決意】してからセドナ・メソッドをしてみてください。
手放し感がぐっと増えます。

■手放せたか確認しない

これまた大事です。ゴミ捨ての例ばかりでアレですが。さっきの例えの続きで言えば、
ゴミ箱に捨てたゴミ。もう、ゴミ箱のなかに入ってる。

「あれ!?さっきゴミすてたっけ」
「ちゃんと捨てられてる!?」
「捨てられてるか、ゴミ箱覗いてみよう」

手放せた確認するってこんな感じです。だからこそ先に書いた「手放す決意」が大事なんですね。
手放すって決めて、セドナ・メソッドしたら(=手放したら)、それでオシマイ。

確認するってことは「意識をそこへ向ける」ことです。 上の例で言えば、ゴミ箱の中の
ゴミを意識してるってことです。それは、ゴミ箱の中にあっても、あなたの手に未だ
 ゴミを握っているのと変わりません。

■際を大事にする

ここは、なるほど流って良いかもしれません。際とは「限定」するってことです。例えば、無意識の内にこんなことを思っていませんか?

「あれやこれやを手放して、やがて、身も心も軽くなって、きっと良くなるだろう~」

これはペケです。あれの次は、これを手放して・・・ひとつづつ順番に?最初でつまづいたら先に進めません。やがて・・・ 何時まで手放すのででしょうか。大変です。

ここでとっておきのテクニックをお伝えします。「際:限定」を強く意識した手放し宣言文です。

それは「今この場で一切合切」ってワードです。

いつかじゃない、ひとつづつじゃない、どこか他所でじゃない。

 「今この瞬間に全部まとめて手放す」

そう宣言します。もっと突っ込むなら、

「今手放す?それとも一生死ぬまで握りしめる?さあ、どっち!」

っていうのもいけます。

他にも幾つかありますが、今回はここまで。

 

■まとめ

1、手放すと決める 

2、手放せたか確認しない 

3、際を大事にする 

これらをする事で、今までとはちょっと違った感じだったり、一気にスッキリした手放し感が現れ、効果もぐっと増えます。ぜひ試してみてください。