音楽そのものを味わおう


私自身はあまり音楽を好んで聴くほうじゃないんですが、ジャズは時々聴きます、って音楽の好みの話じゃあ、ありませんw

音楽も、料理も、様々なモノもそうですが、色んな性質やら属性、側面や特徴を持っています。

音楽なら、リズム、メロディ、曲調。
料理なら、見た目や味、食感なんかもありまね。「パリッとした食感がいいね~」なんて。

 

 

意識を向けて、これらひとつ一つの属性を味わうのも良いですね~
でも、もうひとつ、楽しみ方があるんですよ。

 

 

それは「そのものを味わう」です。

音楽なら、リズム、メロディ、曲調を同時に全部味わう。
料理なら、見た目や味、食感、さらに食器まで、全部同時に注意を向ける。

 

さらに行くなら、

【音楽】っていう、そのものをみる


【料理】っていう、そのものをみる、といった感じです。

私たちは、普段の生活で、案外と「そのもの」に意識を向けてません。

好きな彼女の「言動」だったり、嫌いな仕事の「量」だったり、テレビの「ストーリー」だったりと
それぞれの持つ、無数にある属性のひとつに、意識を向けて、【全体をそしてそれが、そのものだ】と認識してたりします。

それはそれで別に悪いことでもありません。
でも、「そのこと、対象、それ自体っていったい何?」って注意を向けると、きっと新しい発見が
あると思いますよ~

 

 

今まで見たり感じたり聞いたり、「そうだ」と信じ込んできたものが、ごろっとひっくり返ることすらあるかもしれません

嫌なことは本当に嫌なことなのか・・・
幸せって本当に頑張らないと手に入らないのか・・・・
望むものって本当は何なのか・・・

 

 

「それ自体っていったい何?」

 

そんなスタンスで、少し、あなたの内面を見てみると面白いと思いますよ~

あ!くれぐれも、「そのものをみる」時に、頑張らないように。気楽に気持ちよくがポイントですよ~